高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

トンネル打音検査とインプラント

2012年12月05日

トンネルの天井が落ちた事故で、打音検査が話題になっていますが、
インプラントの治療においても打音検査が重要な役割をはたします。
インプラントが骨とくっついたかどうかを確認するのに、かつて、私もインプラントを軽くたたいて
検査をしていました。現在もこの方法で行っておられる歯科医も多くいるときいています。
現在当歯科医院では、器械を使って数値で判断していますが、この事故で歯科インプラントもトンネルも工学的に基本はよくにているのだなぁと実感しました。

スティーブンス・ジョンソン症候群

2012年11月20日

nhkでスティーブンスジョンソン症候群(sjs)の話題がでていました。
薬剤の副作用によるsjsが問題になっています。
風邪薬やいろんなくすりが原因となり得ます。
大学ではスティーブンスジョンソン症候群について、勉強はしましたが、皮膚科の疾患であり、また発症率、頻度がかなり低いため私は、実際の患者んにおあいしたことがありませんが、こころのどこかにとめておかなければならない疾患だと再確認しました。l

ipadでbbc英語

2012年11月18日

最近私専用のipadを購入しました。
こたつにはいりながら手軽にネットが楽しめるようになりました。
最近すっかり忘れていた、英語学習も暇な時に手軽にできそうな感じです。
無料で英語の学習ができるソフトがたくさんあります。
特にお気に入りはbbcの英語学習者用のサイトです。
15年前はアメリカのvoaニュースの英語学習者用の番組を時々きいていましたが、とても内容が良く、アメリカ社会の構造や、歴史、ものの考え方などをまなびました。
こんどの、bbcのサイトはイギリスの文化をしることができ、また、イギリス英語を学ぶことができとても良さそうなサイトです。

アメリカ大統領選(electoral collegeと popular votes)

2012年11月04日

もう直ぐアメリカの大統領選挙です。
どちらが勝つかで日本の運命もかなりの部分きまってしまう選挙です。
数日前の巨大ハリケーンがアメリカを襲う前は、世論調査では、オバマ支持とロムニー支持は49パーセント対49パーセントでしたが、はたしてその結果どうなるか。
アメリカ大統領選挙は一応直接選挙とはいうものの、実際には各州にわりふられた大統領選挙人を選ぶ選挙で必ずしも得票数が多いからといって当選するわけではありません。
2000年の大統領選挙では、得票票数が多かったゴア副大統領が少なかったブッシュに大統領選挙人の数では負けた場合もあるので、拮抗しているとどうなるかわかりません。
大統領選挙人の数ではオバマのほうが有利だといわれていますが、また12年前みたいに法廷闘争にもっていかれるのか、その場合私も、12年前みたいに、CNNにくぎづけになりそうな気がします。

1996年の大統領選挙に負けて政界から引退して以前より暇な生活をおくっていたドール元上院議員が、2000年の法廷闘争の途中にコメンテーターとして久しぶりにメディアによばれた時のジョークは
、番組MCが「ドールさん久しぶりですね」と言ったらドールさんが「1996年の大統領選以降、フロリダの投票用紙を点検して数えなおしをしていたらとても忙しくてテレビにでれなかったよ」といったら爆笑の渦となっていたのが印象的です。
大統領に当選するには、どれだけユーモアーのセンスがあるかも問われるようです。

白血病と歯科治療

2012年10月28日

今日の午前に高岡市歯科医師会の講演会がありました。
その中の話題の一つに歯茎がかなり腫れて出血しているが、典型的な歯周病とは違う症状がある場合というのがありました。
この症状を聞くと思い出すのは、私が大学時代に当時の口腔外科のY教授先生がときどき言っておられた話です。
Y教授がまだ、教授になるずっと前の若い頃、このような症例に始めて出くわした時、その患者さんの歯を抜歯しようとしたけれど、その時のH教授(前任の教授)に抜歯の前に血液検査を指示されてその結果をみると、やはりH教授が疑ったとおり、白血病だったということです。そして、Y教授は「あの指示がなければ、今、私はここにいなかった。」と言っておられたことでした。
歯科医院ではじめて白血病が診断されるケースはかなり稀とはおもいますが、やはりいつも注意しなくてはいけないことだと再認識しました。

鎮静法 とインプラント in 大阪

2012年10月21日

インプラント手術は 患者さんにとっては とても怖い手術のように思われるかたが多いかもしれません(実際には、抜歯程度の侵襲ですが)。
その恐怖感 緊張を軽減するため、手術を快適におこなっていただくための鎮静法の勉強会に出席してきました。
ミダゾラムという薬剤や、笑気などを使って、行う方法でとても安全で簡単に行える方法で、特に持病を持っておられる方や、恐怖心が強い方にはとても有効的な方法です。
恐怖心のためインプラントをあきらめておられる方には、心強い方法です。

上顎洞とインプラント

2012年10月14日

東京の総合病院の口腔外科でおこなわれた勉強会に出席してきました。
テーマは上顎洞で、上顎のインプラントをいれる際には、避けて通れない方法で、インプラントだけではなく、いろんな疾患を含めた勉強会でした。
20年前にとった、今ではめったにおこなわれない上顎洞根治手術などのビデオをみて、コメントや手術の注意点などをはなしあいました。

マウスピース矯正 in 久留米

2012年10月08日

7日、8日と福岡県久留米市でおこなわれたマウスピース矯正の大会に出席してきました。
通常のマウスピース矯正は軽度で歯並びが悪い場合において適応症となりますが、
この方法は抜歯ケースでもできるマウスピース矯正で独特な矯正法です。
1日8時間マウスピースをはめて歯を動かす方法で、通常の器具をつけるのが嫌な人には最適な方法です。

ムーンリバー

2012年09月30日

ムーンリバーを歌っておられた、アンディウイリアムズさんがなくなられたそうです。
ムーンリバーは、映画ティファニーで朝食をでオードリーヘップバーンがうたってて大ヒットした曲で私は英語教材として、何度も映画をみて慣れ親しみました。
また、その他の英語学習教材でも、よく聞いた曲でアンディウイリアムズバージョンがもっとも人気がたかかったようです。
また、ひとつの時代のおわりを感じながら、ムーンリバーをあらためて聞きました。

われ我の世代が、中学生の1学期の英語授業の最初の方で習った挨拶の表現、「how do you do?」は私は実際には、ネイティブスピカーにいわれたこがありませんが、確か テファニーで朝食をでオードリーヘップバーンがいっていたのが印象的です。今では、イギリス人がときどき使う表現だという うわさです。
高校時代によく見ていた、ウイッキーさんの英会話で、名前を聞く時の表現でmay I have your name please?(初対面の人にいきなりwhat is your nameは失礼だときいたので)を英作文の試験で書いたらおもいっきりバツをもらってしまいました。最近久しぶりにつかってみると、あなたはイギリス人かとアメリカ人につっこみをいれられてしまいましたが
当時は、今思い返してみると、伝統的な日本の学校教育の英語を習っていたような気がします。
今は、時代的に外国の情報が簡単に入り、人的交流がさかんになったため、そういうことはなくなったようです。

お久しぶりです

2012年09月22日

テレビのニュースを見ていると、久しぶりにアメリカのパネッタ国防長官がでていました。
1990年代、テレビはほとんど、英語の番組をみる生活をおくっていたころ、CNNなどに毎日でていましたが、ここ数年英語のテレビ番組を全然みていないので、最近話題の尖閣の問題でNHKのニュースで久しぶりに見ました。
アメリカ民主党の要人であり、クリントン政権下でも確か主席補佐官をしていた人が、尖閣問題について、米国議会で「尖閣で有事の際は日米安保が発動される」といっていました。クリントン政権下での駐日大使のモンデールさん(カータ政権下の副大統領)が当時、メディアのインタビューで尖閣問題で日米安保は発動されないといって、数日後に更迭されたのを間近で見ていたパネッタ長官は、同じ間違いをしなかったようです。
この問題 はやく平和的に沈静化してほしいですね。

最近、あるテレビの解説でようやくブルームーンの意味がわかりました。英語の熟語で、once in a blue moonというのは、ときどき聞くことがありましたが、ブルームーン自体は何か全然見当もつかなかったので目からウロコといった感じです。
歯科ECSクラブ発足を望む歯医者のつぶやきでした。

インプラントCAD/CAMセミナー

2012年03月25日

インプラントのCAD/CAMセミナーに参加してきました。
インプラントの上部構造の人工歯だけのものではなく、虫歯になったり、ブリッジをしたりする場合にも使われる技術で、世界的にはかなり普及しています。
今日の講師の先生の予想では、10年後には日本でも、当たり前の選択肢となると思われているようです。
やまもと歯科医院でもまもなく、セレックというカメラで型をとり、その日のうちに、セラミックの人工歯がはいるCAD、CAMシステムが稼動予定です。
最近の歯科界の進歩のスピードは、すごく早いです。

スマートデンチャー講演会

2012年03月15日

診療後、最近やまもと歯科医院で評判がいい、スマートデンチャー、金具がない、見えない入れ歯に関しての講演に参加しました。
マテリアル的にまた、改善され、ますます便利になって、患者さんに自信をもって紹介できる義歯です。
将来、いっそう義歯人口が増えるといわれている中、いろいろな選択肢ができ、患者さんのニーズにあった治療、義歯を提供していきたいです。

辞書になかなか載っていない英語

2012年03月14日

CNN関連の番組で昔、キャスターをされていた山口美江さんが最近亡くなられました。
山口美江さんで、一番印象にのこっているのは、20年以上前のたしか「世界まるごと、、、」の番組のなかで、銃撃シーンのフィルムで「伏せろ」を英語で何て言うのかと、ある人が山口さんに尋ねると「on all fours」でしょかと答えていました。私も山口さんと同様に「on all fours」しか思いつかなかったですが、緊迫した状況でこんな長い言葉も言えるはずもなく何か違う表現があるだろうなと思っていたら、横からもう一人の出演者のケント・ギルバードが、一言「get down」でしょ、で正解がでました。こんな、簡単な表現がわからず、やはり、日本の国内だけでの英語の勉強(日本国内のアメリカンスクール、インターナショナルスクールも含めて)の限界をつくづく、おもい知りました。
私の20年前の英語の先生が、目に異物が入った時、日本人なら異物を「foreign bodyフォーリン、ボディ」といいそうですが、ネイティブスピーカーは「ゴック gok」が目に入ったと言っていました。
日本国内だけでの英語の勉強ではカバーできないカジュアルな表現がたくさんあるらしいです。
山口さんのご冥福をお祈りします。

富山口腔インプラント研究会

2012年02月26日

富山口腔インプラント研究会で東京から、講師の歯科医師の先生を、富山にお招きして、講演をおこないました。
今までの、世界の最先端と言われている方法とはまた、違った視点からの治療方法で、参加していただいた歯科医師の方々かの反響が大きい講演会となりました。
講演の後は、富山空港まで、先生をお見送りし責任を果たすことができ、大成功に終わった講演会でほっとしました。

インプラント上部構造講演会

2012年01月26日

診療後、インプラントの上部構造の講演会に出席しました。
型を取ったあと、石膏の膨張の問題とか、石膏の重さによるたわみとか、 型を取る材料の変形など、いろんな問題に対する、解決方法が紹介されました。
作り方もいろいろだなと実感しました。

インプラントの勉強会

2012年01月24日

診療後インプラントの勉強会に参加しました。
今日のメインはインプラントの埋入位置でした。
埋入の位置は、基本の共通の決まり事以外には、使えるテクニック、もっている器械道具、インプラント治療にたいするフィロソフィーによって変わってきます。
いろいろな考えが聞けてすばらしい勉強会となりました。

インプラント講演会 in 金沢

2012年01月22日

金沢でのインプラントの講演会に参加してきました。
インプラント治療における歯科用CTの必要性がテーマのセミナーでした。
最近のNHKなどの報道でも話題になったように、インプラント治療には必須のアイテムとなったようです。
講師の先生は、私が日ごろ尊敬する歯科医師で、講演で一番、心に残った内容は、
日本人の死亡原因の5位は不慮の事故で、そのなかで一番多いのは窒息、その窒息した多くの人が歯の欠損などで咬合の支持が不良な(かみ合わせの状態が悪い)人だというデーターをしめされ、改めて歯科治療の重みを認識しました。

池上彰の現代史in 信州大学

2012年01月14日

正月休みは衛星放送の「池上彰の現代史」にはまっていました。
中東問題、ベトナム戦争 イラク戦争などの内容でした。
私も一時 CNN BBC フォックスニュースなどでよくアメリカ、イギリスサイドから見た見方をよく聞いていましたが、それと近い視点からの意見でしたが、興味深かったです。
池上彰の現代史、歴史を学ぶ理由は、「われわれが、また同じ過ちをおかさないため」ということでした。
キューバ危機の解説は、当時のアメリカの大統領報道官ピエールサリンジャーが15年前のNHKのテレビ英会話2のインタビューでの答えた内容と少し違う見方で特におもしろかったです。

あけましておめでとうございます。

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

東京講演会2

2011年12月11日

2週連続で東京にいってきました。
症例の発表をしました。
難症例についての発表で、ある歯科医から、アグレッシブなインプラント治療ですねという感想をいただきました。
私自身はそんなにアグレッシブだとは思っていないのですが。