2009年07月26日

東京の六本木でインプラントのシンポジウムに参加してきました。
午前中は基礎医学系のセッション。午後は臨床系のセッションでした。
基礎系はやはり、大学の研究者を中心とした講演、午後は開業医を中心とした講演となりました。
基礎系、臨床系を通したきょうの結論は、骨が薄くてインプラントを入れれない人のための骨をつくるGBRなどの骨造成、骨移植は5年、10年という単位でみれば、そのせっかく作った骨はとけてなくなってしまうといことでした。ここ15年あまり、歯科界で一世を風靡した骨移植、骨造成の反省が数年前から本格的にはじまったようです。