高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

歯医者の本音

2004年12月17日

夜の診療は衛生士がひとり欠席のため、割合しずかな夜でした。毎日、夜おそくまで働いておられるかたも多く、人気の予約時間帯になりました。でもスタッフの人数が極端に減るため、あまり予約をいれることはできません。ご迷惑をおかけして心苦しいです。
日銀の課長らが新札のすり替えで処分され、社会は明らかに変わってきています。世間の常識に反して狭い社会でいままでは通用したことが、通用しなくなってきている。社会の公平さ、国民利益と言う観点ではいいこことです。歯科界でしか通用しないこともたくさんありますが、これもいっきに変化しそうな勢いです。

歯医者の本音

2004年12月16日

最近インプラントの患者さんがおおくなりました。私が学生の時はまだインプラント治療自体が否定されていましたが、最近では確立された、素晴らしい治療法となり、日本を除く先進国では、当たり前の治療になりました、日本ではいつ当たり前の治療になるのでしょうか?日本の歯科医のみなさん、いろいろな困難はあるでしょうが、インプラント治療をひろめて、患者さんの生活の質を高めるようがんばりましょう。
それにしても、政府は混合診療をどのぐらいすすめるのでしょうか?財政難と老齢化と医学の進歩でやはり、これは避けられないのでは。いろんな団体が反対してますが。

歯医者の本音

2004年12月15日

午前中は歯科衛生士Nさんの患者さんのホワイトニング。順調にすすみ、かなり、歯が白くなった。最近の ホワイトニング剤は、1回でしろくなる。Nさんも手際がいい。こんなに白くなるのなら、私の歯もしろくしてほしい。ついでにPMTCもしてほしい。
午後は、相変わらず、いそがしかった。最近、子供の患者さんがおおい。小児歯科には、かなり力をいれているからだろうか。なんとか、泣かずににすませる小児歯科を実践したいものだ。

歯医者の本音

2004年12月14日

インプラントを受ける予定だった患者さんが、体調が悪いため、手術が延期になった。2時間あいたので、すっかり忘れて途中になっていた、スタッフの個別面接をおこなった。スタッフ同士とても仲がよく、あんしんした。毎日、患者さんが多くていそがしく、はなす機会があまりなかったので、久しぶりにのんびり会話ができた。
歯科業界は毎年12月はいそがしい。そして、1月、2月は雪が降るのでそれほど、いそがしくない。あと2週間は、馬車馬状態がつづきそうだ。

歯医者の本音

2004年12月13日

きょうも大勢の患者さんが私の歯科医院におとずれた。ありがたいことである。患者さんの期待にこたえられるように一生懸命やっているが、患者さんが満足しているかいつも心配になる。これをかんがえると、ストレスがたまるので、ほかのことをかんがえてまぎらわせてしまう私である。

歯医者の休日

2004年12月12日

午前から町内会の役員会そしてそれに続いて忘年会。午後は、ほろ酔い気分で歯科の講習会に。そこでは、患者さんとのコミュニケーションの大切さを学びました。歯科医療では技術やテクニックよりも、コミュニーケーションのたいせつさをあらためて身にしみました。これなくして、生涯にわたる患者さんの健康な口をまもるのは不可能です。しかしわたしも人間、患者さんも人間、ときにはむずかしいこともあり、思い悩むことも数知れず。んんんー奥が深いなぁ。

歯医者の本音

2004年12月11日

今日は歯科医院の忘年会でした。久しぶりにアルコールを飲み、楽しい時間を過ごすことができました。いいスタッフにめぐまれ、毎日働くのが楽しみです。スタッフ一同にこころより感謝します。おいでくださる患者さんにも、感謝、感謝です。
来年は、もっとボーナスをだせるように、もっと勉強をして、そして、患者さんが、もっとしあわせになる手助ができるように、しゃかりきに働くつもりです。
この仕事は肉体労働なので、しゃかりきに、働けるのもあと4,5年でしょうか。いや、わたしなら、30、40年は大丈夫かな。

歯医者の本音

2004年12月10日

正月までに入れなくてはいけないブリッジ、入れ歯がたくさんある。技工士をなだめすかし、拝み倒して早く作ってもらわなくてはならない。日本人にとってお正月は特別な日です。なんとか患者さんに満足してもらい、ハッピーニューイヤーを迎えられるように全力を尽くします。

歯医者の本音

2004年12月02日

今日は木曜日で比較的、暇な午前中であった。
今日の読売新聞の記事にニューヨーク大学歯学部で、口の中のある細菌と肺炎の細菌が同一であることが、あらためてわかった。やはり口の中は、清潔にしなければいけないんだなーっと痛感した。

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