2019年01月04日

歯医者の団体、日本歯科医師会が映画を製作

こんにちは、富山県高岡市の歯医者、やまもと歯科医院の院長の山本です。

先月、モナコ国際映画祭にて、日本歯科医師会が製作した映画「笑顔の向こうに」が最優秀作品賞を受賞しました。

これは、日本歯科医師会にとっては、かなりの快挙で、幹部のみなさんがかなりの盛り上がっているようです、

また、日本歯科医師会の一兵卒の会員の私としましても、とても嬉しく思っています。

この歯医者の団体、日本歯科医師会が製作した映画は、公開は来月の2月の中旬で、イオン系列の映画館にておこなわれます.

私が調べたところによると、富山県内では、この映画の公開は行われないようで、1番近くて、金沢市のフォーラスの映画館ということです。

私は、もちろんこの映画をまだみていませんが、この映画の内容は、日本歯科医師会などの発表や、会員向けのメールなどによると

この映画の内容は、日本の歯科技工士を主人公とする映画で、幼なじみのヒロインの歯科衛生士と東京で再開して、そのなかで恋愛あり、歯科技工士所を地元金沢?で開業しているお父さんとの微妙な親子関係ありのなかで、この歯科技工士の主人公が成長して行くものがたりだということです。

この映画のなかでは、さすが日本歯科医師会の製作だけあって、現在の歯科界のことが、たくさん織り込まれた映画だということです。

訪問歯科診療で、高齢者に義歯を作り、その高齢者に中々その義歯を受け入れてもらえなかったり、また、摂食嚥下や食べることの重要性がえがかれているということです。

私、この15年間、映画館で映画をみていませんけれど、今回は金沢市のフォーラスに行ってこの日本歯科医師会製作の映画を見ようと思っています。(基本的には、私にとって映画とは、家のビデオで、英語を学習すためのもので、映画館では、よほどのこがないかぎり見ません。特に英語の映画は、字幕をみていても無意識的に英語を拾おうとして疲れてしまいますので)

私のみならず、多くの日本歯科医師会の会員が、多分心配していると思わることがあります。

それは、この映画の役者は、我々が、普通にテレビを見ている時に、よく知っている役者がおおいということです。

これは、何を意味するかというと、日本歯科医師会は、この歯科啓蒙的な側面もあるこの映画を作る為に、多額の費用を使ったということですので、大丈夫なのかと心配になってしまいます。

多分、大丈夫なんだろうとは、思いますが。

この今までなかった、地域歯科医療をテーマにした映画、

歯や、口腔の健康の大切さが描かれていて、幸せに長寿をまっとうするためには、これで30周年をむかえた80歳で20本の歯を残そうという8020運動から実現するということが日本歯科医師会が伝えたかったことらしいです。