2009年07月19日

金沢の歯科関係の講演会に出席してきました。話題の一つは歯科用CTでした。その被ばく線量がとりあげられました。
一般病院での頭部の医科用CTの被曝線量と歯科用CTの被曝線量の比較がでました。医科用CTでは被曝線量が2.0ミリシーベルト、歯科用CTでは機種により違いはありますが、当歯科医院にある機種は歯科用CTではもっとも被曝線量が小さく0,006ミリシーベルトで数百倍の違いがあり同じCTといっても質的にまるっきりちがうといことがあらためて確認されました。
医科用CTでは被曝線量が大きすぎて、インプラントの埋入位置の確認などに使用はできないので、やはり歯科用CTは偉大です。