2012年09月22日

テレビのニュースを見ていると、久しぶりにアメリカのパネッタ国防長官がでていました。
1990年代、テレビはほとんど、英語の番組をみる生活をおくっていたころ、CNNなどに毎日でていましたが、ここ数年英語のテレビ番組を全然みていないので、最近話題の尖閣の問題でNHKのニュースで久しぶりに見ました。
アメリカ民主党の要人であり、クリントン政権下でも確か主席補佐官をしていた人が、尖閣問題について、米国議会で「尖閣で有事の際は日米安保が発動される」といっていました。クリントン政権下での駐日大使のモンデールさん(カータ政権下の副大統領)が当時、メディアのインタビューで尖閣問題で日米安保は発動されないといって、数日後に更迭されたのを間近で見ていたパネッタ長官は、同じ間違いをしなかったようです。
この問題 はやく平和的に沈静化してほしいですね。

最近、あるテレビの解説でようやくブルームーンの意味がわかりました。英語の熟語で、once in a blue moonというのは、ときどき聞くことがありましたが、ブルームーン自体は何か全然見当もつかなかったので目からウロコといった感じです。
歯科ECSクラブ発足を望む歯医者のつぶやきでした。