2015年10月14日

高岡市のウイングウイングにおいて骨粗鬆症と顎骨骨髄炎についての講演会がありました。

歯科医と整形外科医があつまり、両科で最近話題の骨粗鬆症のくすりを長期間使用すると、顎骨骨髄炎になりやすくなるという話題で 歯科界では ビッグニューズで 抜歯をする際に大きな問題となるので 患者さんにとっても大きな影響をうけることになる話です。

整形外科医の話も聞け 整形外科医がどんな ことを考え どんな治療をおこなっているか よくわかる講演会でした。

結論として やはり 整形外科医と歯科医の間の密なコニュニケーションが 患者さんの幸せのためには 必要なんだといのが 再確認できるすばらしい講演会でした。