2010年01月28日

オバマ大統領の演説を日本のニュース番組でたまたま聞いていると、破たんしかけた金融機関、銀行の救済はオバマさんも「とても嫌だった。」といっていました。どれぐらい嫌であるかといえば、字幕では「親知らずを抜くぐらいいやだった」と訳してましたが、英語では「歯の根っこ(root canal)の治療をするぐらい嫌だった」といっていました。
日本とアメリカにおける歯科事情の違いから訳も違ってくるのでしょうか?日本では親知らずを抜くのが一番こわいと考えていて、アメリカでは根っこの治療を一番怖く考えているのでしょか?私が知っているアメリカ人イギリス人の多くは親知らずを抜くとき全身の麻酔をしたといっていました。なので抜かれるときの記憶がないから怖くない可能性もあります。