2019年04月21日

文在寅(ムン・ジェイン)大統領のストレス

最近、テレビで見る機会が多い韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ですが、私が、文在寅大統領を最初に見たとき 、特徴的な大統領の歯に2度見してしまいました。

多分、多くの歯医者が、文在寅大統領の口元をテレビで見て、思っていることではないかと思います。

それは何かというと、噛み合わせが、とても低いということです。

これは、TCH(tooth contacting habit,上下の歯の接触癖)があるか、睡眠時のブラキシズム(強い歯ぎしりなどの癖)が想像されます。

数日前のニュースによると、文在寅大統領が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の秘書室長をしていた時、10本の歯を一気に抜いたということです。そして大統領になってから2本の歯を抜いたそうです。

そしてそこに歯科インプラントをしたという事が、韓国の駐ポーランド大使のインタビューで語られたそうです。(韓国では、日本より歯科インプラント治療が普及しています。)

やはり、TCHやブラキシズムそしてその原因のひとつであるストレスは、多数の歯を失う原因になっているということは、万国共通の事実のようです。