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インプラント漬けの日

今朝から、ほとんど一日中、インプラントの埋入手術ばかりの日であった。超難症例ばかりで、東京医科歯科大学臨床教授の田中収先生のたすけをうけて、全症例、無事終了した。非常にあわただしい日でもあった。最近はインプラントをいれる人も昔と比べれば、おおくなり、失った歯を補う方法としては最高の治療であり患者さんの生活の質を向上させるのに寄与している。。アメリカでは、ほとんど入れ歯をいれる人はおらずインプラントが主流である。日本ではまだまだ入れ歯が主流である。あと10年後はどうなっているだろうか?私個人としては、インプラント治療が最高であり、入れ歯やブリッジよりはるかにすぐれていると思っているがなかなか患者さんにはすすめにくい。保険がきかないのでかなりの高額になるからだ。もっと、低額でだれでもうけれる治療にならないだろうか?

    高岡の歯医者 やまもと歯科医院