2006年12月30日


最近、教育問題やいじめが問題になっているようです。
私が高校時代は、受験地獄というのがかなりの問題になり
テレビなどでもとりあげられ、日比谷高校だったかどこかの高校生が
その地獄を涙ながらにうったえていたのが印象的です。

私が高校生の時は、まわりをみるかぎりでは、受験地獄とは程遠く、
みんな青春を楽しんでいました。
高校3年の2学期になるとさすがに、ほとんどの友人は勉強ばっかりしていましたが。
私は、受験地獄だといっていたのは、ほんの、一握りで
ほとんどの高校生は、のほほーんと暮らしていたように思えてしょうがありません。
でもその一握りはパワフルでいろんなところでその主張をくりひろげていたようです。
そして大多数の人は、そんなことに興味がなくなんの主張もしなかったようです。
でもいつのまにかその少数の意見が大多数の意見と錯覚されるようになったような気がします。

フッ素問題はどうなのでしょう?
フッ素い反対の人はその事実に基づかない危険性を
声高にセンセーソナルに主張しています。
そして、その主張はフッ素に対する理解不足やほかの目的からきているようです。

フッ素をつかわずにおこる弊害のほうが実は大きいという事実を述べる人は少ないようです。