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歯医者も驚き新型コロナ集団免疫達成説

歯科医院においても、新型コロナウイルス危機で日常の診療にも大きな影響をうけています。 多くの歯医者や歯科衛生士などは、診療にあたり患者さんから感染を受けないため、そして患者さんに感染させないためにフェイスシールドをして診療をおこなったり、 また、超音波の器械を使用する時、発生するエアロゾルを吸い取る口腔外バキュームを購入して多額の費用をかけるなどして大きな影響を受けています。 そんな中、歯科業界でも京都大学医学部教授の上久保先生が新型コロナの集団免疫がすでに獲得説が話題をよんでいます。 その内容は、 (次のことは、ウイルス干渉という現象やウイルスの遺伝子分析などをもとにして判明したものです。) 去年の暮れに新型コロナウイルスのS型が日本にすでに上陸していた。 そして今年の初めにK型が日本で広がっていた。 そのK型により新型コロナウイルスにある程度の免疫ができていた。(欧米ではK型が広がらなかったため、逆にS型により抗体依存性感染増強ADEと言われる感染をよりしやすくなるという現象がおきたということです。) それにより武漢で流行ったG型を日本ではある程度抑制することができた。 そのあと、欧米経由G型が広がり、今では日本人の85%以上に免疫ができていて集団免疫が達成されているというものです。(最近発表された抗体検査の陽性率が0.01%とかというのは、陽性と陰性のカットオフ値つまり判定の境界が重症者を基準に人為的に決められていて、無症状者が多いこの新型コロナウイルス感染症には適切ではなく、カットオフ値はもっと下であるのが正しい) これにより、日本では欧米でおきたような新型コロナウイルス感染による死亡者が多数発生することはないだろうというものです。(ここ最近はPCR検査陽性者はおおいですが、死亡者がほぼゼロの状態です) インフルエンザにおいては、毎年(ワクチンも治療薬もあるけれど)日本で年間に3000人の犠牲者つまり死亡者が発生、関連死もふくめると10000人が犠牲になると言われていますが 最近では、日本においては新型コロナウイルス感染症による死亡者はあまりでていません。 その事を考えると、上久保理論が実はあっているのではないかと考えたりします。(しかし、この理論に賭ける、ベットするのは危険過ぎます) この結果は、遅くても次の冬にはわかっていると思います。 この結論が日本政府により判断されるまで、やまもと歯科医院では、今まで通り厳格な新型コロナウイルス対策をしていこうと思います。