以上 1992年~2024年
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以上 1992年~2024年
矯正治療は歯科治療の中でも特に高い専門性を求められる分野です。患者さんのご要望にお応えするためには、豊富な経験も必要です。当院の院長は30年近くにわたって矯正治療に取り組み、幅広い患者さんのお悩みに対応してきた経験と技術をマウスピース矯正に活かしています。


患者さんのお口の状態やご希望によっては、マウスピース矯正だけで理想の歯並びを目指すことが難しいケースがあります。
こうした場合でも、当院ならワイヤー矯正を併用した治療などの提案が可能です。
ワイヤー矯正で歯並びをある程度整えた後、マウスピース矯正に移行するため、治療完了までワイヤーを装着する必要がありません。
他院で断られてしまったかたも諦めず、ぜひ当院にご相談ください。
インビザラインによる治療を行う歯科医師は、装置の開発元であるアライン・テクノロジー社から年間の治療件数に応じたランクが付与されます。当院の院長は、年間101症例以上の治療実績がある歯科医師にのみ認められるインビザライン・エリートプラチナプロバイダーの認定を受けており、確かな経験と知識に基づいた治療の提供に努めています。
見た目はもちろん、お口の健康にもさまざまなプラス効果が期待できるのが矯正治療の特徴です。当院ではメリットの多い矯正治療を、一人でも多くのかたに提供したいという想いから、地域における最安値クラス(※2025年高岡市内の歯科医院と比較・院内調べ)での提供を目指し、患者さんのご希望や歯並びの状態によって選べるプランをご用意しています。通常別途料金となることが多い、治療後の保定装置も治療費に含まれており、追加料金が発生する心配がありません。
精密検査費用
7,700円(税込)
精密検査費用
7,700円(税込)
精密検査費用
7,700円(税込)
※契約日から4年以内に再治療が必要となった場合、追加スキャンおよびマウスピースの再発注にかかる費用として、
別途85,800円(税込)をいただいております。
矯正治療の装置として多く選ばれるワイヤー矯正とマウスピース矯正は、それぞれ得意な歯の動かし方が異なります。たとえば、歯を後方に大きく動かす治療は、マウスピース矯正の得意分野です。当院の院長は双方の治療法に精通しており、軽度な症例から複雑な症例まで幅広く対応しています。患者さん一人ひとりの症状やご要望に丁寧にお応えし、適切な治療計画をご提案しますので、歯並びのお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
従来の矯正治療では、歯並びを整えるために抜歯を行う場合があります。しかし、マウスピース矯正の特徴を活かすことで、抜歯を避けられる可能性が十分にあります。整った歯並びのためとはいえ、抜歯に抵抗を感じるのは当たり前です。だからこそ当院では、患者さんが生まれ持った歯を残せるよう、可能な限り非抜歯での対応を心がけています。
※歯並びの状態によっては、抜歯をおすすめする場合もあります。
矯正治療の「本当に治るの?」という不安は、まず【7,700円(税込)の事前シミュレーション】で解消しませんか?インビザライン矯正を専門とする当院では、一般的に約3万円かかる精密検査と治療シミュレーションを7,700円でご提供しております。痛みが少ない口腔内スキャナーを使用し、治療開始から終了までの歯の動きを詳細な3D画像でご確認いただけます。費用を抑えて未来の歯並びを知り、納得して治療を始めましょう。
当院では、小児の矯正治療にもマウスピース矯正を取り入れています。装置をつけていても目立ちにくく、装置はご自身で取り外せるので、お食事や歯みがきもこれまで通りに行っていただけます。痛みや違和感も少なく、お子さんの負担が少ない矯正治療法です。お子さんの歯並びが気になるかたは、お気軽にご相談ください。

子どものマウスピース矯正の対象年齢は6〜10歳くらいです。
この期間に始めることで、乳歯から永久歯へのスムーズな生え替わりをサポートでき、整った歯並びへと導くことができます。
より適した開始時期を判断するためには、お子さんの生え替わりの状態確認が欠かせません。
タイミングを逃さないためにも、早めのご相談をおすすめします。

マウスピース型の装置を使って歯並びを整えていく治療法がマウスピース矯正(インビザライン)です。
透明なプラスチック製マウスピースは、装着していても目立ちにくく、
周囲に気づかれることなく矯正治療を進めていただけます。
世界各国の矯正治療に用いられ、豊富な実績を誇る治療法でもあります。
01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者さん(※2025年3月時点)に使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
装置が目立ちにくい
マウスピースは透明なプラスチック製で、周囲の人に気づかれる心配はほとんどありません。人と話す機会が多いかたにもおすすめの治療法です。
自分で取り外せる
マウスピースはご自身で簡単に取り外しでき、これまで通りに食事を楽しめます。また、装置に食べ物が挟まる心配もありません。取り外すことで直接歯みがきすることもできます。
痛みや違和感が少ない
何枚ものマウスピースを順次取り替えて歯を移動させます。1週間あたりの移動距離は0.25㎜と短く、痛みや違和感に悩まされることはほとんどありません。
通院回数が少ない
マウスピースの交換は、歯科医師の指示に従い患者さん自身で行っていただきます。治療の進み具合やむし歯などのトラブル確認のための定期通院は、4〜6週間に1回程度です。
さまざまな
お悩みに対応
ガタガタの歯並び、出っ歯や受け口、すきっ歯など、多くの歯並びのお悩みに対応できる治療法です。他院で断られてしまった場合も諦めてしまわず、ぜひ一度ご相談ください。
金属アレルギーでもOK
マウスピースはプラスチック素材でつくられており、金属のパーツなども一切使用していません。金属アレルギーがあるかたや、心配なかたも不安なくご使用いただけます。
| 種類 | マウスピース矯正 (インビザライン) |
メタルブラケット 矯正 |
リンガル矯正 (ワイヤー矯正) |
|---|---|---|---|
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|
| 目立ちにくさ | ◎ほとんど目立たない | △かなり目立つ | ○目立ちにくい |
| 取り外しの可否 | ◎自身で取り外せる | △不可 | △不可 |
| 痛みの少なさ | ◎他の治療法より少ない | △痛みなどを感じることも | △痛みなどを感じることも |
| 金属アレルギー | ◎心配不要 | △金属ワイヤーに要注意 | △金属ワイヤーに要注意 |
| 通院の頻度 | ◎4〜6週間に一回程度 | △4週間に一回 | △4週間に一回 |
| 治療費 | ○ブラケット矯正と同様 | ○マウスピース矯正と同等 | △他の治療法より高い |
歯並びで悩んでいる、矯正治療について知りたいといった場合、まずは当院の無料カウンセリングをご利用ください。お電話またはWEBよりご予約いただけます。ご質問などは、LINEやお問い合わせフォームでも受けつけております。
患者さんの待ち時間をできる限り短縮できるよう、当院は予約診療を採用しております。必ずご予約のうえお越しください。来院されましたら、受付にマイナ保険証および診察券(再診の場合のみ)をご提示いただき、問診票の記入をお願いいたします。
プライバシーに配慮したカウンセリングルームで問診・カウンセリングを行い、治療に対するご要望の他、治療中の病気の有無などを確認いたします。治療に対する不安や過去に受けた治療の内容、過去の治療での不快に感じた経験なども、遠慮なくお話しください。
診断・治療計画の作成のために必要な精密検査を受けていただきます。専用の器具を使ってお口の中の状態を確認するとともに、X線(レントゲン)撮影、口腔内スキャナー(iTero)を使った歯型取りなどを行います。
カウンセリング、精密検査の結果をもとに、診断結果や作成した治療計画についてご案内いたします。具体的な治療の進め方はもちろん、治療に必要な費用や予想される治療期間についても、できるだけわかりやすく説明いたします。疑問点などがある場合は、どうぞ遠慮なくご質問ください。
ご案内した治療計画に同意をいただければ治療スタートです。治療計画に示した装置を使用して治療を開始します。治療期間は歯並びの状態や目指す歯並び、使用する装置により異なりますが、半年から3年程度が目安です。
装置の装着が完了した後、移動した歯の後戻りを防ぐために2年間程度の保定期間が設けられています。期間中は、マウスピース型の後もどり防止装置の装着をお願いします。なお、保定期間中は半年に1回程度の来院が必要です。
治療完了後もお口を良い状態に保っていただけるよう、定期検診をご案内しております。歯科医師、歯科衛生士がお口の中をチェックして、矯正治療の後戻りやむし歯などのトラブルがないか確認するとともに、歯のクリーニングなどを行います。
| 矯正相談料 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査料 | 7,700円 |
| 治療費 | 298,000円~858,000円 |
※表示金額はすべて税込みです
※保定装置は治療費に含まれています
※治療開始当初は月に2〜3回の通院が必要です
その間の調整・管理費は不要です
当院では、下記のお支払い方法を
お選びいただけます。




矯正治療は他の治療と比較して高額な治療費が必要ですが、デンタルローンをご利用になれば月々より少ない金銭的負担で治療を受けていただけます。
デンタルローンを使用した場合でも医療費控除の対象です。詳しくはスタッフまでご相談ください。
※初回のお支払のみ、20,909円(税込)となります。
※治療費298,000円のマウスピース矯正を84回の分割払いでのお支払いいただく場合の例となります。
※金利は3.9%となります。
注意点・リスク・副作用
・歯みがきなどのセルフケアを怠るとむし歯や歯周病のリスクが高くなります。
・装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合や治療期間が延びる場合があります。
・矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。
保定装置を正しく使用しないと、再度矯正治療が必要になる可能性があります。
・歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。
・まれに歯の根が短くなる可能性があります。
・装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。
・頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。
・歯周病などで歯ぐきが下がっているかたは、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。
・重なっていた歯がきれいに並んだことで、歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
病気やケガなどにより年間10万円以上の医療費を支払った場合、確定申告時に申請することで一定の所得控除を受けられる制度が医療費控除です。ご自身の医療費はもちろん、生計を共にするご家族の医療人の合算でも申請可能です。
患者さんにより不安なく治療を受けていただけるよう、当院では矯正治療についての保証制度をご用意しております。万一トラブルが発生した場合は、当院規定に沿って真摯に対応いたします。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
私が歯科医師を志したのは、子どもの頃に出会った一人の素晴らしい先生への憧れがきっかけでした。診療にあたっては、「患者さんにとってより良い治療をご提供すること」「患者さんときちんとコミュニケーションを取ること」「患者さんにきちんとご説明すること」を大切にしております。
これまで30年近く(※)にわたり、たくさんの患者さんの矯正治療を行ってまいりました。その経験を活かし、今後も患者さんとしっかりコミュニケーションを取り、一人ひとりに適した矯正治療をご提案したいと考えております。
「矯正治療を考えているけれど、装置が目立つのが嫌だ」「マウスピース矯正は難しいと言われた」など、歯並びや矯正治療について悩まれているかたは、まずはお気軽にご相談ください。当院が、皆さまのお役に立てるかもしれません。お問い合わせをお待ちしております。
※1992年~2025年

〒933-0005 富山県高岡市能町南3-26-5
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:15〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / | / |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / | / |
休診日:日曜日・祝祭日
マウスピース矯正に年齢の上限はありますか?
成人のマウスピース矯正の年齢制限はありません。歯並びが整うことで、むし歯や歯周病のリスク軽減にもつながるため、早い時期に治療を受けるほうが良い影響が期待できます。ただし、ご高齢になるほど骨など体の組織の柔軟性が低下しており、治療期間が長くなる傾向があります。
矯正治療の痛みが心配です。
マウスピース矯正は痛みや違和感の少ない治療法ですが、マウスピースの交換直後に軽い違和感を覚えることがあります。多くの場合はすぐに新しい装置に慣れて、違和感は数日程度で軽減しますので、ご安心ください。
矯正中はむし歯や歯周病になりやすいと聞きました。
装置が長時間歯に密着しているため、どうしてもむし歯や歯周病のリスクは高くなります。ただし、装置はご自身で簡単に取り外しできるため、丁寧な歯みがきやお手入れを心がけていただくことで、リスクの低減は可能です。また、歯科医院での定期的なトラブルチェックも欠かせません。
治療期間中の食事制限はないのですか?
食事の際はマウスピースを外していただくため、特に制限はありません。しかし、装置をつけたままコーヒーや紅茶、赤ワインなど、色素の強い飲み物を飲むとマウスピースに色がつくことがあるので、避けてください。また、装置をつけて糖質を含む飲み物を飲むと、歯と装置の間に糖分が残ってむし歯の原因になるので要注意です。
矯正治療に合わせてホワイトニングも考えています。
治療期間中はマウスピースの装着時間が長いため、適したタイミングでホワイトニングを行う必要があります。当院ではホワイトニングを希望される患者さんについて、矯正治療との兼ね合いを考えた治療計画をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。