高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

コメディアン

2005年03月17日


今日は、患者さんから、コメディアンの長井秀和に似てるといわれました。長井秀和と似てるといわれたのはこれで4~5回目です。ちょっと太めの長井秀和ですけど。「間違いない」。ルー大柴にも似てるといわれたこともあります。最近はいわれなくなりましたが。
 事務長が障害児や寝たっきりの方の口腔ケアの講習会に県歯科医師会にいってきました。かなり勉強になったようです。痰もとれるブラシの紹介やいろいろな在宅ケアの実例や寝たっきりにならないための口腔ケアについてのようでした。訪問診療にいくたびに口腔ケアの重要性を痛感します。自分で磨けないないかたには、やはりまわりに方や、医療従事者によるケアが必須です。医科のかたは、口の中のことについてあまり興味がないかたがおおくおられるようですが医科と歯科が協力して最終的には患者さん利益のためになることをしなければならない。「間違いない」

サプリメント

2005年03月16日


今朝、注文してあったサプリメントが届きました。アメリカからの輸入品です。アメリカのサプリメント産業の品質、ノウハウは日本より20年進んでいるそうです。そのアメリカで評判がいいサプリメントなのでかなり効果が期待できそうです。
 セントさんもルイスさんも肺がんでなくなられたそうです。私のまわりにも肺がんでなくなられた方がたくさんおられます。ほとんどのかたは、タバコが好きだったらしいです。私も学生時代しばらくすっていたことがありますが、からだにあわず喉が痛く咳がとまらなくなったのでやめました。最近では、タバコの匂いも大嫌いになりました。たばこの害を歯学部を卒業した人はだれでも習っているはずですが、日本にはタバコをすう歯科医がおおいですね。タバコは歯周病のリスクファクターのナンバー1です。タバコをすう看護士は大勢いますが、タバコをすう、歯科衛生士はほとんどいないようです。さすがプロですね。

火曜日

2005年03月15日


今日は、ホワイトニングの日でした。5年前のホワイトニング剤は5回ぐらいの通院が必要でしたが、最近のホワイトニング剤は1回で白くなります。ホワイトニング剤の進歩にはめざましいものがあります。しかも副作用の歯のしみるのがだんだん改善され、1回ででき、しかも、しみにくいのでいいことばかりということになってきました。わたしもぜひいちどホワイトニングをしてもらいたいぐらいです。
 今日の昼は増築工事のため停電でした。電気がつかえないのでお湯も沸かすことができないので、イタリアンレストランのカミーノにスタッフ一同たべにいきました。2日前からダイエットをし始めたばかりなので、あまり注文はせず、かるいスパゲッティだけにしました。でもよく考えるとスパゲッティはかなりカロリーが高そうで、もう挫折の道にちかずいたかも。

インフルエンザ

2005年03月14日


私の子供が通っている小学校では、インフルエンザがはやっているらしく、あしたは、学級閉鎖になるらしいです。患者さんのなかにもインフルエンザになりキャンセルの連絡が数件ありました。私もインフルエンザにはきをつけなければ。昨日講演会でならってきた爪揉みをして免疫力をあげよう。
 私のダイエット一日目は順調にいきました。私は肉類はほとんど食べないのですが、魚を毎日たべていたのでそれをやめました。そして野菜と果物をたくさん食べるようにしました。これですこしは健康になるでしょうか?サプリメントも注文したし、あとは結果がたのしみです。
 

講演会

2005年03月13日


今朝早く起きて、大阪の講習会にいってきました。講習会では自分の血液を顕微鏡でみる機会がありました。やまもと歯科医院でも顕微鏡がありますが、いままで、自分の血液を顕微鏡で見ようという発想はありませんでしたが、この講演会という機会に20年ぶりに自分の血液を顕微鏡でみました。みて驚き、ドロドロ血液でした。もう、かなりショックをうけてしまい、これからはたべものに気をつけなければならないとおもいました。砂糖はむし歯だけではなく、万病の元というのをあらためて実感しました。

デンタルショウ

2005年03月12日


今日は金沢でデンタルショウ(歯科機械、材料の展示会)がありました。診療後家をでて、夜の金沢はとても道が難しく、やっとの思いで到着できました。会場では、北陸全域から歯医者が大勢きていました。デンタルショーの途中でホワイトニングの講習会がありました。かなり初歩的な内容で、物足りない感じがしました。私の歯科医院のホワイトニングはかなり平均的な歯科医院とくらべると進化しているようです。講演の内容自体はずっと前の私の歯科医院の状態の説明みたいなもので、どの歯科医院も、いちどはとおらなければならない道の解説みたいなものでした。
あまりめあたらしいものもなかったので、一時間半ぐらい会場をぶらぶらしてかえりました。

金曜日

2005年03月11日


歯科衛生士がひとり欠席のため夕方は、のんびりと時間が過ぎていきました。きょうは大掃除がありました。増築工事のためいろんなのもをうごかしました。正確にいえば、いろんなものをうごかしてもらいました。女性スタッフに。  とてもきれいになり広くなったような感じです。わたしの子供は保育園に行っていた時、先生に「大掃除」をもってくるようにいわれたそうです。でも「包装紙」とまちがえてたらしいです。
インフルエンザが、はやっているらしいです。近所の小学校でも、大勢のこどもがやすんだそうです。心配ですね。スタッフの子供もインフルエンザにかかったそうです。いつこのインフルエンザは下火になるのでしょうか?

ひやし中華

2005年03月10日


増築もだいぶすすみました。きょうは簡単な打ち合わせがありました。3月27日にはできそうです。 開業した14年前は、増築とかは、まるっきり想定にいれていなかったので、スペース不足は否めず、これ以上利用できるスペースはなく、これが人生最後の増築となりそうです。もう少し、無理をしてでも大きな土地を買っておけばよかったとおもっています。
夕方は、ことしはじめての冷やし中華を食べました。これから毎日たべれるかと思うととてもうれしいです。

むし歯予防

2005年03月09日


夕方のTBS系列の番組で国立予防衛生研究所(いまは名前が変わっているかもしれない)の花田歯科医師が夢の虫歯予防の説明をされておられた。この番組での紹介は3DSでした。落語家のつるべが歯垢をとられて顕微鏡にうつされました。最近はかなりの高確率でむしばを予防することができます。ですが、むしばが高確率で予防できるという事実が世間には広がっていない様子です。日本では、相変わらず、歯医者にいって削ってつめてもらうというイメージがつよいようです。保険制度のおかげで、日本での歯科治療費はアメリカなどと比べるとほとんどただみたいなものです。白いつめものをするのに何万円もはらうというのは日本人にはかんがえられないことです。したがって、アメリカなどでは、予防が普及したのでしょうか?いや、それよりも、われわれ歯科医の予防啓蒙の努力不足なのかもしれません。でも、なんだかんだいっても、日本の保険制度はいいですね。
花田歯科医師は私の大学の先輩です。花田先生すごい。

求人

2005年03月08日


最近、やまもと歯科の女性スタッフの献身的なはたらきにささえられ、いそがしい日々が長期にわたりつづいてきたため、歯科衛生士1名増員に加え、さらに受付スタッフ1名増員が、決定されました。はやければ、あしたから、また面接が始まる予定です。面接はなかなかむずかしく、どういう観点で採用するかかなりまよってしまいます。
 今日の昼、今月末に予定されている講習会の企画社から会費の入金がないと報告がありました、ずっと前に入金をすませたはずなのにおかしいなぁと思い確認するとやはり入金済みでした。やはりまちがいはおきるものなんだなと改めて、実感しました。私も仕事でこういうような間違いをしないように肝にめいじたのでありました。

歯科と耳鼻科

2005年03月07日


我々歯科医は平均的な歯科医がどれぐらいの能力をもっているかよくわかっています。歯科医なりに良い歯科医、悪い歯科医がどういうものかよくしっています。しかし、歯科医は平均的な耳鼻科医のレベルがどういうものかわかりません。問題になるのは、歯科と耳鼻科が重なり合う領域です。私が大学の6年生の臨床実習の時、耳鼻科を2件いったものの、病名がわからず歯科大学病院にこられた患者さんがおられました。歯茎の粘膜の病気でしたが、当時、学生であった私がみても明らかな病名でした。歯科では当然なことでも、耳鼻科では当然でない病気がたくさんあるようです。今日も、そういう患者さんがこられました。また、たぶん耳鼻科では当然でも歯科では当然でないものもあるのでしょう。なわばり争いはやめて、患者さん利益のために協力しあう時期がきたのではないかと思うのですが。

インプラント研究会

2005年03月06日


今日は、富山でインプラント研究会の講演会がありました。講演のレベルはかなり高く、なかなか日頃、聴く機会がすくない密度のたかいものでした。インプラントは奥が深く、いろいろな要素を含む治療です。全身管理から外科処置、かみ合わせの問題などです。今日は主に、外科についてでした。やはり、世界でトップクラスの人のテクニックを見るのは、かなり勉強になります。本なんかから勉強しても限界がありますから。
当歯科医院でも、時々、大学でインプラントの研究をされていた、インプラント科の教授をお招きしていますが、日々進歩するインプラント治療のレベルを維持、向上させるのには、もっとも、いい方法だとおもいます。

確定申告

2005年03月05日


今日は、家に税理士の先生がこられて、ことしの確定申告の報告を受けました。私、いままでに税の勉強などしたこともなく、言われるままに、うなずくばかりでした。税金が高いのか、低いのか、何にもわかりません。増収で利益は去年とおなじぐらいらしいです。忙しいわりには、たいしたことないなぁという感じです。歯科医療界は典型的な構造不況業種です。私より、15歳上の歯科医師の方々は業界のいい時代を知っているらしいのですけど、私が歯科界に入った時はすでに斜陽化傾向にあったため、これが普通なのかとおもっています。歯科業界も、せめて医科業界の8割ぐらいの平均収益があればいいのですが(実際のところは5割らしいです)夢のまた夢らしいです。

はなの金曜日

2005年03月04日


今日は、金曜日なので、午後8時半まで、はたらきました。心地よい疲労感が少しあります。この仕事はちゅうごしになることが多いため、腰が痛くって。明日、起きるころには、治ってますように。
増築工事の日程がきまりました。新しい治療イスは3月27日に搬入される予定だそうです。治療イス1台が増え、歯科衛生士一名が加わり、待ち時間がかなり短縮されるものと期待しています。
新聞によると、東京医科歯科大学でむし歯を削らずに治すアパタイトが開発されたそうです。初期むし歯は今の開業医のレベルでも十分削らずに」なおせますが、早く詳細をしりたいです。私もよく、東京医科歯科大の卒後研修に参加しています。年に何回かは、東京医科歯科大にいきますが、今度いくのが楽しみです。

ひな祭り

2005年03月03日


私が子どものころ、父親は毎年かならず、私の姉のために雛人形をかざり、姉の幸せを願っていました。かなり大きな雛人形で6畳間の部屋全体を占め遊ぶ場所がなくなるくらいのものでした。当時とくらべると、最近の雛人形はかなりちいさくなったようです。日本の住宅事情と価値観がかわったからなのでしょうか。
我が家でも小さい雛人形があります。娘のために、今は亡き私の母が買ったものです。私の一番最初の子の最初のひなまつりのためにかってくれたものです。当時、死期をかんじていた私の母がむりして奮発してくれたものです。その後まもなく母はなくなりましたが、雛人形をみるたび思いだします。
追伸、私の父は、ひな祭りが終わると必ず遅れないように雛人形をかたずけていました。しかし、わたしの姉の状況から判断して、あまり意味がなかったかもしれません。まだ、独身です。

審美歯科

2005年03月02日


松田聖子のもと旦那は審美歯科の歯医者でした。このできごと以来、審美歯科ということばを、だれでも知るようになりました。当時、いろいろな歯科医師からバッシングされたもと夫も今振り返ってみれば歯科界の功労者。残念ながらもう、離婚してしまいましたが。
私の姉は高岡弁でいう「ちゃべ」です。私が高校時代、松田聖子のフアンだというのをばらしてしまい、今では娘にもからかわれるようになってしまいました。フアンといっても熱狂的なフアンではなくて、時々、歌を聞いた程度なのですが。

浪花節だよ歯科業界は

2005年03月01日


歯科業界は義理人情の世界です。何か恩をうければ、それにこたえようとします。歯科材料屋はいろいろな機会をみつけ歯医者に恩を売ろうとします。私も歯科用治療イスを決めるさいかなり
迷いましたが、、性能が同じものなら恩をうけた歯科材料屋から買おうということになりました。今回はいろいろな情報を提供してくれたメーカーの会社から買うことになりました。性能もよく、評判のいい機種だそうです。
でもあまり浪花節にはしりすぎ、世間の常識、良識からはずれると、日歯献金事件みたいになるのでしょうか?
今日の朝の「はなまるマーケット」の話題は歯周病でした。薬丸くんはかなり歯のていれをしているらしい。番組内のもうひとりのコメディアンは最近歯の色がしろくなったみたいです。やはり、芸能人は歯がいのちなのでしょうか?

月曜日

2005年02月28日


きょうも、ほぼ順調に診療がすすみましたが、4時ごろは少しこんでしまいました。最近、予約システムの変更でこむことがあまりなくなりましたが、反省点をあらいなおし、あしたからの診療にいかしたいです。夕方からは歯科衛生士が1名欠席のためのんびりした診療となりました。増築工事も順調にいっているようです。電気の点検にこられた建築会社のかたをよくみると、この前までこられていた患者さんでした。H建築会社のみなさまとその関係者の皆様どうもありがとうございます。

矯正講習会

2005年02月27日


今日は富山市のホテルで矯正の講習会が行われました。講師の歯科医師は、東京で開業されておられる、Y先生でした。低年齢の子どもの受け口をなおす方法についてでした。私自身は5~6年前からY先生の治療方法に興味をもち勉強をしていましたが、開発者本人から直接講演を受けることができ大変感動しました。でもこの手のわりあい簡単になおる装置は筋金入りの矯正をする歯科医からは、敬遠されがちです。なぜか?簡単になおりすぎるからかな?それとも、やはり、金属の金具をいれ、ワイヤーをいれなければ、矯正でないと思われているのかな?わかりません。でもそういう方は、この装置での治療経験がないことだけは確かです。どんな方法であろうと患者さんが楽に負担なく治せる方法が一番だと思うのですが。

誤訳

2005年02月26日


今朝テレビで情報番組をみていると、アメリカでは「暴れんぼう将軍」を「violent shougun]
と訳されているそうです。私も英会話の勉強をやっていなければ、わからないことだったんですけど、私的には、ちょっと誤解をうみそうなそんな感じがします。でも、このことばが定着してしまえば、かえることは不可能になってしまいます。何の場合にも、いちど前例をつくれば、誤解を解くのが難しいですね。むかし佐藤首相が善処しますと言った言葉が、必ずしますとニクソン大統領に誤訳されて伝わったたことは有名ですが、いまの社会でも頻繁にこういうことが発生しているようです。歯科の学会、講習会でも誤訳は頻繁にあります。ひどいときには、半分しか正しい訳をせず、半分は自分の考えを適当にいっているひと(通訳の人)もいます。そういう訳をする人はプロの通訳ではなく、たいていは歯科医で5~6年ぐらいの留学経験のある人です。歯科界はかなり小さいのでそのことに気づく人はほとんどいません。現在のところ歯科界では外国の情報を入れるときは書かれたものをたよりにするしかないみたいです。だから、アメリカの歯科水準より20年もおくれているのでしょうか。これがすべてではないですけど。
日本の歯科水準をアメリカなみにあげるように地方からでも小さい努力をしていきたいです。