ブログ BLOG

新型コロナウイルスのオンライン歯科セミナー

オンライン歯科セミナー 最近は歯科セミナーといえばオンラインセミナーです。 今回は、国立国際医療センターの忽那医師と広島大学歯学部の教授、二川歯科医師でした。 忽那医師は、実際に新型コロナウイルス感染した患者さんの治療にあたっておられる医師で色々な細かい話がありましたが、何十分の話を1行にまとめると 新型コロナウイルス感染した患者さんは、ほとんどの場合 発熱があるということです。 やはり、症状としては発熱と咳などの呼吸器症状が重要と言うことになります。   二川歯科医師の話の内容は新型コロナウイルスの感染の予防という観点からでした。 イータックを開発したのは二川歯科医師です。 それで歯科以外のイータックの使い方のひとつに新型コロナウイルス対策ということになります。 イータックは二川歯科医師によると、新型コロナウイルスにもかなり効果があると言うことです。 二川歯科医師の説明では、厚労省のホームページに、新型コロナウイルス感染について飛沫感染が主体で、接触感染や、咳やくしゃみがなくても換気の悪いところでは可能性があると言う話の厚労省のホームページの抜粋がありました。 (アメリカのニュース番組によると、今、新型コロナウイルスの感染で酷い状態になっているニューヨークでは、飛沫感染ではなく接触感染が主体だと考える医師もおおくいるようです) 飛沫感染には 飛沫感染には、マスクがかなり効果があります。この効果は、感染者がマスクをするとかなり効果があると言うことになります。 マスクから漏れるエアロゾルのウイルスもあります。NHKではマイクロ飛沫(物質的にはマイクロ飛沫はエアロゾルに含まれる)として大きく取り上げられていました。(ただ、民放の番組でエアロゾル感染なんてあり得ないという感染症専門医もいます) エアロゾル感染を防ぐには換気が一番大切というこになります。 また、感染してない人も、マスクをするとそれなりの効果は期待できます。 マスクにイータックを吹き付けて使用します。   医療人の接触感染の盲点は 医療人は接触感染をかなり気をつけます。ドアノブなどはよくしられていますのでかなり気をつけます。 しかし意外な、見落としがちなのはスマホやタブレットということになります。 大分県の病院での新型コロナウイルスの院内感染の原因と考えられています。 私もスマホとタブレットをイータックで消毒しています。 この種の機器をイータックしても壊れることは無いようです。これで少なくても24時間はウイルス的にきれいにたもつことができるのではないかと考えています。 タブレットに関しては、私は、ラッコのように手でiPad(タブレット)を持ってそれを腹の上において寝ていることもあるため、もしiPadがウイルスに汚染されれば、モロに感染しそうです。