2019年04月17日

今朝の読売新聞の医療ルネサンスの話題は、顎関節症についてでした。

元バドミントンのオリンピック選手で、現在は、ニュース番組のキャスターをしている陣内貴美子さんが顎関節症で大変な思いをされているというのがでてました。

私、以前、陣内貴美子さんをテレビで見るたびに、口の中が凄く気になっていました。

ここ数年、そして現在は、どうかはわかりませんが。

以前気になったのは、かなり歯がすり減っていたということです。

今朝の医療ルネサンスの話題は、TCH(tooth contacting habit,上下の歯を接触させる癖)についてでしたが、それプラス、歯医者用語では、睡眠時のブラキシズム(歯ぎしりなどの上下の歯の強い接触)があるのではないかと思っていました。

顎関節症の原因は、かなりおおくあります。

意外なことかもしれませんが、精神的ストレスもかなり影響します。

引っ越しがストレスになったり、夫婦間の関係、家族の問題もストレスとなり得ます。

ストレスがかかると、TCHやブラキシズムがつよくなることも部分的には関係しています。

また、今回の陣内貴美子さんのケースとは、関係ないですが、

一般的には

強いTCHや睡眠時のブラキシズムがある方に、審美歯科的な歯の治療を行う際は、かなり注意が必要です。

まず、TCHや睡眠時ブラキシズムを解決してから行わないと、症状を誘発したり悪化したりします。