2009年03月15日

富山市でインプラント外科実習コースがありました。
講師の先生は九州の某国立大学の名誉教授でした。
日本の実習コースでは一般的には豚の顎を使います。
多分、食用の豚の使用されずに廃棄される顎を実習のために使用するものです。
アメリカでは人間の死体を使って勉強をするコースもよく開催されているようです。
確かな記憶ではありませんが、10年以上前に某歯科勉強会でアメリカから人間の頭部を輸入して、それで勉強会をおこない、そのことで検察から警告をうけた会社、グループのことが新聞にのっていました。新聞報道だけだったのでどこまでほんとうなのかは、わかりませんが。
医療、倫理、慣習、感情、法律などの問題もふくまれ難しいですね。