2006年06月26日


7月の中旬に富山市で近畿、北陸地方のインプラント学会がひらかれるそうです。

今日そのパンフレットと案内の郵便がとどきました。
案内をパラパラみていると、なかに懐かしい顔がありました。基調講演の演者が、私の大学の先輩でした。今は、某歯科大学の教授をしておられるH教授です。

私より、3年上ですが、平成15年に教授に就任されたようで、20年前当時、H先生が教授になるとは、だれもおもっていなかったのですが。

私が大学生のとき、H歯科医は大学院生で、実習では、隣の班の指導教官もされていました。大学院生のときは、なにか、陽気で話しやすそうな人で、ある意味ちょっと目立ってました。

今では、H歯科医の先輩の、当時の助教授、講師の先生がたをトビウオのように飛び越して教授の職にあるようです。最近では、大学もかなり文化がかわり、教授になるには、研究の成果がすべてになったようです。

ここ20年で大学も世代交代がおき、考えも、ずいぶん民主化したような気がします。