2010年03月14日

富山でのインプラントの講演会に参加してきました。
期待していたよりも、いい内容で新たな発見がいくつかありました。
内容はピエゾサージェリーという機械(超音波の振動で骨に穴をあけインプラントを埋入する)についてで、1か月前の講演会では、別の講師の歯科医がその器械の悪口(高額なチップがよく折れる)を言っておられましたが、実は使い方をよく理解しておられなかったためだというのが判明しました。正しく使えば、高額なチップが折れるというようなことは起きず患者さんにとって腫れや痛みの不快症状を最小におさえることができてよいきかいだということです。
確かに実際に豚の骨にインプラントをいれる実習をしましたが素晴らしい効果を実感しました。やまもと歯科医院でも2年前から使用している機械で実際かなり患者さんの負担軽減に役立っている器械でしたのでその有用性を再確認しました。