高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2005年10月の記事リスト

ホームページ更新

2005年10月31日


10月も今日で終わりです。
恒例のホームページの更新資料を整理しました。
毎月更新し続けて、当歯科医院のホームページもボリュームアップされました。

診療後に地道にコツコツやってきたかいがあり、開設されたときに比べて
ページ数も増えてきました。
しかし、まだまだみなさんにお伝えしたいことが一杯あります。

歯科界にどっぷり浸かって、専門知識が当たり前にならないように
いつも自分に言い聞かせてます。
もし、疑問が生じたら当歯科医院のホームページに訪れてきてください。
それでもわからなかったら、相談メールください。

富山県立大学祭

2005年10月30日


今日は、朝から家族と富山県立大学祭に行ってきました。

そこで焼きそばを食べたり、ボール投げやふわふわパンダにはいって遊びました。

私の母校は、11月のはじめに学祭がありました。
なんだか大学時代のあののんびりした毎日を思い出します。(病院実習は忙しかったですが)
最近はとても忙しく働いているので、大学生がうらやましい。

ついでに、痩せていたあの頃に戻りたいです。

私はセミナー出席のため行けなかったのですが、先週の23日は高岡法科大学に
あの”丸山弁護士”がやってきたそうです。
妻と長女が見に行き、とても楽しかったみたいです。
テレビでみるあのまんまだったそうです。
こちらにも行きたかったなっ。

矯正歯科

2005年10月29日


矯正歯科は、非常に複雑な診療のひとつです。
皆さんが思っておられる単なる歯並びをなおす。だけでは矯正したことにはなりません。
歯並びよし。噛み合わせよし。その他いろんな要因がクリアしてやっと矯正治療といえます。
矯正をしておられる患者さんも大変です。

よく食べ物がはさまったり。ワイヤーを入れ始めた頃は、なれなかったりとか。

以前、テレビでタレントの”水野真紀さん”が矯正治療を行ったときは、人前で笑えなかったが、
今となっては、矯正治療をしてくれた親に本当に感謝していると話していました。

あと、作家の”林真理子さん”は大人になってから、矯正治療をしたらしいです。
彼女が最近きれいになったのも矯正治療のおかげだと言っても過言ではないのです。

それだけ、口元は人の印象を決定付けるものだと思っています。

モーレッな金曜日

2005年10月28日


今日は、忙しかったです。
忙しいことは、本当にありがたいことです。
自分なりに考えたことへの、ご褒美のような気がします。

スタッフも大変よく働いてくれます。
優秀なスタッフをもてたこと感謝しています。

お子さんがいるスタッフも多いため、そのご家族にも感謝・感謝です。
いつか、スタッフの家族にもその感謝の思いを形にして伝えたいと思っています。

ロザ パーク

2005年10月27日


最近、見たニュースによると、私が尊敬するロザパークさんがなくなったそうです。
アラバマ州のモントゴメリーで黒人が公共のバスをボイコットしてからもう40年あまりたちました。
キング牧師もずーと前になくなり、20世紀のアメリカを大きくかえた人々はほとんど亡くなったようです。
ロザパークさんのおかげで公民権運動がもりあがり世界が大きくかわり、日本にも学生運動がひろがり影響を受けました。
今、日本の歯科界はアメリカの1960年代の状況でしょうか。
いろんなこと、いままでの常識がことごとく、くつがえされている状況です。

日本の歯科界のロザパークはだれなのでしょうか?

日本のほとんどの歯科医が尊敬する酒田市のK先生なのでしょうか?

それとも大阪のY先生なのでしょうか?

保育園の歯科検診

2005年10月26日


今日は、すみれ保育園の歯科検診の日です。
私は、お留守番をして副院長をはじめとするスタッフ4人で検診に
あたりました。話によると泣く子供あり、張り切って口を開けてくれる子ありと
さまざまだったようです。

私たちの子供の時代は、前歯が虫歯でなくなった子供がけっこういましたが、
(実は私もそのひとりです。)最近の子供さんは、歯きれいです。

びっくりするような子供はあまりお目にかかりません。

よく母親らが行う”仕上げ磨き”が浸透している証拠のようです。

歯科界、保健所からなどで仕上げ磨きを推進してきた成果なのでしょうか。

やはり、日々一歩づつ訴え続けろことが大切なのですねっ。

インプラント材料の営業マン

2005年10月25日


昨日遅くにインプラント材料の営業マンが当医院に訪れました。
日本全国を飛び回っている様子です。
彼らは、私たち歯科医師が勤務の後、営業となるため勤務時間もないような感じの

まるで殺人スケジュールでこなしています。

日本中にインプラントを普及させるため、ある種の使命感すら感じます。

インプラント体もサイズから、使用方法からとさまざま異なります。

どのインプラント体が最もよいか、また術者の自分にあうかいろいろ吟味させていただきます。

どのインプラント体が患者さんに最もあうか、
         こちらも真剣勝負です。

月曜日

2005年10月24日


月曜日は、とても忙しい曜日のひとつです。
前日が休みだと急患が増えることが要因のひとつです。

医師会・歯科医師会で行っている休日当番医は、あまり浸透していないのかなっ。
この当番日の順番は、年はじめに決まります。

とても平等ですっ。  歯科医師会の会員が集まる日に民主的な方法で、その当番日を決めるのです。

私は、2年前くらい前に誕生日の日に当番が当たったことがあります。

この年になって、お誕生日もないのですがなんと奇遇だと思ったことがあります。

確か私の記憶では、その日は一日のんびり当番医をやっていたような気がします。

セミナーin名古屋

2005年10月23日


今日は、噛みあわせと全身に関係を勉強しにいきました。
名古屋というと愛知万博効果でいまや注目度100%の土地。

名古屋に着くなり、”きしめん”をいただきました。
その太い麺がのどに心地よくとおっていきます。

名古屋フーズは、北陸出身の私からみるとなんだか珍しい食べ物のオンパレート。

パンにあんこをつけたり、コーヒーの中に金粉をかけたりと。
印象から考えてみると、かなり華やかな食べ物の数々。

わき道にずれてきたので、本来の話にもどします。
セミナーは、出席者10人ぐらいで、かみ合わせが原因でおきるからだのいろんなところのトラブルについてでした。
人間のからだは医科も歯科も区別してくれません。
歯科医はもっとからだ全体について勉強する必要があるし医師も口の中、やその周辺について勉強することの大切さをこの勉強会に出席するたびに感じてしまいます。

土曜日のやまもと歯科医院

2005年10月22日


土曜日の歯科医師3人体制がようやく定着しつつあります。
3人いると、心に余裕がうまれます。

患者さんはどのように思われるのでしょうか?

休みの日を利用して、当歯科医院に訪れてくれることは本当に喜ばしいことです。

そのような日に待ち時間が長くなったりしてはないか。

院長としては、心配になります。

日々勉強です。
患者さんに喜ばれる歯科医院になりたいと思います。

コミュニケーション

2005年10月21日


コミュニケーションについて、考えてみます。

子供の頃から優れている方、仕事をやっていくうえで身につけていく方

いろんな経験からうまれてそれを自分のものにしている方。

技術は一定の段階まで進むことは、比較的容易なことです。
時間と経験でカバーできてくるものです。

一方、コミュニケーションは卒後●●年たっても身につかないことがあります。
ではコミュニケーションが苦手な方は、どのようにすればいいのか?

むずかしいですよね。
相手の話をよく聞くことからはじまるのでしょうか?
口下手な私に出来る唯一のことです。

スタッフ・ルーム

2005年10月20日


スタッフ・ルームが狭くなりくつろぐスペースが少ないという要望があがりました。
確かに、開業当初スタッフ2人で始まった当歯科医院。

いまや、副院長を含むと総勢13人になりました。

この人数でいままでの状態のスタッフ・ルームでは狭いのもわかります。

彼女たちは、昼休みを出来るがぎりのんびりすごし、
午後からの診療を、全力疾走で望みます。

そこで考えた結果いまある板の間のスペースに”畳”をひこうというものです。

2畳ほど多くなった畳部分。

これで少しは、のんびりとすごせるかなっ。

スマップ

2005年10月19日


テレビ”ザ・世界仰天ニュース”をみているとスマップの中居クンが「日本の医療費って安いよな」
「特に歯医者。この前行ったけど110円とか240円とかだったよ。
あれだけ時間をかけてこの費用だから安いよ」と言っていました。
確かに歯科医療費は安いです。
日本の医療制度はいろいろ細かいところでは問題がありますが、
世界で一番いい制度だと思います。
まぁ、色々な視点からご意見があると思いますが、
私としては、地域の皆さんにとって
ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン。
的な歯科医師になりたいです。(かなりこじつけのようなっ。。。)

方言は面白い。

2005年10月18日

方言は、面白いです。
夜、タレントさんが、出身地域の方言を話したら、罰金(?)をとるというテレビを見ました。
タレントさんが、地元の友達や、近親者と電話ではなして、その時に方言がでたら
アウトという内容です。
とっても、面白かったです。
みんな共通語を話しているつもりでも、つい出てしまう方言は、味わい深いものです。

九州地方では、”片付ける”ことを”直す”と言います。

直すとは、一般的に、修繕すると言うことなのですが、九州ではそういうらしいです。

ちなみに、修繕することも九州では、”直す”と言います。

大量注文!!

2005年10月17日


昨日のセミナーは、”接着歯学”に関することでした。
このセミナーの中で講師の大学教授が勧めた材料は、いままで、金属を入れていた場所に”白い詰め物”で治せるものです。

私は、東京や大阪などでこのテーマの勉強会に参加したことが何度かあり、すでにやまもと歯科医院では頻繁に使用しています。
しかし、この日はじめて世界で一番接着力が強い材料を知た方は、

このような材料を手に入れたくてしかたなくなるのが、人情

翌日の今日は材料屋への注文が殺到したらしいです。

歯科医師だって、人の子です。
”あるある大辞典”や”おもいっきりテレビ”でとりあつかった食べ物が
翌日スーパーで飛ぶように売れるみたいに、
歯科材料の注文が殺到し、材料屋は、てんやわんやになったらしいです。

もちろん、私の歯科医院には備蓄があります。
おまかせくださいっ。

県歯科医師会

2005年10月16日


今日は、県歯科医師会主催の勉強会に出席しました。
県内の勉強会は、近距離のためとっても体が楽です。

こんな風に毎回勉強会に出席できたら、いいのですが富山にはなかなか質の高い
セミナーに遭遇しません。
こんなとき、質の高い勉強会を主催してくれる県歯科医師会をありがたく思います。

せめて、金沢ぐらいの近さで主催されたらいいのになっ。

金沢は、ここから車でやく50分ですから。

土曜日は、歯科医師3人体制

2005年10月15日


土曜日は、3人の歯科医師とスタッフ9人でがんばります。
人数が、多い分手際よく診療にあたることが出来ます。

土曜日の予約のみしか、とれない患者さんも多いため出来るだけ、
みんなで合理的にやっていきたいです。

私たち歯科業界もつい最近までは、土曜日が半ドンの歯科医院も多くありましたが、
一般企業の方たちの土曜日休暇に、あわせて(希望に沿うように)土曜日医院を開ける医院が増えてきました。
そして、ますます休みを取りにくい業界になりつつあるのです。

私も、例外になく体に気をつかいながら、全力疾走するまでです。

講習会

2005年10月14日


今日は、講習会に出席するため、後の診療は副院長に任せて
一足早く、診療を切り上げて講習会に望みました。

色々と医療界も改革の時期で、それについていくこと必死です。
40歳代に突入しても、まだまだ勉強をやっていかなければならない。

そのような業界はたくさんありますが、何歳になっても勉強の機会に
恵まれることは、ありがたいと思います。

毎日の診療にがんばり、改革に備えて、これで完璧です。

あと、先日面接にこられた歯科衛生学生の雇用に本当に頭を抱えています。

木曜日のやまもと歯科医院

2005年10月13日


きょうは、木曜日のためのんびりと診療していく予定でしたが、
午後から、新患が多く来院された影響もあり、忙しい1日となりました。

秋というのに、とても気温が高く、当医院はまだ冷房をつけています。
巷では”クール・ビス”なのですが、私はと言うと年がら年中半そでの白衣です。

たまに、ネクタイを締めるとまるで七五三のような出来になってしまいます。

このごろは、ネクタイを締めて診療にあたる歯科医師もいらっしゃいます。
患者さんに失礼のないように、ネクタイを締めるというスタイルです。
まぁ、ネクタイを締めながら、踏ん反りかえあっていたら、とんでもないのですが。。。

歯科総合学園

2005年10月12日


今日、歯科衛生士学校から3人当医院に見学にみえました。
3人とも、なかなか明るい、感じのよい子でした。

彼女たちも国家試験をパスして、歯科衛生士として歯科医院で大いに
活躍することでしょう。
歯科衛生士の主たる仕事は、歯科予防の啓蒙です。

その点に関して、歯科衛生士たちは、院長の私を脅かすぐらいにズッ~ッと上手にこなしてくれます。

いま歯科衛生士の卵である彼女たちも、また歯科業界の中にはいり、
その仕事の偉大さを感じることでしょう。
それだけ、難しい仕事だと私は思っています。

来春卒業予定の歯科衛生士学生の皆さん、
大いに、勉強して魅力ある歯科衛生士になってください。

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