2020年12月30日

空気清浄機で新型コロナウイルスを撃退?

新型コロナ対策の換気で歯科医院の建物の中までピューピュー北風が吹く中

先月つまり11月のはじめごろに、冬場にかけてのコロナ対策の一環として、空気清浄機を歯科医院の待合室にいれました。

商品名は、エアードッグというアメリカで開発されたものです。

この製品の特徴は、ウイルスも捉えることができるということだそうです。

ウイルス0.1μ、99.8%除去と書いてありました。

私は最初、ウイルスの0.1μまたはそれ以下の大きさのものを捕まえるフィルターは存在するはずがないと考えていました。

しかし、それは従来通りの発想からきているもので、このエアードッグ、さすがにアメリカのシリコンバレーで開発されただけあって、発想が全然従来のものとはちがい、電気を帯電させ、それによって小さいウイルスまでも捉えるというもので、それならできるなというものです。

その時に発生する電磁波は、携帯電話ぐらいということだそうです。

ということで、この情報は、すべてエアードッグ側からの情報です。

もし、この情報に間違いがあれば、そしてだれかがそれを指摘すれば、アメリカにおいてこの製品企業を消滅させることになります。

訴訟社会アメリカでは、企業が意図的に嘘をつけば、実際に消費者が受けた損に加えて、懲罰的罰金が課され日本人の感覚を超える巨額の損害賠償が発生することになるからです。

場合によっては、刑事責任まで問われる可能性があります。

この点では、日本社会とは比べ物にならないぐらい厳しい社会です。

ということで、私、いち歯医者は、この空気清浄機について、何の専門性も持っていません。

歯科分野なら自信を持って断言できますが電気分野は素人ですので

今日は奥歯にものがはさまった言い方をしています。(歯医者にいって奥歯にはさまった物をとってもらう必要がありそうですが)

が、空気清浄機ということで、空間の汚れを除去するもので、次亜塩素酸やオゾンのように何か噴霧したり空気中に物質をくわえるものではなく、単なる引き算的なものなので、何の害にもならないものなので、この空気清浄機を導入しました。

富山県歯科医師会関連の紹介で、安く買うことができて、すごくお得感を感じています。