2016年09月22日

2016の最近 関連学会から発表された 歯科治療と骨粗鬆症の薬の休薬のガイドラインとも言うべき ポジションペーパーの内容について 歯科医師と整形外科医師の 間で 話題にのることがおおくなりました。

ある意味 衝撃をもった 内容で いろんなところで 波紋が広がっています。

高岡市の医師会 歯科医師会での 合同講演会で 開かれ、経緯なども 日本を代表する研究者から 説明されました。

なぜ 顎骨骨髄炎なのに 顎骨壊死とよばれるようになったから はじまりそれが 日本 世界に根付くプロセスなども紹介されました。

それをベースに 口腔ケアなどを 徹底したあとで、休薬なしで 外科処置に移するという内容への変更で、今までと方向が少し違うようになり、その周知徹底には 時間がかかりそうな大きな変更でした。