高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2009年05月の記事リスト

骨移植、骨造成を避けるインプラント治療

2009年05月24日

インプラントの勉強会にいってきました。その内容は

最近歯科界では、骨移植や骨造成GBRなどが、もてはやされて、それらの「高尚」なことができるのが一部の歯科医のあいだでは名医といわれているようです。何回も手術をして、時には年単位の時間をかけて治療をします。
ただ、その一方で骨移植などの「高尚」なことをしなくても少ない回数でできる方法があるとすればやはりそちらをえらぶ方が患者さんの負担をすくなくするので、よいのではないかとおもいます。

今回は、この骨移植骨造成を避けるインプラント治療の方法の復習ということで参加してきました。

インプラント勉強会

2009年05月17日

東京でのインプラントの講習会に出席してきました。
今日のテーマはいくつかありましたが、メインは上顎の臼歯部のインプラントの埋入を骨移植をせずにいかに低侵襲でシンプル(決してイーズィーといことではなくシンプルといこと)におこなうかといものでした。
一般的には、この骨の高さが足りない場合、サイナスリフトといって下顎の骨を削ってこの上顎の部分に移植しておこなうものですが、そうすると、大きく腫れあがり痛みもでてしばらく不快症状がでてしまいます。それで、そういう骨移植や大きな手術をしないでシンプルに確実に行う方法についてでした。
この方法はある意味、日本人に多い抜歯のあとの残った骨形態には、効果が大きい方法で、患者さん方々に喜んでいただいている方法です。

新型インフルエンザ対策

2009年05月05日

通常のインフルエンザの予防に歯磨きが有効だという話題が以前ありましたが、現在、問題になっている新型インフルエンザにも歯磨きが有効だという話が北日本新聞に載っていました。
横浜市立大学付属病院の感染制御部長によると、歯垢のなかの細菌はウイルスを付着させやすくする酵素を出すといことだそうです。歯科界発のインフルエンザと歯磨きの関係が医科界にもだんだんと浸透しているようです。
この医師によると、1日4回の歯磨きが効果があるということです。