2009年09月29日

土曜日に歯科材料、機械の展示会に富山に行ってきました。いろいろな最先端のものがたくさんありました。その中でとくに注目をあつめたのは、歯周病にきく、殺菌水をつくる機械でした。このまえのチューリップテレビの「夢の扉」にでていた機械です。どれだけきくか、更なる研究が必要ですが、なかなかよさそうです。

日曜日は金沢で歯科関係のセミナーに出席しました。講師の先生がたは大阪からこられたそうで、今までにはない視点でのはなしでとても勉強になりました。診療の質をあげるのには、やはり円滑なチームワークの必要性を再認識しました。

テレビを見ていたら岡田外務大臣について誰か私が知らない有名人が、外国人記者クラブと思われるところで発言して「岡田さんは 堅物だ」といったら、通訳の人が「He is very conservative」と訳しているのを聞いてとても驚きました。こんな小さな誤解から違うイメージができて、本国に伝えられ、その国の国民につたわったらとても残念なことです。
歯科界でもジャーナリズム、政治の世界でも外国人につたえるには、大切なことは、書き言葉にしないと誤解を発生させる可能性が高くなるのを実感しました。