2020年05月28日

やまもと歯科医院日本歯科医師会の発表 によると

現在まで 歯科治療で、新型コロナウイルスに感染した患者さんはゼロです。つまり、そういう人は一人もいません。

日本では、そのへんの所は、感染を追っているクラスター対策班によってかなり緻密に調べられているはずです。

しかし、世間では歯科医院が一番危ない職業とかと言われています。

どうしてこう言われるように なったのか?

もともとは、アメリカのニューヨークタイムズの記事からきています。

それによると、歯科衛生士、歯科助手、歯科医師が新型コロナの感染に関して一番危ない職業だというこです。

では、この根拠は?

机上で考えると、患者さんとの距離が 近いとかなどの理由によるものです。

実際に、感染した人を調べたのではなく、記者の頭の中で考えて、そうではないかといことを記事にしたものです。

アメリカでは、日本のようにクラスター対策班が追跡して、ひとつひとつ潰していく方法はとっていませんので、実際問題として感染しやすい職業や感染経路を緻密に調べることは不可能です。

実際に、武漢で新型コロナで入院している多くのひとが、歯科医師でも歯科衛生士でもなく違ういくつかの職業の人たちであったという事実もあります。

日本では

実業家のホリエモンによると、東京で新規感染者が200人近くにのぼっていた頃、

東京の夜の街での感染者が多く、どこどこの 店で集団感染がおきているということが話題になっていたそうです。(武漢での病院で一番多い 入院している人の職種と違うグループの人たちです)

また、日本で歯科医師、歯科衛生士が新型コロナに関して危ない職業ではないかと言われはじめたころ、関西に住んでいる娘からラインのメッセージが届きました。

それは「雑誌に載っていたけど大丈夫?」というものでした。

私の返事は「日本では、歯医者で仕事で感染した人、ひとりもいません。」そして「あなたこそ大丈夫?ニュースで同じ職業の人が仕事中、感染したというのが時々でているけど」でした。(娘は歯科業界とは直接関係ない職業です)

まとめ

日本では、歯科治療で新型コロナに感染した患者さんは今日現在までで、ひとりもいません。ゼロです。(日本歯科医師会によると)

そしてそれをさらに確かにする為、やまもと歯科医院では、通常の厳格な感染予防に加えて、治療スタッフがフェイスシールドをしています。治療スタッフの飛沫が患者さんに飛ぶことを防ぎます。