2009年07月12日

上顎の臼歯部の骨の高さが低い時におこなわれる上顎洞底挙上術(サイナスリフト)の勉強会が富山でありました。講師の先生は神戸からこられた先生でインプラントに関する、いろいろなはなしが聞けました、内容は、講師の先生と私の使用しているインプラント、器具の種類の違いから根本的にインプラント治療に対するフィロソフィーのちがいがありましたが、大変勉強になりました。
特に開業医における、インプラント埋入時に稀におきる感染症である上顎洞炎の対処法に関しては、多分、世界ではじめて、体系的に低侵襲で対処できる方法を確立されていてとても画期的でした。

今日の講師の先生は神戸からでしたが、最近オーストラリア人から週に1度英語をならっていまして、そのオーストラリア人の先生がこの前「コーベッ」について
語っておられました。はじめは「神戸」について語っておられるのかとおもったら、「cool biz」クールビズのことでした。オーストラリア英語はやはりなまっています。