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矯正歯科勉強会


今日は金沢で矯正歯科の勉強会がありました。
私の大学の同窓生など大勢の歯科医が参加してとてもためになった勉強会でした。
矯正歯科は各歯科医がそれぞれの治療法をもっていて、
まるっきりおなじになることはほとんどありません。
ある意味発展途上の分野です。
そして新しい治療法や装置が日々開発され、進歩がまざましい分野でもあります。
 先日深夜のテレビニュースを見ていると、
富山県の歯科調査の結果がでていました。
富山県では数年前に比べると老人の残存歯(残っている歯)の数が減っているそうです。
全国調査では残存歯の数は増えているのに富山県では減っている。
そして、富山県のその残存歯の数は全国平均以下だということです。
ある意味、驚きでした。
私が山口で勤務していた時は、
来院者はほとんど歯科治療を受けたことがない人か、昔の治療を受けた方ばかりでした。
富山県で勤務して最初に感じたことは、
ほとんどの方は、ひと通りの日本でいう最新の治療をうけた方ばかりだということでした。
山口県の結果はどうだったのでしょうか?とてもしりたいところです。