2015年10月23日

京都大学などの調査で家族で喫煙する人がいると その家庭の子供の虫歯の数が2倍になるということが発表されました。

大きな数の統計をとったらしく、かなり信頼できる結果です。

昔から くらべるといろんな調査がおこなわれ 科学的な証明も そのうち伴って 常識化していっている医学的なことが おおくなってきてます。

50年代は アメリカでは喫煙はからだにいいと 言っていたコマーシャルがあったりもしたそうです。

60年代後半 70年代前半 私は ひどい喘息でよく病院にいっていました。一部の看護婦さんには 当時 私がわざと咳をしているのではないかともいわれましたが、その 時の私の生活は 夕方は よく父 母が 家が店をしていたので 氷見から高岡に車で仕入れにいってました。私 姉も一緒に行ってて その行程で父は車の窓を閉め ガンガン タバコをすっていました。その時代 一般人は タバコと子供の喘息とかという発想もなく、医療関係者もまったく そういう知識がなかったじだいです。

ここ40年でいろんな医学的 常識も根付いたり かわったり してきました。

最近は 歯科関係では 喫煙と歯周病の関係が 一般人にも常識化しそうですが 次の時代は 虫歯と喫煙の関係でしょうか?