高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

歯医者

2005年01月17日


つい最近まで、世界中の歯医者は歯のことについて何にもわかっていなかったような気がする。例えば、むし歯で穴があくと、つい最近まで、あながあけば、そこをうめればいいという短絡的な発想。細菌のことはまったく無視して。歯のなかに土台をいれるのに固ければじょうぶだから、そのほうがいい。これも短絡的。歯は力を加えると少したわむがその中の金属はかたいのでまったくたわまない、結局、同一物体内でたわむものとたわまないものがあれば力を加えるとおれてしまう。こんなこと少し考えれば、わかったはずなのに、どうして何十万人、何百万人という歯医者は気づかなかったのだろうか。
ついこのごろようやく、科学的に根拠をもった治療がおこなわれるようになった感じである。やはり、物理ができる歯医者、化学ができる歯医者、電気に強い歯医者、はめったにいない。いても、歯科会の異端児で終わってしまうのでしょうか?

日曜日

2005年01月16日


久しぶりに民放の情報番組をみました。日本のニュース番組はアメリカのニュース番組とはかなり違います。日本では、一方の意見をいったら、その意見をもとにして、「悪いやつ」という結論がみちびかれる場合がほとんどのような気がします。アメリカでは、「わかりました、では、もう一方の当事者の意見、言い分をきいてみましょう。」というのがほとんどです。やはり陪審員制が導入されている国では当然の成り行きで、幼い時からの教育の違いでしょうか。アメリカ文化の尊敬できるところ、できないところ、たくさんありプラス、マイナスするとゼロですが、これは尊敬できるところのひとつだと思います。アメリカ人は「fair,公平」と「真っ白い、まっすぐな歯」に、とりつかれているようです。

英語

2005年01月15日


最近 全然英語の勉強をする時間がとれません。一時ストイックに勉強していた時期もありますが、あることに気づいてからあまり英語の勉強をする気がなくなったというほうが正確でしょうか。あることというのは、なんのことはないのですが、日本人もアメリカ人もイギリス人も同じ人間で考えていることも感じていることも同じだということです。その表現方法や目標に達するまでの過程が少し違う所はありますが、基本的には同じだということです。どうしてこんなことに気づくのに10年もかかったのかわかりませんが、でも英語のテレビが字幕なしでみれるようになったことだけはよかったかもしれません。

審美歯科

2005年01月14日


今日は、ホワイトニングの日でした。見事に白くなりとても気持ちがいいです。1回であれだけ白くなると、するほうも満足感でいっぱいになります。やはり、ホワイトニング剤は毎年進化し、より簡単に、そして、使用時の不快感もより少なくなり、安全性も高くなっています。さすが、アメリカの技術という感じです。
きょうの朝刊の話題はNHKのプロジューサーの内部告発の話題でした。政治家が悪いのか、NHKのプロジューサーが悪いのかは、解かりませんが、日本には喧嘩両成敗ということばがありますが、以外なことに英語にも似たのがあります。It takes two to tango.です。たしかにタンゴは一人では踊れません。

勉強会

2005年01月13日


今日は、S歯科医師と勉強会をしました。S歯科医から大阪でおこなわれた、咬合と全身の関係についての講習会のことについて、教えていただいた。全身とかみあわせは、ふつうの歯科医師,医師が想像してるよりも密接に関係している。この分野の研究がすすめば、今まで、原因不明の痛みなどで苦しんでおられる患者さんの少なくても、なんパーセントかの人々が救われると思われます。
 毎月購読している歯科雑誌がとどきました。内容の大部分が金属のつめものを使わない虫歯治療についてでした。私もこの分野については、ここ4~5年間かなり勉強をしてきていますが、最近ようやく脚光をあびるようになり、うれしいです、この治療法を実現させた日本の技術もまだすてたものではない感じです。

また雪

2005年01月12日


朝起きると,また雪が積もっている。8時30分ごろ雪を駐車場から取り除くため行くと,もうすでに歯科医院のスタッフが雪かきをしていた。私も加わり、短時間で雪はなくなりきれいな駐車場に。数年まえまでは私一人で行っていたが最近ではスタッフが手伝ってくれるようになった。大勢でするとすぐに終わる。やはりチームワークはここでも大切なんだと実感した。
昼休みから午後は家族の歯の治療。術前と術後の写真をばっちり撮って、ホームページにのせる症例写真に利用予定。実際の患者さんの症例はのせれないし、やはりのせれるのは、自分とスタッフと家族の症例写真だけ。ものさびしいホームーページになるだろうか?

連休明け

2005年01月11日


歯を抜く基準が、私が大学生のときとかなり変わりました。私が国家試験を受けたときは、抜歯の基準はと問われると、答えは、歯槽骨の3分の2以上の吸収のあるものでしたが、最近では、それ以上の吸収でも抜歯の対象でない場合がおおくなりました。歯周病治療も、だいぶ進歩した感じです。ただ、抜歯か残すか決める時、多くの歯科医が悩むのは患者さんの歯に対する価値観はどうなんだろうか?ということです。絶対に歯を失いたくないと思っておられ、のこすためにはどんな努力も厭わない方もおられるし、また、残すとにより、いろんな歯の手入れを求められ、そんなのありがた迷惑だとおもっておられるかたもおられます。私としては、やはりのこせるものはもこしたほうがいいとおもいますが、時々、患者さんにお叱りをうけてしまいます。
外国の古い笑い話(アラブ)に、おもしろいのがあります。ある人(アラブの豪傑)が、友達が歯痛で死ぬほど苦しんでるのをみて、友人みたいにあんな苦しいおもいをするまえに歯をぜんぶぬいてしまおうと、医術師かだれかにたのみにいきまた。その医術師がいいました。あなたの友人が頭痛で苦しんでいるのをみたらまたおいでと。(私は、このストーリーを英語できいたので、本当にアラブの笑い話かどうかはわからないが。)

大雪

2005年01月10日


今日は 朝から左義長。なんだか その意味は、わかりませんが、竹を切り出して、くみたて火をつけて、御守りや、しめ飾りや、いろんなものをもやしました。なかなかの重労働で腰がいたくてたまりません。歳には勝てないらしくいです。おしるこがでましたが、外で食べるおしるこはおいしいですね。
きょう子供に 朝がたお父さんのいびきがうるさくて、眠れなかったという苦情をうけました。たしかに私も、ねむれなかったです、うるさくて。でもそれ、除雪車の音なんですけど。
あしたの朝までにどれだけの雪が積もっているかとても心配です。天気予報によるとかなり積もるそうですが。
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ついに雪

2005年01月09日


きょうは、成人式で二十歳の人が大勢テクノドームに集まったらしい。私が二十歳の時は福岡県で招待状がないため、招待されてない友人らと、飲み会をひらきましたが、あれから早いもので20年経ってしまいました。当時は式で暴れる人などはいなかったらしいですが、最近は変わったらしいですね。新卒の歯科医もかわりましたね。私が卒業したころは、1年間一生懸命勉強すれば、一人前の歯科医ができることの9割はできるようになるといわれていましたが、最近ではそのレベルに達するのに3年かかるらしいです。私は夜自主的に残り抜去済みの歯を削って練習したものですが、最近では、上司がプログラムをたてて、手取り足取り教えなくてはならないそうで、新卒歯科医も変わったなぁというかんじです。何か、新しいことを教えれば、努力もせずにできないというかたも多いと聞きます。時代が変わったのでしょうか?
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目標

2005年01月08日


今日はいろんな方の御意見をお伺いして、ことしの目標をたてました。目標が達成できたかどうか、年末に発表いたします。最終目標は、やまもと歯科医院にこられる患者さんが幸福になること、そして、スタッフが幸福になることです。その最終目標を達成するための目標。いろんな面倒なこともありますが、それを克服していきたいです。
今日の土曜日は、いつもより矯正の患者さんが多かった。たぶん、冬休み最後の土曜日で歯科医院があしたあさってとやすみのためだからでしょう。来週の土曜日からは、また、通常通りの土曜日になるのでしょうか?
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ホワイトニング

2005年01月07日


近頃ではホワイトニングがかなり市民権を得る時代となり希望される方も多くなってきました。しかし、問題は、どれだけ白くなるか、やってみないとわからないということです。あまりにも、個人差が大きい。だいたい白くなりそうな歯かどうか経験でわかるが、その経験をもとに判断することは、あまりにも科学的でなさすぎる。抗生物質による変色にはかなりききにくいと一般的にはいわれているが、やってみるとまあまあ、しろくなることもある。当分のあいだ科学的にどこまで白くなるか予想することは、現在の科学では無理そうである。ただひとついえることはプロ野球の某選手みたいな白さだけにはなりません。あれは人工的な歯の白さですから。
今日、東京からお客さんが来られました。スタッフ全員そのお客さんからのうけがよく、やまもと歯科医院スタッフにこころから感謝したい日でした。
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ふゆ

2005年01月06日


明日は、高岡歯科医師会の新年会。過去12回(12年)欠かさず出席してきたが、今年は、どうしても出席できそうにない。あした、お客さんがくる予定で、私は新年会は、一週間後だと予想して、予定をくんでしまっていたからだ。本当に残念である。
この冬はあったかい。いつ本格的な雪がふるのだろうか?いつもの年はいまごろには雪が降っていたが。でも、駐車場の雪をスコップで除けるのは大変なのでこのまま雪がふらなければいいともおもう。歯科医院でできる寒さしのぎ、歯科用マスクは以外にあったかい。診療外でもつけてるとあったまる。とくに顎にまくのが一番あったかい。
やっぱり、金属を使わないオールセラミックの人工歯はきれいですね。透明感もあり、白くて天然歯と区別がつかないですね。4,5年前までは金属に焼き付けたセラミックが最高だといわれていたが、やはり歯茎との境界部は透明感がでなかったが、オールセラミックだと簡単にだせる。今からは、審美歯科がますますおもしろくなりそうだ
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おっと 忘れてた

2005年01月05日


今日は、久しぶりに叔母さんがきました。かなり気のいい叔母さんで、小さい頃から、いろいろお世話になりっぱなしてす。久しぶりなのでミスタードーナッツでおみあげをかってきてくれました。歯医者のスタッフにもおみあげをかってきてくれました。2個おいしくいただきましたが、それ以降、体重計にのるのがこわくて。今年こそダイエットを成功させたく、今年の抱負にしようとおもいます。
診療がおわると月初め恒例の事務仕事、今日もおわったのが9時半、まぁまぁ早くおわることができました。おっと技工物をかんせいさせるのをわすれてしまっていました。休めるのもつかの間、今から技工室に行って完成させてきまーす。
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仕事はじめ

2005年01月04日


今日は今年最初の仕事の日、正月の間に歯が痛いとか、いろんな口の中の具合が悪い方がまとまってくることを予想していたが、わりあい静かな一日となり拍子抜けという感じである。今年はどうしたのだろう。これはいい前兆なのか?それとも悪い前兆なのか?
今日の仕事は、9時半ぐらいまでかかった。月はじめにしては、事務仕事も早めにおわったのでコタツにはいり、ゆっくりとし、みかんをたべた。やはり冬はこたつでみかんにかぎりますなぁ。そういえば、みかんを食べ過ぎると体が黄色くなるというのは本当だろうか?多分本当だろう。今年は、黄色くならない程度にみかんを食べよう。                                                                             高岡の歯医者 やまもと歯科

連休の最後

2005年01月03日


明日から、やまもと歯科医院の診療が開始されることもあって、今日は連休あけの診療の準備をした。去年からの宿題が山積みで朝から夜遅くまでかかってしまった。昨年はかなりインプラントを埋入したため、その経過の資料を整理するのに一番時間がかかった。昨年から、東京医科歯科臨床教授の田中先生と麻酔科医の松本先生にもお手伝いいただき行っているため、どんな複雑で埋入本数がおおくても1回でできるようになり、かなり患者さんに喜んでいただいている。その資料をみなおしていると、2時間もすぎてしまい家族と一緒に近くのレストランにいくのが遅れてしまい子供からおしかりをうけてしまった。この5日間の連休は久しぶりにのんびりとやすむことができ、子供と長い時間接することができた。私は旅行に行くよりも家でのんびり過ごすほうがあっているらしい。 高岡の歯医者  やまもと歯科医院

お年玉

2005年01月02日


今日は、朝から一歩も外に出ない一日であった。家の中でずっと原稿を書き上げていた。資料をあつめて、落ち着いて書けたのではかどった。この原稿も近いうちに、プリントされる予定だ。夕方は家族で人生ゲームをした。ゲームソフトが懸かっているので、子供たちは真剣勝負であった。反則技が連発した。結局私が負け、子供たちが自分のもらったお年玉で、ゲームソフトが買えることになった。私が子供の時には、もらったお年玉は、その日のうちに親に回収されたものだが、最近は、回収する家庭がすくなくなったようだ。
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歯医者の正月

2005年01月01日


 あけましておめでとうございます。やまもと歯科医院のホームページをごらんの皆様、今年も、全力で歯科診療に当たりたいと思います。また、ホームページを充実させ、有益な情報を発信したいと思っています。
今年も、やりたいことがたくさんあります。あまりにもありすぎて。まず、優先順位をつけなくては。時間はどれだけあってもたりない。少年老い易く、学なりがたし、というところでしょうか。
 今日の朝は、氷見に行ってきました。私の実家でです。父親が迎えてくれました。母親は10年ほど前に亡くなったので、まずは、仏壇の前で母親に帰ってきた報告をしました。正月、お盆と命日と苦しい時は、実家にかえります。最近は、あまり、頻繁には行っていないので、父親から町内になにがおきているかブリーフィングをうけました。元気そうな父親に安心して帰りました。
 楽しみにしていた宝くじ、1億円当たった場合の使いみちリストも作っていた宝くじも600円の当たりというか、はずれでおわりました。来年こそは当てたい。
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歯医者の大晦日

2004年12月31日


昼に急患があり、しばらく治療をした。この仕事は休みがなく、いつも精神的に緊張を要する仕事だ。しかし、患者さんによろんでいただけると、私もうれしくなり、また力がわいてくる。
今年一年よくはたらいたなと言う感じである。やまもと歯科医院のスタッフもよく働いたと思う。すくなくても、普通の歯科医院のスタッフより2倍は働いてくれた。私もいいスタッフにめぐまれて幸せだ。こころから感謝したい。
これからも、感謝と思いやりの気持ちを忘れずに一生懸命働き、くいのないように生きたい。
午後から審美歯科の研究会の原稿を仕上た。9時までかかったが、できはよさそうだ。本番が、楽しみだ。
それでは、良いお年を。
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営業マン

2004年12月30日


北陸地方には大きな歯科材料店が2社ある。ひとつはA社でもうひとつはS社だ。この2社はライバル関係にある。2社ともサービスはよく、客である歯科医から信頼されている。歯医者は歯科材料店の営業マンから「先生、先生」とよばれ、勘違いしておられる歯医者も、ときどきおられるようで、無理難題をいわれ、大変な仕事のようにおもわれる。私の先輩であるA歯科医はS社びいきである。開業前に、S社のほうがいいよと耳打ちされたこともある。でも、私は、富山に戻ってきたときにA社にお世話になったので、A社に発注して開業をした。S社の営業マンTさん(ちょとNHKの子供番組の中のジャコビに似た方)にも開業以来、大変お世話になっている。2社とも取り扱っている商品はあまりかわらないので、迷うことが、多い。私のところにくる営業マンは誠実な方が多い。
今年やまもと歯科医院を支えてくれたTさんに感謝します。
今年も、いろいろな学会、研究会、講習会に行った。歯科界はいま、30~40年ぶりの変革期にあるらしい。私が5年前に行っていた診療と今の診療はかなり変わった。今年は毎週のように勉強会にでかけたが、性格的に凝り性なため、まわりのかたの「もうちょと、ちからをぬいたら」というアドバイスを無視して全速力でやってきた。もうすこしバランスをとって仕事をすることが大切なのはわかるのだが、なかなかできない。貧乏性なのだろうか?
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今年も無事終了

2004年12月29日


今年一年の診療も無事終了した。最終日なので予約外の患者さんも多く来院された。長期休暇を前にして休み中に痛くならないように前もっても処置を希望される方が多かった。ことしはチーム歯科医療に重点をおいた。来年はさらに進化させて、スタッフが一丸となり診療にあたりたい。
今朝の新聞によると、日本医科大の助教授が内科認定医試験で不正を働き、それが見つかり諭旨免職になったということである。これが氷山の一角でこういう不正がはびこっていないことをねがっている。歯科界ではどうか。認定医制度そのものが権力争いの道具にされたり、金儲けの道具にされないことを強く願っている。こういうことがあれば制度そのものの根幹をゆるがすものになってしまう。
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