高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

歯医者の読書

2006年07月10日


ここ数週間、読書に夢中になっています。
3年ほど前まではよく読書をしていました。
その頃の読書の目的は英語力をあげるためでした。
グリシャム、やシドニーシェルダンなどの三文小説をよく読みました。

こういう三文小説のほうが日常会話の勉強になるからです。
2週間に1冊ぐらいのペースで読んでいましたが、
途中で仕事が忙しくなりやめてしまいました。

最近では、日本語のビシネス本を読んでいます。
なかなか面白いです。
世の中の仕組みがよくわかり、おもわず、納得してしまいます。
やはり、いろんなことを考える人がいるもんだと感心してしまいます。

私はどうも読むスビードが遅いため、
何とか、フォトリーディングを覚えて、お化けのQ太郎のドロンパみたいに、
本をぱらぱらめくるだけで、内容が分かるようになりたいです。

歯医者の日曜日

2006年07月09日


今日は、久しぶりに講習会に行かない日曜日でした。

家の雑用をするため、車で外にでましたが、運転免許をとってはじめて、接触事故にあいました。駐車場にとまっていたら、後ろからドッスンという感じで、後方の車と接触してしまいました。

あまりキズもついておらず、事故証明や保険会社に連絡するのも面倒だし、子供たちものっていたので、そもままになりました。
安全運転の大切さを再認識した日曜日になりました。

私は元来スピード恐怖症であまりスピードをだしません。大学生のころ、自動車をもっている先輩たちに時々のせてもらいましたが、どうも、その中にスピード狂らしく直線コースで170キロをだす人がいました。かなりびびってしまい、それ以来その先輩の車のさそいをいろいろな理由を考えだして断っていました。

スピードってこわいです。アドレナリンが体のなかをはしり、興奮したりはせず、青ざめるだけです。

スポーツ

2006年07月06日


私の子供たちは、それぞれスポーツをやっています。
水泳、テニス、サッカー。

子供は、サッカーをやり始めてゲームもしなくなり
8時には寝ています。

私も小学校の頃は、野球に夢中で毎日毎日遅くなるまで
友達と野球三昧でした。

当時男の子のスポーツといえば何が何でも”野球”でした。
憧れの選手は”王選手”。
一本足打法をよくまねたものです。

その王さんがなにやら胃の手術を行うらしい。

長嶋さんといい、相次ぐ病気で心配です。

幼い頃読んで感動した”王貞治物語”。

王監督、手術頑張ってください。
私をはじめとするファンは王監督のお帰りを心よりお待ちしています。

友達

2006年07月05日


大学を卒業し、社会人になったらなかなか大学時代の友達に会えずじまいです。
大学が九州なので、富山県出身の私は、会いたくても会えないのが現実です。

しかし、私は家にいながら当時の友達を見ることができます。

友達も私同様にホームページを持っていることがあるからです。

私はよく当時の友達を検索して、彼らのホームページを探します。

見付かると、なんだかホンワリとした気持ちになり
思わず画面に向って「よっ。元気でいるか?」なんてつぶやいてしまいます。

友達の活躍は、自分のことのようにうれしくなります。
と同時に私も「頑張るぞっ」と気持ちが奮いたちます。

まぁとにかくお互いに頑張りましょう。

話は変わりますが、ガッツ石松さんが同窓会に出席した際
年老いた友達に「あんた、ふけたね。何歳?」と大真面目に聞いたそうです。

同窓会だから、もちろん同い年ですから・・・。

ガッツ石松さん、最高です。

ハザードマップ

2006年07月03日


先日ケーブルテレビをみていると、
高岡市の洪水ハザードマップといのが話題になっていました。

それによると、私が住む能町地区は大雨が降ると2階にまで、
水が押し寄せてくるかもしれないとのことでした。

私は8号線にも近いし、
富山市にも30分ぐらいでいけるし便利なところだなと思っていましたが、
高岡市内でも割合、洪水の災害を受けやすいことを知って驚きました。

思わず、
ダチョウクラブの上島竜平のように「そんなこと、聞いてないよ。」とつぶやいてしまいました。
洪水の時には、能町小学校に避難しなければならないそうです。

最悪の場合は、畳2畳分で3人が寝なくてはならないということで、
ゾーッとしてしまいました。

だが”天災は、忘れた頃に訪れる。”
だからきっと明日には忘れてしまうのだろうなッ。

レーザー勉強会

2006年07月02日


先週の日曜日は富山市で金具を使わない入れ歯の勉強会に参加しましたが、
今日の日曜日は、またも富山でレーザー治療の勉強会に参加しました。

講師の先生は北九州からこられた歯科医師で、
富山では、初めての講演でしたが
過去(4~5年前)に金沢などの講演で2度ばかり講演をきいたことがある歯科医でした。
今回3回目の講演は過去2回とは全然ちがうものでした。

過去2回はどちらかというと、学者肌で臨床家には、あまり興味のない基礎医学や、
自分の研究の成果を発表されていましたが、
今回は、実際の治療に大切なエッセンスについての講演でした。
この講師は歯科レーザーに関しては、
たぶん日本で一番を走っておられのではないかと思いました。

講演の途中で講師の先生自身の近況についても話していただきました。
3年前に医院を移転して、また、ゼロからはじめられたということで、
エネルギーにみちあふれた歯科医師でした。

歯科医師にとっては、40歳をすぎて開業したり、
移転してまたゼロから始めるのは勇気のいることですが、
やはり、自分の歯科医師としての志の強さがなせるワザでしょう。
私も歯科医師としての志、夢をいつまでもつよく持ち続け、
この歯科医師のように、それを実現できるように全力を尽くそうと思います。

オーラの泉

2006年07月01日


最近、テレビ朝日系列で放送されているオーラの泉を見るのが楽しみです。
江原けいすけは本当にみえるのだろうか?とおもいながらみています。
前世って、本当にあるのでしょうか?
あるとしたら私の前世はなんなんでしょうか?

江原さんはよく、
今生で魂のレベルをあげるために努力しないといけないといていましたが、
どうなのでしょうか?
オーラの泉とは直接関係ありませんが、
某歯科界のカリスマ的存在の人は、一生懸命仕事する目的とは、
仕事をとおして、自分の人間性を高めるためだといわれてました。
つまり自分の魂のレベルをあげるということ同じことなのでしょうか?
少なくとも、歯を削る、ドリルヘッドや治療器具をちゃんと滅菌していなれば、
院内感染の可能性がゼロにできず、
そういうことをしていたのでは、人間性をたかめる以前の問題だと思い、
私は院内感染防止を治療の基本として診療をしてきました
(他にも、いろんなことをしていますが。)。

私も人生の最後には、恥ずかしくない仕事をしたという思いで死にたいです。

話は、またとびますが、やまもと歯科医院には院長の私より、
ずっと魂のレベルが高いスタッフが複数います。

すみれ保育園に検診

2006年06月30日


すみれ保育園に検診にいってきました。
ここ4年ほど検診にいっている保育園です。
現在は私自身はどの保育園とも、なんら関係をもっていないので、
どのようなところかさっぱりわかりません。

37年ほど前は、私の、氷見の実家のとなりは、保育園があり
保育園の先生のイメージと言えばはその先生方です。

私の母は、しょっちゅうその保育園に油を売りにいっていました。

そのころは、3時に園児がすべて帰宅して、先生は暇そうにみえましたが、
最近の保育園は遅くまで、子供を預かっているようです。

すみれ保育園の先生方はみなさん、熱心ですね。
いつも、真剣勝負という感じです。

37年前の私の実家のとなりの保育園とは、雰囲気も少し違うようです。

検診に行っていつも感じるのは、
こんな保育園なら安心して、子供を預けることができるなぁということです。

すみれ保育園の保育士さんに当医院に来てもらい
やまもと歯科医院で子供ずれのお母さんが治療しているときに、
余裕で治療できるように託児してくれないかと思っています。

なんて、こんなことは不可能ですが・・・。

インプラントの教授

2006年06月26日


7月の中旬に富山市で近畿、北陸地方のインプラント学会がひらかれるそうです。

今日そのパンフレットと案内の郵便がとどきました。
案内をパラパラみていると、なかに懐かしい顔がありました。基調講演の演者が、私の大学の先輩でした。今は、某歯科大学の教授をしておられるH教授です。

私より、3年上ですが、平成15年に教授に就任されたようで、20年前当時、H先生が教授になるとは、だれもおもっていなかったのですが。

私が大学生のとき、H歯科医は大学院生で、実習では、隣の班の指導教官もされていました。大学院生のときは、なにか、陽気で話しやすそうな人で、ある意味ちょっと目立ってました。

今では、H歯科医の先輩の、当時の助教授、講師の先生がたをトビウオのように飛び越して教授の職にあるようです。最近では、大学もかなり文化がかわり、教授になるには、研究の成果がすべてになったようです。

ここ20年で大学も世代交代がおき、考えも、ずいぶん民主化したような気がします。

エレベーター

2006年06月25日


久しぶりに富山市に行き、古いエレベターにのりました。

とても怖かったです。
最近シンドラー社のエレベターが話題によくのぼりますが、
エレベターに閉じ込められる事故は高岡でも珍しくありません。

10年前私が英会話学校、Y_C_Aにいっていてころのある日、
よくゆれるエレベターだなと思い乗っていました。

私は次に待っている人などに、なんにも気をとめず帰路につきました。

次のレッスンのはじめに、先生のはなしを聞いてびっくり、
私の次にエレベターを待っていたグループがエレベターに閉じ込められてしまい、
1時間以上も狭い空間でだれかが気つくのをまっていたということです。

こういうはなしを聞くと、多くの人は最初、笑い転げます。

閉じ込められた一人のアメリカ人のフィアンセも腹をかかえて笑いころげていました。
これは、世界共通らしいです。あれ以来、その英会話学校も2度場所を移転して、
いまでは新しいビルの新しいエレベターを使っているらしいです。

さとうきび畑

2006年06月24日


今朝の北日本新聞で森山良子がうたった「さとうきび畑」が話題になっていました。
今日は沖縄戦が終わった日らしいです。
実はかなり悲しい歌です。

私が中学生の時の合唱大会で隣のクラスがこの歌をうたいました。
当時はいい曲だなと思って聞いていました。

もちろん、沖縄戦のことをうたっているといことは
中学生の私にもわかりましたが。

私のクラスが歌った歌は、
あまり、心に残るようないい歌でなかったせいか、忘れてしまいました。

覚えているのは、私が合唱大会で私のクラスが歌うとき、
指揮者をしていたということです。

私、山本鉄也は、超オンチのため、先生命令で「山本鉄也には歌わせるな」ということで、
指揮者になったというイキサツがあります。

たまの飲み会になると、いろんな人が私に気をつかってくれ、
カラオケの曲をうたうようにすすめてくれます。
遠慮している私がどうしても歌わなくてはならなくなることも
今までしばしばありましたが、3秒歌うと、まわりの人がひいてしまい、
二度と歌うようにすすめてくれなくなります。

以前歯科医師会の集まりで歌を披露した時、あまりにもオンチなため
かなり酔ってると思われ、
知人の歯医者が家に「山本君だいぶん酔っているので迎えに来てやって」
と家に電話してくれました。

でも、オンチでも歌うのは、気持ちがいいものです。
ちなみに私の十八番は”あの素晴らしい愛をもう一度”です。
アルコールなしには、歌えないですけど。

ロハス

2006年06月23日


私も暴食している割には、健康オタクです。
サラダや果物の好きなので、よく食べます。

この本来身体によさそうな食べ物も農薬を使っている。
私たち消費者が見た目がきれいで安価のものを欲しがるためです。

最近は無農薬で安心できる野菜も売られています。
でも少し値段が張るみたいです。

スーパー健康オタクの方々はお取り寄せし、
より健康になろうと気を使っています。

うちではこういったお取り寄せはしませんが、
スーパーの野菜や果物を”安心野菜”という粉末につけて
食しています。

この安心野菜という粉末は水にとかし、野菜などを5~10分つけると
あら不思議農薬が浮き出てくるといった便利ものです。

これならいろんな食べ物も安心して食べることができます。
また、粉末を使わない時と比べて野菜の持ちもいいようです。

まぁ私はこれを言い分けに好きな果物を食べ過ぎています。

電磁波と歯科治療

2006年06月22日


電磁波はからだに悪いのでしょうか?
それとも無害なのでしょうか?

携帯電話を長時間使用していて身体が悪くなったと、
イギリスなどの国にで携帯電話会社が訴えられましたが、
判決は携帯電話会社の勝ちだったようです。

神戸で開業されている私が尊敬するF歯科医師は、
携帯電話などから発せられる電磁波は脳などの身体に悪い」と言いきります。

F歯科医によると、電磁波に敏感な人がいて、
口の中の差し歯の土台(金属でできている場合がほとんど)がとがった形をしている
とその先が電磁波を集めるといいます。

F歯科医師の患者さんがその土台をとりのぞくと
回復するという症例をF先生からみせていただきました。

歯科界の主流はまだ、そのことについては、まだ問題視はしていませんが、
確かに、とがった土台を丸くするか、取り除くことにより改善することは、
確かなようです。

私も2年ほど前に電磁波の検知装置を買い家のどこに電磁波が多いか確認しましたが、
コンピューターの前とか、蛍光灯の下なども意外と多いようです。

でも、F歯科医師は電磁波の害についてはよく語りますが、
どの宗教とも無関係ですので、念のため。

そういえば、富山県内で開業している私の友人の歯科医も電磁波を防御するカードをもっていました。
その歯科医もF先生を師とあおいでおりました。

スーパー歯科衛生士による院内研修

2006年06月21日


今日は神戸よりスーパー歯科衛生士をお招きして、
やまもと歯科医院にて院内研修会をひらきました。

診療のほうは、開店休業状態にしてスライドをみたりコンプューターで動画をみたり、
実習をおこなったりして充実した研修会となりました。

さすがにスーパー歯科衛生士はすごかったです。

やはり、一流の歯科衛生士になるほど、患者さんや周りの人に対する、
気遣いができ、人間的にも優れた人であるようです。

彼女いわくすべては、「につながる。」とのこと。

相手のことを考えて行動すること。それが愛につながっていく。
なんだかとても深いテーマです。

私も患者さん、スタッフ、家族その他さまざまな方に
愛を贈ろう。

歯科治療イス故障

2006年06月20日


やまもと歯科医院には、歯科治療イスが6台あります。

開業当初は3台ではじめ、いまは、6台です。

その6台のうちで2番目に新しいイスが故障してしまいました。

ひさしぶりの故障です。
ペダルを踏まない状態でも水が噴出してしまいます。
スタッフのひとりから故障の報告をうけ、
手にとってみていると水がふきだしてきて、
危うくスタッフの頭に水がかかりそうになりました。

この会社の製品と違う2つの会社の合計3社の治療イスがありますが、
この会社の治療イスは時々うごかなくなったりし、
いちばん不具合が多いようで、なかなか修理にも来ていただけず、
修理の順番待ちの状態です。

やはりどの歯科医院でも歯科用治療イスの故障はつきものらしく、
メーカーは忙しく走り回っているようです。

歯科用治療イス屋さん、おまちしてまーす。

ホワイトニングブーム

2006年06月19日


最近また、ホワイトニングブームがおきています。

ホワイトニングを希望される方は、
何か季節と関係があるのか、天候と関係があるのか、
不思議なことに多い時期と少ない時期があります。

つい最近やまもと歯科医院にも
アメリカの最新のホワイトニングシステムが導入され
今までのものより、より白く、副作用である知覚過敏もすくなく
ホワイトニングができるようになりました。

メーカー発表によると45分のホワイトニングで
8シェードしろくなるというものです。

使用してみるとたしかに、今までのものと格段にちがいます。

白くなるというとマイケルジャクソンは
なぜああも白くなったのだろう。

やはりアメリカはホワイトニング最前線の国ということはたしかだっ。

父の日

2006年06月18日


今日は、父の日だったらしく、子供たちから簡単な贈り物をもらいました。
コンビニエンスストアから買ってきた、ざるそばとサラダです。
なぜ なぜ 食べ物ばっかり!!

母の日には手の込んだ贈り物を贈っていますが、
父の日にはいまち盛り上がらないらしいです。

でも父の日のはじめての贈り物なのでとてもうれしかったです。
このおくりもので子供たちに「コンピューターゲーム5分間してもいいよ券」
2枚を発行しました。

子供たちの目的はどうもこの券にあったらしいのですが。

ラミネートベニア

2006年06月16日


ラミネートベニアは歯の表層に白い爪のようなセラミックを接着し
歯を審美的に修復するものです。

たとえばちょっとした歯並びの修復や歯の表層の着色したものを
白く審美的に修復することができる。

仕上がりは歯医者の私が言うのもなんですが、
ずばり美しいです。

なんといっても自然です。

人工美も素敵でしょうがやはり自然美にはかないません。

最近このラミネートベニアの注文が多いです。
10年前くらいはまだ市民権を得ていなかったラミネートベニア。

審美歯科、接着歯学の発達とともに需要も増えてきたようです。実は私の家族にも以前このラミネートベニアをいれました。すごく気に入ってもらえたようで、つけた日以来、大きな口で笑えるようようになりました。

これからの歯科界もいろんな変化が期待できるでしょう。

私もよりよい物を提供できるようにこれからも勉強していきたいと思っています。

ユニフォーム

2006年06月15日


やまもと歯科医院のユニフォームは14年前の開業以来、
エプロンのマイナーチェンジがありましたが、基本的にはなにも変わっていません。

最近、ユニフォームを変えようということで、いろいろなユニフォームを見てきましたが、
私のお気に入りは、今、歯科業界ではやりの、カフェタイプのユニフォームです。

私がこれを言い出した時、あるスタッフは、
秋葉原かどこかにいる「メイドカフェ」を連想したらしく、
危うく、大ひんしゅくをかいそうになりましたが、
私のイメージはカフェエプロンをつけた正統派タイプです。

いくらなんでも「お帰りなさい。ご主人様。」はないでしょう。

ということで、今いろいろそれについて調査中です。
私が気になるは耐久性と洗ったらどうなるかということです。

近いうちに調査を完了させたいと思います。

8020運動

2006年06月14日


本屋でちょっと立ち読みしたケアマネジャーの過去の問題か模擬試験に8020運動とは?というのがありました。

1 80歳で20人の友達を作る運動。
2 80歳で20本の歯を残そうという運動。

とか、いろいろな選択肢から選ぶものがありました。
もちろん、答えは、1ではなく、2です。

我々歯科業界の人がこの選択肢をみると思わず笑ってしまいそうな問題です。

この8020運動に関してファイザー社による、おもしろい調査がありました。
80歳になった時、自分が20本以上の歯が残っていると思う歯科医師、歯科衛生士は8割でそれに対して、一般の人は2割でした。
そして、歯科医師、衛生士のほとんどは、
ちゃんと、自分の歯をケアすれば80歳になっても20本の歯を残せると思っていますが
一般の人は、あまりそうは思っていないとのことです。

この結果に対しては、歯科医の責任が大きいと思います。
我々歯科医がいままで、そんな診療をしてこなかったということでしょうか?

ちゃんとケアすれば、残るといことがわかっていただける診療をめざして、
日々診療にあたりたいです。

やはり、予防歯科はなによりも大切です。

そして個人的には、も大切な友達です。