2005年01月22日


今月は1月というのに、忙しい月になりました。そろそろ歯科衛生士の増員が必要になってきたもようです。やまもと歯科医院もずいぶんかわりました。最近では業務の中心は歯科衛生士になってきました。われわれ歯科医が歯を削って、さし歯をいれたり、ブリッジをいれてばかりしていては患者さんの幸福にはつながらないと気づいたからでしょう。もちろんそんな治療が必要な患者さんもおられるのですが、もはやそれは歯科医院内での中心業務ではなくなってきました。それよりもいかにして削らずにすませるかを考えたほうが患者さんの幸福につながることが証明されています。忙しいばかりで、経済的には、あまりお得なことはありませんが、歯科医療の質をあげるには妥協はできません。
 最近おもしろい本にはまってます、フランスの歴史ものでアンシャンレジュームについてです。今も昔も人の考えや発想はかわらないらしいです。