2016年11月23日

最近 よく話題にのぼるプロバイオティクス、ある種の乳酸菌を使って 虫歯を減らし 歯周病の予防治療に役立てたり腸内環境をととのえ 口腔内を含めカラダ全体の免疫力を高める方法です。

今日の北日本新聞では、脳機能、精神疾患にも関連がしていることが紹介されていました。

プロバイオティクスとは反対の概念、言葉アンティバイオティクスantibioticsは日本語では 抗生物質を意味します。

プロバイオティクスには大きく分けて4つの効果があります。

①プロビオティクス自体が抗菌物質をつくりだす

②悪玉菌と戦って 悪玉菌を排除しようとする作用

③腸の表面のバリアー機能を強くして ウイルス 細菌の侵入を防ぐ

④免疫物質の分泌を促す

と言うような事です。

私自身はプロバイオティクスの中でも ロイテリ菌を毎日とっています。虫歯 歯周病などの歯科分野にも効果が高く腸内にも 作用して、全身に及ぼす作用が高いからです。

私の友人の数人の歯医者も(高岡市、射水市の歯医者)も毎日このロイテリ菌をとっていると、言ってました。

乳酸菌の中でも ロイテリ菌は 歯医者には人気らしいです。