2005年06月26日


今日は、大阪にいってきました。大阪にいっても知っている数人の歯科関係の富山県人をみかけました。今日の勉強会のテーマは金属アレルギーでした。やまもと歯科医院でも時々金属アレルギーがうたがわれる新患がこられます。だいたいは原因になっていると思われる金属を取り除くだけで何年も、ときには何十年もくるしんでいた手足のみずぶくれや赤み、かゆみから解放されます。私が歯医者になりたてのころは、普通の歯科医も皮膚科医も口のなかの金属がアレルギーになると言うことを知りませんでしたが、最近ではテレビなどでもときどきとりあげられるので、ひろくしられるようになっています。私の口の中にも金属が少し入っています。何とかそれらをとりはずしてセラミックをいれたいのですけど、なかなか鏡を見ながら自分で取り除くのはむずかしくって。やはり、そのうちだれかにたのまなくてはいけないようです。