歯並びがガタつく直接的な原因は、顎が小さく、その小さい顎のわりには歯が大きいことです

歯を抜かない矯正左上の前から3番目にやえ歯がある状態です。顎が小さいためこの歯がまっすぐに並ぶことができず、外側に押し出された状態です。

この歯並びを治す方法は
A:歯を抜く
B:顎を大きくして外に飛び出した歯を内に入れる
C:1本1本の歯を小さくして真っ直ぐ並べる
上記ABCのうちのひとつです。

顎を大きくして外に飛び出した歯を内に入れる

歯を抜かない矯正人間の上顎の場合左右が結合しておらず、ゆるく、せん維で結ばれているだけなので、歯に顎の拡大のための装置を付けて、1日に1回ネジをまわし、0.15mmずつ拡大していきます。1週間で約1mm拡大して8週間で8mm広がります。

歯を抜かない矯正そうしてできたスペースに重なり合った部分の歯を移動していって、歯をまっすぐに並べます。

この方法は上顎の左右の骨が結合していない子供のみに使える方法です。