2019年04月12日

高岡大和が閉店するというビッグニュースを昨日聞いて驚きました。

私が、九州の歯科大学を卒業して、山口県や、広島県でしばらく歯医者として勤務したあと、氷見の実家から高岡市の中心街、高岡大和の近くの、ある歯科医院の分院長として1年間、勤務させていただきました。もう30年近く前のことです。

土曜日には、勤務のあとに、オタヤ通りをブラブラして、大和の前を通って帰ってました。

高岡大和も当時、老朽化はしてましたが、土曜日、日曜日には、人がおおく入ってました。

私が、大和で一番、人が多かった記憶は、私が小学1年生のときの企画で、高岡大和に、ピンポンパンのカータンがきたときです。

カータンが来るということで、私と姉が、カータンと会えるのを楽しみにして、母親と氷見から1時間かけて、高岡大和にいきましたが、高岡大和の中が、カータンに会いたい子どもたちと、親で溢れて、途中で身動きできない状態となり、小学1年生で、並び順が前から2番目(小さい順で2番目)の私は、圧死しそうになりました。結局カータンとは、あえず、私と、姉はガッカリして家に帰りました。

その、高岡大和がなくなるということは、とても、寂しいことであります。