高岡市 歯医者 歯科 やまもと

歯科の記事

受動喫煙で子供の虫歯の数が2倍/富山、高岡市の歯医者、歯科ならやまもと歯科医院

2015年10月23日

京都大学などの調査で家族で喫煙する人がいると その家庭の子供の虫歯の数が2倍になるということが発表されました。

大きな数の統計をとったらしく、かなり信頼できる結果です。

昔から くらべるといろんな調査がおこなわれ 科学的な証明も そのうち伴って 常識化していっている医学的なことが おおくなってきてます。

50年代は アメリカでは喫煙はからだにいいと 言っていたコマーシャルがあったりもしたそうです。

60年代後半 70年代前半 私は ひどい喘息でよく病院にいっていました。一部の看護婦さんには 当時 私がわざと咳をしているのではないかともいわれましたが、その 時の私の生活は 夕方は よく父 母が 家が店をしていたので 氷見から高岡に車で仕入れにいってました。私 姉も一緒に行ってて その行程で父は車の窓を閉め ガンガン タバコをすっていました。その時代 一般人は タバコと子供の喘息とかという発想もなく、医療関係者もまったく そういう知識がなかったじだいです。

ここ40年でいろんな医学的 常識も根付いたり かわったり してきました。

最近は 歯科関係では 喫煙と歯周病の関係が 一般人にも常識化しそうですが 次の時代は 虫歯と喫煙の関係でしょうか?

 

8月6日/富山、高岡市の歯医者、歯科ならやまもと歯科医院

2015年08月06日

我々が小学生のころの8月6日といえば、特別な日で、テレビも特別編成で番組が構成されていました。

広島に原爆がおとされた日ですので、深く平和を願う日だったと思いますが、マスメディア的には最近はやや風化したような感じがします

私が九州歯科大学に入学した1年生の時の英語の教科書は、「原爆投下を決定した人々」でした。

いかにして、原爆が日本に投下されるに至ったかについての物語でした。現在も大学の教科書として使用されているらしいです。

少なくとも私の世代以上のアメリカ人は 戦争を早くおわらせるためには、必要だったと洗脳されていますので、その根拠となる、アメリカサイドのその正当性も述べられています。私を含めた日本人には あとで とってつけた理由にしか思われませんが

1990年代には、スミソニアン博物館でエノラゲイが展示されそうになったとき、当時の下院院内総務のニュートギングリッジがスミソニアン博物館は左翼のおもちゃじゃない といって中止されたこともありましたが、最近では展示されてるらしく、アメリカでもある意味 風化傾向にあるようです。

私が行った九州歯科大学は 小倉にあります。

小倉は、8月9日の原爆投下の第一ターゲットだったこともあり 富山県人よりも関心が強いような気がします。当時小倉上空には雲があり 第2ターゲットであった長崎に向かったという事実があります。小倉に当時 雲がなかったら 高岡から小倉中心部にある九州歯科大に私がいくこともなかったであろうし ある意味アメリカの決定に影響されたひとりであります。

とにかく この8月6日は 私にとって 死ぬまで 風化することなく 平和は祈る 1日にしようと思います。

 

 

インプラント周囲炎/富山、高岡市の歯医者、歯科ならやまもと歯科医院

2015年08月02日

富山県インプラント研究会 主催の 講演会が富山市の県歯科医師会館でありました。

テーマはインプラント周囲炎に関してでした。インプラント周囲炎は 歯周病とほぼおなじで、天然歯の歯とそのまわりにおきれば、歯周病で それが 埋入したインプラントのまわりにおきれば、インプラント周囲炎と 言います。

宮崎県開業されている歯科医師に お願いして、講演をしていただきました。

天然歯も同様 インプラントも家庭で適切にケアしていただき、歯科医院での定期的なチェックそして問題が起きたときの適切な対処で、メンテナンスをしてインプラントを長持ちさせていくことの大切さについての講演でした。

歯科専門用語 と英語/富山、高岡市の歯医者、歯科ならやまもと歯科医院

2015年07月29日

歯科専門用語で一般人が聞くと おかしい 違和感がある ふきだしそうなぐらいおもしろい英語由来の 専門用語があります。

われわれ歯科業界人が一日に一回かならず 使う言葉にクラウンというのがあります。歯科業界人が言うクラウンは金属性の歯にかぶせる人工歯です。決して 王冠や高級自動車ではありません。

エラプションは歯が生えることをいいますが、そのまま訳せば噴火です。私が英語のネーティブスピーカーに使ったら、笑ころげていました。

今日 私 矯正治療でタレットをつかいました。タレットは歯科専門用語では、メインワイヤーを曲げるときの円柱のかたちをした器具です。英語でふつう タレットは 中世のヨーロッパの城で円柱状の高いたてものです。

エンブレジャーは歯と歯の接触している部分の下の空隙をいいます。日常会話の英語では ヨーロッパの城壁の小窓みたいなところで そこから矢をとばしたり石をなげたり できるところです。

歯科専門用語 あまりネーティブスピーカーに使わないようにしています。笑ころげられますから。

 

口呼吸と歯並び 健康

2015年07月14日

富山県保険医協会主催の「口呼吸は万病のもと 鼻呼吸と口腔ケアで 健康づくりを始めよう」というセミナーに参加してきました。

日頃、やまもと歯科医院に来院される患者さんに鼻呼吸の大切を力説することもおおいのですが、改めて 口呼吸の怖さ 鼻呼吸の大切を実感しました。

福岡市のみらいクリニックの今井一彰先生の提唱するあいうべ体操による 鼻呼吸の獲得の仕方 は 独創的でありながら、比較的簡単に鼻呼吸を得ることでき とてもいい方法です。

インフルエンザ 喘息 歯周病 睡眠時無呼吸症候群 アトピー など 口呼吸を鼻呼吸にすることで 改善の可能性があり、健康おたくの方には とっておきの情報です。

私も 矯正歯科の患者さんにだけではなく、歯周病 口腔外科関係の患者さにも、鼻呼吸の大切さを、理解していただけるよう努力しようとおもいます。

お久しぶりです。

2015年07月14日

こんにちは

ずっとお休みしていたやまもと歯科医院のブログを再開しようと思っています。

みなさんよろしくお願いします。