2010年02月18日

週末に久ぶりに福岡県にいってきました。
講演内容はインプラントでしたが、歯がなくなった場合の処置の方法として、入れ歯やブリッジなどの方法ではなく、どうして、インプラント治療がいいのかのはなしがありました。講師の歯科医によると、
65才以上の人で20本以上歯が残っているひとの年間医療費は、46.4万円で、4本以下しか残っていない人の年間医療費71.9万円であり、年間に25万円ぐらいの差があるということです。これと同じような調査結果がいろいろなところででていますが、やはりそれをまた、実証する結果でした。
また、噛めないと 肥満になったりしやすくなり、健康には良くないという結果がでていて、一番強調していたのは、脳にあたえる刺激が減るといことです。
残っている歯の本数と痴呆には明らかな、相関関係が確認されたようです。
噛むことの大切さが確認できる結果がたくさんあり興味深い講演会でした。