2016年11月20日

先日 富山市の歯科材料店で行われた 最新セレック(セラミックの棒を削り出して人工歯を作り、早ければ40分後にセットができるシステム)の 説明会に参加しました。

高岡市内でも 徐々にセレックシステムが普及してきており 患者さんの間にも ますます認知度がたかくなってきています。

セレック セラミック治療で一番大切なことは、人工歯を接着する セメントの仕方 種類はまちまちなので、そのセメン

ング(いかにして接着するか)が うまくいくかどうか 治療が成功するかどうか決めるということす。

セレック導入の歯科医院が最初にぶるかる壁は そのセメンティングの方法を 習得することにあります。しかしながら セレックシステムの販売会社は その方法をしらないようで、それを習得するには、接着の機構を理解して いろいろな セメントの商品の情報を集めることにあります。導入後 壁にぶつかり問題を解決できない歯科医師もおられるようで、以前東京に行ったとき 悩んでおられる方もおられました。

今回の説明会では、セレックシステムによる ブリッジについてが 中心でした。このブリッジシステムでも やはり、接着が成否をきめることになりそうです。

セレックシステムは 日を追うごとに 進化しているのを 実感しました。

 

1ya-102