2019年05月08日

イエテボリテクニック とプロケア

虫歯予防そして、口の中をいい状態に保つためには

その答えは、プロケアとイエテボリテクニックというのが、今日のNHKのガッテンの内容でした。

プロケアとは、新しい言葉で、でも内容は、おおくの歯科医院で行なっている歯医者、歯科衛生士用語が言うところの、PMTCというのがメインのようです。

PMTCとは、プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニングの略です。日本語では、歯科衛生士による機械的な歯のクリーニング ということになるでしょうか。

台所のシンクの隅のヌメリは、バイオフィルムと呼ばれていてヌルヌルの中には、いろんなばい菌、細菌があります。歯の表面のヌルヌルも歯医者はバイオフィルムと呼んでいます。そのなかには、虫歯の細菌、歯周病の細菌がたくさん含まれています。この歯の表面のバイオフィルムをゴムチップやプラスチックチップ、回転ブラシで取り除くのがPMTCです。そしてそのバイオフィルムを取り除いたあとフッ素で歯をコーティングします。

これが、ガッテンで言っていたプロケアです。

もうひとつの話題はイエテボリテクニックでした。これは、フッ素入り歯磨き粉で、歯を磨いた後うがいをまったくしないという方法です。このことにより口の中のフッ素濃度を高くして虫歯を予防しようという方法です。

とてもいい方法です。

フッ素については、未だにカラダに悪いとか、癌になる、遺伝的障害を起こすという方がおられます。

イエテボリテクニックを行なっているスウェーデンでの癌になる率、遺伝的障害を起こす率をみていただければ、これがフェイクニュースだというのが明らかです。

ということで、フッ素を有効に使って虫歯を予防しましょう。

私は、神経質すぎて、イエテボリテクニックを行うことがむりですので(うがいで、歯磨き粉をゆすがないと気持ち悪くてしょうがないですので)、そのかわりにフッ素の洗口にします。