2019年05月26日

歯医者の職業病から

トランプ大統領が令和初の国賓として来日しました。

さっそく、ゴルフ場での安倍首相の自撮りで、トランプ大統領と安倍首相のツーショットの写真がメディアを通して公表されました。

かなりのアップの写真で、口の中が丸見えの写真で特に安倍首相は、前歯から奥歯までよく見える写真で驚いてしまいました。

安倍首相は、普段のインタビューからは、10年以上前から比べると、右上の歯並びが改善していたのは、以前からわかっていましたが、今回初めてアップの写真で、その詳細が見えてしまいました。

 

以前、国会での質疑応答で、参議院議員の山田宏さんが

「首相は、定期的に歯科医院に行って健診をうけていますか?」

との質問に対して

安倍首相は

「痛いときだけ歯科医院に行っています。しかし、最近では痛くなる回数が多くて、ほぼ定期的に近くなっています」

山田参議院議員

「 それじゃダメなんですよ。歯周病は・・・・」

というようなやりとりがありました。

 

今日の自撮りのアップの写真で、安倍首相は、典型的な日本人の口の中というのがわかりました。

そしてトランプ大統領の口の中は、典型的なアメリカ人の口の中だとわかりました。

安倍首相は、口の中の手入れを比較的にきれいにされてますが、下顎の左右の奥歯の小臼歯には、キラリと光る部分的な銀歯が見えました。私が見た感じでは、さすがに日本国総理大臣とあって、健康保険適用の銀歯に見えました。

そしてトランプ大統領の口の中は、歯並びが良くきれいな自然観がある白い歯が入っていました。

 

その他、総合的に判断して

歯科的に、スマイルラインの大切さがわかる、いい写真でした。

多分この写真は、歯科界の講演会で、今後頻繁に使用される写真となるでしょう。