2005年02月27日


今日は富山市のホテルで矯正の講習会が行われました。講師の歯科医師は、東京で開業されておられる、Y先生でした。低年齢の子どもの受け口をなおす方法についてでした。私自身は5~6年前からY先生の治療方法に興味をもち勉強をしていましたが、開発者本人から直接講演を受けることができ大変感動しました。でもこの手のわりあい簡単になおる装置は筋金入りの矯正をする歯科医からは、敬遠されがちです。なぜか?簡単になおりすぎるからかな?それとも、やはり、金属の金具をいれ、ワイヤーをいれなければ、矯正でないと思われているのかな?わかりません。でもそういう方は、この装置での治療経験がないことだけは確かです。どんな方法であろうと患者さんが楽に負担なく治せる方法が一番だと思うのですが。