高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

東京講演会2

2011年12月11日

2週連続で東京にいってきました。
症例の発表をしました。
難症例についての発表で、ある歯科医から、アグレッシブなインプラント治療ですねという感想をいただきました。
私自身はそんなにアグレッシブだとは思っていないのですが。

東京で講演会

2011年12月04日

カルシテックインプラントの講演会で少し発表をしました。
内容はソケットリフトで、無事におえることができました。
他人に、つたえることはなかなか難しいことだと改めて実感しました。

富山石川合同インプラント研究会

2011年11月23日

抜歯即時インプラントに関して発表させていただきました。
咳こんでしまい聞きづらい発表となりました。
子どもの頃喘息でよく、病院通いをしていましたが、どうも呼吸器系が弱点なようです。

ITIトリートメントガイド講演会in大阪

2011年11月03日

ITIトリートメントガイドの講演会に参加してきました。
歯が1本もない場合におけるインプラント治療に関しての講演で、インプラントを入れたと同時に仮の歯をいれる方法などでした。
使用するインプラントの種類により、治療内容も、コンセプトも違うのを、また実感しました。

ジェネレーションギャップと英語

2011年10月30日

最近、ほとんど英語を聞く機会がないため、リスニング力がかなりおちているようで、ときどき、ネイティブスピーカーとはなしをする時も、何度か聞きなおさなければわからないことも多くなりました。
また、日本で英語をおしえているネイティブスピカーは20歳台が中心で20年前に英語を勉強した私の英語はどうも古いらしいです。
私がお気に入りの英語教材は1980年台にアメリカで放送された「ファミリータイズ」や「ムーンライティング」イギリスで放送された「フォルティータワーズ」です。
また、映画では1950年台の「ローマの休日」「慕情」です。
日本にいるアメリカ人の中にはローマの休日の原題をholiday in Romeと思っておられる人もいて、本当の原題はRoman Holidayで、この表現は熟語的で(他人の不幸を元に楽しむ)という意味があるのも、もう死語となってしまっているようで、40歳代後半のネイティブスピーカーには通じても、20歳ぐらいのネイテティブスピーカーにはつうじないようです。
アメリカ公民権運動も、エドワードケネディの不法行為も、もう歴史上のできごとで、若い世代には忘れ去られそうな状態です。
私が真剣に英語の勉強をしていた時代と今はアメリカも変わったなぁという感じです。

ヘムコンバンデージ(hemcon bandage)

2011年10月23日

東京にインプラントの講演会に行ってきました。
アメリカのイラクでの戦闘で数多くの命を救ったヘムコンの紹介がありました。戦闘で深い傷を負ったアメリカ兵の傷口にヘムコンを押さえつけ、流れる血をとめて感染もふせぐことができるものだということで、最近歯科用が認可されたそうです。学生の時、戦争がおこるごとに口腔外科が進歩するといっておられた、教官がおられましたが、一面では残念なことに真実であるようです。
もうひとつの内容は、インプラント治療と耳鼻科でした。先日は、関西の某大学医学部耳鼻科の元准教授の講演でしたが、今回は、東京の某国立大学医学部出身の耳鼻科医でした。
講演の内容は、日本の耳鼻科医約9000人のうち、インプラント治療のサイナスリフトについて知っている人数は約50人ぐらいということで、耳鼻科、歯科の相互の理解の必要性を言っておられました。

耳鼻科と口腔外科

2011年10月02日

大阪の、講演会に参加してきました。
内容は、口腔外科と、それに関係する耳鼻科で、内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)でした。
私が大学生の時は、臨床実習で口腔外科の手術の時、上顎の口の中から穴をあけ、上顎洞というところを開け病巣を取り除き、そしてそこから鼻にガーゼを通してゴシゴシやってた姿が印象的ですが、
最近では、大きな手術をせずに、内視鏡下で、つまっている個所の通りをよくする方法が主流であるようです。
耳鼻科の治療もも日々、進歩しているようです。

9月

2011年09月26日

先月、今月、と日曜日はほとんど、東京や名古屋、大阪で歯科講演会に出席していたため、忙しくて、ブログの更新が久しぶりとなりました。

先日、ドイツ人の歯科医による講演会に出席しました。講演は歯科界での共通語の英語にておこなわれました。ドイツ人の英語はやはり、聞き取りやすく、忘れかけていた英語の勉強にもなりました。
講演後にはすばらしいパーティにも参加させていただきました。
大学時代には、大学の教授のフォーマルな退任パーティや就任パーティにアルバイト要員の裏方(案内,写真係り)として参加させていただきましたが、多分、それ以来のフォーマルなパーティで、今回はアルバイト要員ではないので、楽しい時間をすごすことができました。
 山口県に住んでいた時は、アメリカ人のフォーマルではないpotluck partyによく呼んでもらったことがありましたが、こちらは、英語の勉強になりました。アメリカ人も酔うと発音が不明瞭となり、本には出てこない表現が連発して、会話の輪に入れなかったときもよくありました。
 とにかく、久しぶりのパーティーはいいものですね。

インプラント講演会

2011年07月24日

昨日今日と2日にわたるインプラント講演会に参加してきました。
内容は、オールオン4(all on 4)やガイドサージェリでした。
内容が濃く、充実したすばらしい講演会でした。

低侵襲ピエゾサージェリー実習 講演会 in 富山

2011年07月10日

ピエゾザージェリー(振動で骨、硬組織を削る医療器械)の講演会に出席してきました。
この器械を使って、本来ならば、骨移植などの、大掛かりな手術を必要とするインプラント治療にピエゾをつかうことにより、この大掛かりな手術を避け、患者さんの痛み腫れをできるだけおさえて、インプラント治療をしようという趣旨の講演会でした。
やまもと歯科医院でも、日ごろ、よくおこなう術式、治療法がほとんどで、復習の意味で、再確認ができ、とてもすばらしい講演会でした。

ストローマンインプラント 講演会

2011年07月03日

最近、認可されたストローマンインプラントの新製品の講演会に参加してきました。
帰りの羽田空港で熊本で歯科医をしている大学時代の友人とばったりあいました。
インプラント治療の分野では、時々名前を聞くようになり、バリバリ仕事をしているようです。
久しぶりに私のfather-inlaw以外のネイティブの九州弁を聞いて、なつかしく感じました。
私も、友人におくれを取らないように、明日からまた、しっかり仕事をしていきます。

インプラントセミナー 骨移植 GBR

2011年06月26日

昨日今日とインプラントセミナーに参加してきました。
今回のメインは、骨移植、GBRが中心の内容でした。
私自身は思うところがあり、最近は、本格的なGBR,骨移植はできるだけ避けるようにしています。
しかしながら、 1~2年に1回はどうしても避けて通れないことがあります。
この1~2年に1回のためのセミナーへの参加となりました。
大きな骨移植やGBRはやはり痛み腫れの原因になることがよくあります。
最近ではピエゾという機械であまり痛みを起こさずできるようにはなりましたが、やはり通常のインプラント治療の埋入とくらべると、患者さんの負担は大きくなりがちです。
しかし、患者さんのご希望にあわせて、選択肢の一つとして、必要な方法でもあります。

抜歯即時インプラントの発表

2011年06月22日

抜歯即時インプラントについての発表をおこないました。
平日の夜の、インプラント研究会の熱心なメンバーの歯科医の前での発表で、すこし緊張しましたが、何とか、お役目をなしとげました。
通常のインプラントと、抜歯即時インプラント(抜歯と同時にインプラントを埋入)とがありますが、今まで、私がおこなった抜歯即時インプラント、何百本のうち、現在のところ、くっつかなかった(インテグレーションしなかった)本数はゼロ本で、成功率は100パーセントの好成績です。やはり抜歯とともにインプラントを埋入するため、治りがよく、また治るスピードも早いという感触を得ています。
これからも高度な技術を必要としますが、抜歯即時インプラントをきわめていこうと思います。

インプラント難症例

2011年06月19日

インプラント治療をメインにおこなっていて、最近、気づくことがあります。
それは、やまもと歯科医院では、随分と、世間でいう難症例が多いということです。

インプラント治療は現在では、多くの歯科医院でおこなわれています。
それで、ほとんどの患者さん方はかかりつけの歯科医院でインプラント治療をおこなっておられるようで、
当歯科医院では、かかりつけの歯科医院ではインプラントができないといわれた方や
、かかりつけの歯科医院から紹介された患者さんがあつまっていているような感じです。

世間で難症例といっても視点をかえて、治療法を検討すると簡単にできるのも多くあります。
また、本当に、だれがみても、どう検討しても難症例の場合もあります。

いづれにしても、とてもやりがいのある仕事で歯科医師として充実感をかんじられる部分であります。

金沢でインプラント講演会

2011年06月05日

金沢でのインプラントの講演会に参加してきました。
講演内容は抜歯即時インプラントと上顎臼歯部のインプラント埋入でした。
今回もメインは抜歯即時埋入で先週の講演会と同じで、今、歯科インプラント界では、最も注目を集めている内容のひとつです。
インプラントの種類の数だけ、抜歯即時インプラント埋入の方法があり、それぞれのグループが、抜歯即時埋入は患者さんの負担を軽減すると言っておられるようですが、その程度、適応症例の範囲にはちがいがあります。さて、どの方法が一番いいのか?ここで書くと、問題になりますので、知りたい方は、私に後で、こっそりとおたずねください。私が信じる正解をお答えいたします(正解はひとつとはかぎりません)。

ドクター デス(doctor death)

2011年06月04日

ドクターデスことジャック ケボーキアンが亡くなられたそうです。
1990年代アメリカを騒がせた、病理学の医者、患者さんの自殺をたすけたとして何度も起訴され、無罪をかちとったけれど、最終的には2級殺人で有罪の評決をうけ服役してて最近は仮釈放されてたようです。
90年代、この話題でずいぶんアメリカ人と討論をしましたし、英語題材としてもこの話題がよく使用されていました。
最近では90年代をさがわせた人たちが、人生に区切りをつけているようで、毎日、終わりがあるのかと思いつつCNN,BBCで見ていた、ボスニアの戦争もミロシェビッチがなくなりカラジッチは逮捕されムラジッチも2週間前につかまり、デイトン合意の立役者ホルブルックも最近亡くなられたようで、ひと時代の終わりを感じます。そして、私自身は英語づけの生活をおくっていた時代をなつかしく感じています。

インプラントセミナー

2011年05月31日

28日に休みをいただき、29日と 2日間のインプラントセミナーに参加してきました。
講師の歯科医のライブオペの見学もさせていただきました。内容は抜歯即時埋入インプラントでした。
他の歯科医がおこなう抜歯即時インプラントのライブオペを久しぶりに見学させていただきました。私自身は抜歯が必要な場合のほとんどを、抜歯して3ヶ月後にインプランとを埋入するのではなく、抜歯即時インプラント埋入でおこなっているため、自分ならどうするか比較しながら見学することができ、とても参考になりました。
講師の先生のすばらしい手のうごきには、感動しました。

名古屋 インプラント講演会

2011年05月15日

名古屋で、開催されたインプラントの講演会に行ってきました。
いつもは、名古屋へは、JRでいきますが、今回は東海北陸自動車道を自分で運転していってきました。
ナビでの到着予定時間は2時間30分でしたが、結局片道で3時間かかりました。道中、片道1車線の対面通行のところがあり、とても怖いおもいをしました。これが最初で最後の車での名古屋行きになりそうです。

メルトダウン

2011年05月14日

最近、福島の原発がメルトダウンしていたことがわかったそうですが、この件で私が不思議に思っていた疑問がようやく解決しました。
3月11日の直後から、アメリカ、イギリスでどう報道されているかのニュース(CNN ABC BBC)では、福島の原発の事故を「メルトダウン」したと報道していましたが、日本ではメルトダウンまではしていないと言っていたニュースがおおかったので、どうしてちがうことをいっているのかと思っていました。また、この部分は日本語で通訳されていなかったのも不思議でした。
結論として、地震直後、メルトダウンしたということを知らなかったのは、日本国民だけだったということでしょうか。

最近ご質問が多いホワイトニングについて(ホワイトニングもいろいろ)

2011年04月29日

当院でホワイトニングをはじめて、かなりの期間が(10年ぐらい前だったでしょうか?)たちました。日本でもかなり早くから導入した歯科医院だと思っております。そのため 多くの方にホワイトニングを提供させていただきました。
また、この10年の間、メーカーのホワイトニングシステム、ホワイトニング剤の改良もめざいましいものがありました。

その中で、なかなか白くなりにくい歯の方、簡単に白くなる方
また同一人物でも、歯がしろくなりにくい部位、白くなりやすい部位
同じ1本の歯でも、白くなりやすい部分 なりにくい部分。
マウスピースの装着時間と、それにより、どれだけ白くなるかの関係
副作用である、歯の、しみ方
マウスピースの使用期間と白さの関係
ホワイトニングの効果の期間
効果的メンテナンスの方法

これらの教科書、使用説明書、メーカーのパンフレットには なかなか載っていない独自情報も蓄積することができました。
これらの情報を、みなさまのお役に立てるように、還元し、ホワイトニング希望で来院された方によろこんでいただけるように活用していこうと思います。