2016年09月18日

先週に引き続き 今日は2回目の 嚥下 食支援の講演会 でした。

脳梗塞などの原因で 嚥下にトラブルをもった方を いかに 口から 栄養 たべものを とって 寿命を延ばし QOL(生活の質)を高めるかが テーマの講演会でした。

いろいろなテストで嚥下の問題をもっておられる方を スリーニングし嚥下内視鏡や聴診器 画像診断 などで 適格に診断し、治療やケアをおこない、口からたべれるようにすることの重要性を確認した 内容でした。

この 内容がもっと広く 普及すれば、現在 苦しんでおられる おおくの 患者さんが happy になれる とてもすばらしい治療方法でした。