高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

今日もインプラント

2004年12月24日


火曜日に引き続き今日もインプラント埋入手術。1本だけだったので30分ぐらいで終了した。オペよりもその準備のほうが大変だ。完全滅菌をして、感染のリスクを最小限にするのは、かなり時間がかかる。術者よりも準備のスタッフの能力がためされるが、今回も手際よく、完璧にこなしていた。私がなにもいわなくても、日々、向上しているようだ。
年末のためか、12月は患者さんが多い。今月中にセットしなければいけない入れ歯やブリッジもほぼ入れ終わった感じである。これで正月を気分よく迎えてもらえそうだ。かなり無理をして、技工士にも無理を言ってつくってもらった。患者さんが喜ぶ顔をみると、達成感を感じる。29日まであと4日間、今年最後の、ひと踏ん張りをしたい。
         高岡の歯医者 やまもと歯科医院

Takaokan Holiday(高岡の休日)

2004年12月23日


年末は、学会、講習会、研究会が開かれないので、今日は久しぶりに自由な休日。家でのんびりしようと計画していたが、こどもに映画をみに行こうとせがまれ、コーヒー券20枚を条件(私がアイスコーヒーを飲みたい時に、たのべば、すぐにもってきてくれる券)に連れて行くことになった。この券の有効期限は私は無期限だと思っているのだが、いままでの経緯から想像すると今回も2日間にされてしまいそう。また、20枚のうち2~3枚しか使い切れない。
午後からは、歯科関連の本、雑誌を読み、資料を集め、一人で今年一年の反省会、そして来年の目標をたてようと、案をねる。この作業は今年いっぱいまでかかりそう。
休憩時間に久しぶりにCNNをみた。最近英語をぜんぜん聞いていないので、あきらかに英語力がおちた。かなり集中しないと、トーク番組が理解できない。来年は、もうすこし英語の勉強をまた、始めよう。
高岡の歯医者 やまもと歯科医院

通信簿もらい

2004年12月22日


今日は、こどもの通信簿もらい。こどもがもらってくる答案用紙からおおよその想像はついていたが。みごとな、成績。みてあきれるばかり。毎日、夜おそくまでゲームばっかりしているので当然といえば、当然である。でも、勉強しなさいといっても、しないのはわかっているもので、通信簿をこどもの前でみて笑っておしまい。将来を思うと心配ではあるが、なんとか、自分でするだろう。
午後に歯科関連のビデオがとどいた。以前はアメリカ歯周病学会の講演のビデオを数本購入して、とても、勉強になったので、今度も期待どうりのビデオか、みるのがたのしみ。ビデオでは何回も、繰り返して同じものをみれるとこがいい。世界的に有名な歯科医のオペは実際には、直接みることができない。ビデオではそれができる。やっぱり世界一の歯医者の腕はちがう。わたしも世界一とはいわないが、日本でトップクラスにはいれるように猛勉強するつもりだ。
高岡の歯医者 やまもと歯科医院

インプラント漬けの日

2004年12月21日


今朝から、ほとんど一日中、インプラントの埋入手術ばかりの日であった。超難症例ばかりで、東京医科歯科大学臨床教授の田中収先生のたすけをうけて、全症例、無事終了した。非常にあわただしい日でもあった。最近はインプラントをいれる人も昔と比べれば、おおくなり、失った歯を補う方法としては最高の治療であり患者さんの生活の質を向上させるのに寄与している。。アメリカでは、ほとんど入れ歯をいれる人はおらずインプラントが主流である。日本ではまだまだ入れ歯が主流である。あと10年後はどうなっているだろうか?私個人としては、インプラント治療が最高であり、入れ歯やブリッジよりはるかにすぐれていると思っているがなかなか患者さんにはすすめにくい。保険がきかないのでかなりの高額になるからだ。もっと、低額でだれでもうけれる治療にならないだろうか?

    高岡の歯医者 やまもと歯科医院

歯医者の本音

2004年12月20日


午前の最後はミーティング。きょうの午前の反省点はおおかった。根本的なシステムの変更も決定された。やはり「患者さん第一主義」を徹底するためには、常に改善して前進させることが必要だ。朝一番の患者さんの導入係を新設して、スムーズに診療を開始させようというものだ。これで、最初のもたつきを解消して、それと同時に待ち時間を短縮させるねらいがある。うちのスタッフは働きものばりだが、ときどき、空回りすることもあった。これで、空回りを解消する方法も話し合った。とても建設的なミーティングであった。
最近、ソニックケアという電動歯ブラシを1日1回使用している。毎日、寝る前に使用している。夜眠い時には、この電動歯ブラシのありがたみがわかる。朝はそのぶん普通のブラッシング。だいたい30~40分かけて丁寧にみがく。これを業界人でない人にいうと変人あつかいされる。でも業界人にはこういう変人がおおい。
          高岡の歯医者 やまもと歯科医院

歯医者の休日

2004年12月19日


県内で開業しているS歯科医院の院長先生よりメールがあった。S歯科医師はとても熱心で仕事にはとても意欲てきである。私もS歯科医からいろいろなことをおしえていただいた。あさっては久しぶりに(2ヶ月ぶりに)東京医科歯科大学の臨床教授である田中収先生が私の歯科医院にこられる。S歯科医も私の歯科医院にこられて田中先生と私の手術の手伝いをする予定である。田中先生は今年はもうインプラントを800本以上埋入されたそうである。たぶん、日本で一番多くインプラントを埋入された歯科医師である。成功率も多分 日本一である。わたしも、田中先生にお会いするのがたのしみである。
最近、歯のマニュキアが発売された。世界初である。わたしの歯科医院でも、取り扱いをしているが、爆発的な人気で材料の製造が間に合わなく、今度、とどくまで、1ヶ月以上かかるそうである。日本でもようやく審美というものが注目されるようになった感じである。やまもと歯科医院

歯医者の本音

2004年12月18日


歯科助手が一人やすみ、大変いそがしい土曜日になりました。ひとりやすみの穴をうめるため、他のスタッフもてんてこまいに働く日でした。私も一日でいいから病欠をとってみたい。学生時代からここ20年間1日も病欠をとっていない。でも、これは、自営業者の宿命でしょうか?学生時代の病院実習のとき、気分が悪く壁によりかかり、うずくまっていたとき、入院患者さんから大丈夫ですかと声をかけられたのが昨日のことのようです。
通常の診療後、S総合病院に入院している患者さんの義歯のセットにいってきました。途中まで来院されていたが、急に病気で入院された患者さんだ。やさしい娘さんがいつも、そばにいてその患者さんを気付かっていた。わたしも、やさしい娘をもちたいものだ。そして、この患者さんのような、老後をおくりたい。でもたぶん、無理でしょう。うちの子はげんきすぎて。

歯医者の本音

2004年12月17日

夜の診療は衛生士がひとり欠席のため、割合しずかな夜でした。毎日、夜おそくまで働いておられるかたも多く、人気の予約時間帯になりました。でもスタッフの人数が極端に減るため、あまり予約をいれることはできません。ご迷惑をおかけして心苦しいです。
日銀の課長らが新札のすり替えで処分され、社会は明らかに変わってきています。世間の常識に反して狭い社会でいままでは通用したことが、通用しなくなってきている。社会の公平さ、国民利益と言う観点ではいいこことです。歯科界でしか通用しないこともたくさんありますが、これもいっきに変化しそうな勢いです。

歯医者の本音

2004年12月16日

最近インプラントの患者さんがおおくなりました。私が学生の時はまだインプラント治療自体が否定されていましたが、最近では確立された、素晴らしい治療法となり、日本を除く先進国では、当たり前の治療になりました、日本ではいつ当たり前の治療になるのでしょうか?日本の歯科医のみなさん、いろいろな困難はあるでしょうが、インプラント治療をひろめて、患者さんの生活の質を高めるようがんばりましょう。
それにしても、政府は混合診療をどのぐらいすすめるのでしょうか?財政難と老齢化と医学の進歩でやはり、これは避けられないのでは。いろんな団体が反対してますが。

歯医者の本音

2004年12月15日

午前中は歯科衛生士Nさんの患者さんのホワイトニング。順調にすすみ、かなり、歯が白くなった。最近の ホワイトニング剤は、1回でしろくなる。Nさんも手際がいい。こんなに白くなるのなら、私の歯もしろくしてほしい。ついでにPMTCもしてほしい。
午後は、相変わらず、いそがしかった。最近、子供の患者さんがおおい。小児歯科には、かなり力をいれているからだろうか。なんとか、泣かずににすませる小児歯科を実践したいものだ。

歯医者の本音

2004年12月14日

インプラントを受ける予定だった患者さんが、体調が悪いため、手術が延期になった。2時間あいたので、すっかり忘れて途中になっていた、スタッフの個別面接をおこなった。スタッフ同士とても仲がよく、あんしんした。毎日、患者さんが多くていそがしく、はなす機会があまりなかったので、久しぶりにのんびり会話ができた。
歯科業界は毎年12月はいそがしい。そして、1月、2月は雪が降るのでそれほど、いそがしくない。あと2週間は、馬車馬状態がつづきそうだ。

歯医者の本音

2004年12月13日

きょうも大勢の患者さんが私の歯科医院におとずれた。ありがたいことである。患者さんの期待にこたえられるように一生懸命やっているが、患者さんが満足しているかいつも心配になる。これをかんがえると、ストレスがたまるので、ほかのことをかんがえてまぎらわせてしまう私である。

歯医者の休日

2004年12月12日

午前から町内会の役員会そしてそれに続いて忘年会。午後は、ほろ酔い気分で歯科の講習会に。そこでは、患者さんとのコミュニケーションの大切さを学びました。歯科医療では技術やテクニックよりも、コミュニーケーションのたいせつさをあらためて身にしみました。これなくして、生涯にわたる患者さんの健康な口をまもるのは不可能です。しかしわたしも人間、患者さんも人間、ときにはむずかしいこともあり、思い悩むことも数知れず。んんんー奥が深いなぁ。

歯医者の本音

2004年12月11日

今日は歯科医院の忘年会でした。久しぶりにアルコールを飲み、楽しい時間を過ごすことができました。いいスタッフにめぐまれ、毎日働くのが楽しみです。スタッフ一同にこころより感謝します。おいでくださる患者さんにも、感謝、感謝です。
来年は、もっとボーナスをだせるように、もっと勉強をして、そして、患者さんが、もっとしあわせになる手助ができるように、しゃかりきに働くつもりです。
この仕事は肉体労働なので、しゃかりきに、働けるのもあと4,5年でしょうか。いや、わたしなら、30、40年は大丈夫かな。

歯医者の本音

2004年12月10日

正月までに入れなくてはいけないブリッジ、入れ歯がたくさんある。技工士をなだめすかし、拝み倒して早く作ってもらわなくてはならない。日本人にとってお正月は特別な日です。なんとか患者さんに満足してもらい、ハッピーニューイヤーを迎えられるように全力を尽くします。

歯医者の本音

2004年12月02日

今日は木曜日で比較的、暇な午前中であった。
今日の読売新聞の記事にニューヨーク大学歯学部で、口の中のある細菌と肺炎の細菌が同一であることが、あらためてわかった。やはり口の中は、清潔にしなければいけないんだなーっと痛感した。

56 / 56« 先頭...102030...5253545556