高岡市 歯医者 歯科 やまもと

やまもと歯科ブログ

矯正歯科

2006年03月26日


今日は、矯正歯科の勉強会出席のため、東京にいってきました。
最近では、いろいろな矯正の治療法も、考え出されてきており、
患者さんが何を優先させるかによって、治療のしかたも変わってくる時代となりました。
金属ではなくて、透明な装置をつけるとか、
見えないように歯の裏側に装置をつけるもの、インプラント矯正、
また、治療の期間を短縮する装置など様々です。

どれを選ぶかは患者さん自身の希望により決定されます。
便利な時代となりました。

私自身が矯正治療をするのなら、デーモンシステムという方法を選択するとおもいます。
この方法が日本で認可される直前、多分4~5年前に東京で説明会を兼ねた、
勉強会があったとき、私も参加し、感動した記憶があります。
いろんなメリットがありますが、デメリットは費用が極端に高いことです。
でも、自分でくっつけるのは大変なので、私は、しませんが、

近々、わたしの子供にこの装置をつけて治療しようとかんがえています。

インプラント

2006年03月24日


昨日、今日続けてのインプラント治療です。
ここ最近忙しく、もっと時間がほしいです。

もし、1日が30時間あったとしてもやはりそれにも慣れてしまって
やはり、時間が足りないと思ってしまうのだろう。

インプラントの話に戻しますが、この治療はここ10年で大きく好転しました。
また、それに伴って需要が増しました。

インプラント希望の患者さんは後を絶たないといった状況です。
歯科医師も手術着を着用して、完全滅菌で治療に向かいます。

当然緊張も走ります。
でも、無事終えたときの征服感は最高です。

王ジャパン

2006年03月20日


王ジャパン
韓国戦に見事に勝ちました。
それも6対0です。すごいです。
すがすがしい気持ちになれるのも、スポーツならでは。

昔私が幼い頃、野球選手は憧れの的でした。
私も野球大好き少年の一人です。
王監督が、現役の頃、皆でテレビにかじりつきながら見ていた記憶があります。

枝豆を食べながらビールを飲み飲み、
クダを巻き散らかしながら、野球観戦を楽しんでいた父親も定年を終え、
すっかり、年をとってしまいました。

昔の父親の写真を見ると、思わず「若い。」と叫びたくなります。

あの当時の父親と今の私は、もう同じくらいの年になってしまいました。

中年となってしまった私も、もう一度あの頃のように熱い思いさせてくれた
王ジャパン。
明日も是非是非、頑張ってください。

JRまたまた遅れる。

2006年03月19日

今日は、大阪にセミナーに行きました。
勉強になり、疲れた足でいざ我が家に。。。
JR突風により、超超徐行運転。
お蔭様で、帰り着いたのが12時近く。トホホッ。
とにかく、疲れたのでお休みします。

Usen

2006年03月18日


最近、世間をにぎわせている、ライブドア社。
そして、その株を買収をしたUSENの宇野社長。

先日、宇野社長をテレビでみました。
テレビの取材陣をエレベーターの前までみおくり、
笑顔でお辞儀し見送るすがたが印象に残りました。

私も見習わなければならないところが、多くあるなぁと実感しました。
私もやまもと歯科医院においでいただく患者さん方に、深く感謝しながら、診療をしていますが、
なかなか宇野社長のようには、できない状態です。

私は、親の七光りで努力しない2代目は、あまり好意はもてませんが、
宇野社長は2代目でもぜんぜん違い、尊敬できる2代目のようです。

卒業式

2006年03月17日


今日は、近くの小学校で卒業式でした。
気候も暖かく、ちょうどいい感じでしたので良かったです。

この小学校の卒業生にも、当歯科医院の患者がたくさんいらっしゃいます。
親御さんも喜ばしいことですねっ。

卒業式(大学時代)といえば、楽しみにしていた
母親が出席できなかったことを思い出します。

入学式には、出たのですが卒業式の頃には、
人工透析を受けていたので出席することがかないませんでした。

それでも歯科医師国家試験に合格したときは、
母は嬉しくって、親戚中に電話したそうです。

国家試験に合格することは当然なので、私としては恥ずかしかったものです。
私の思い出話もほどほどにして、
卒業生の皆さん、おめでとうございます。

アーモンド

2006年03月16日


先日「おもいっきりテレビ」でみのさんがアーモンドは、
健康にいいと言っていたので、たべはじめました。

アーモンドを食べると太るように思われますが、
1日20粒だと、太ることもなく健康になれるそうで、ためしました。

ただ、問題は、20粒では終わらないといことです。

私は、もともとアーモンドが好きなため、一度食べ始めると、
70粒ほど食べてしまうことです。

それで、どうも逆効果であることが判明してやめようとおもうもですが、
タバコとよく似ててなかなかやめられなくなってしまいました。

やはり、数量を限定するものは、よくないと つくづく思います。

1歳6ヶ月検診

2006年03月14日


昼は、高岡市の保健センターで1歳6ヶ月検診があり、
その歯科検診にいってきました。

3歳児検診は毎年行っていたのですけど、1歳6ヶ月検診はこれがはじめてで、
さすがにかわいらしい子ぞろいでした。

検診が終わって帰ろうとしたとき、
なにやら、見覚えのある、おばさんが、わたしの前を風のようにとおりぬけました。
その、すばしっこさは、久しぶりでしたが、
確かに、私が開業する前に、
高岡でしばらく、歯科医院のお手伝いをしていたときの歯科衛生士の○○さんでした。(世間は狭い)

歳は私より、ひとまわり以上、上ですが、十数年前とあまりかわっていないようで、
それと同時に開業してもう14年もたったんだなと実感しました。(しみじみ)

白衣

2006年03月13日


先日、白衣を新調しました。
布が疲労してきて、薄くなってきたためです。

限界ぎりぎりまで着たというところでしょうか。
すそやふともものところは、布が擦り切れて、
なにかの拍子で破れかねないからです。

実際敗れてしまったら、現在のご時世セクハラになってしまうかもしれません。
そんなことがないように(そんなことにならないように)
新しい白衣に着替えました。

新しい白衣を着ると、なんだか気が引き締まります。

気分も新たにといったところでしょうか?

あと、そろそろ限界なのが、平成5年から乗っているトヨタスプリンターです。
私にとって2代目の車です。

ちなみにその前はアルトに乗ってました。
家族からも乗換えを薦められるので、そろそろ買いなおす頃合なのでしょうか?

歯科材料展示会

2006年03月12日


歯科材料や機械の展示会が金沢でありました。
北陸を代表する歯科商社の2社が同じ日に違う会場でおこなわれました。
それに付随して歯科関連のセミナーも開催され朝から忙しい日となりました。

私は、3つのセミナーに参加しました。

会場も移動しなければならないので、チョウハードスケシュールとなり、
遅刻しないために走り息をきらしていろんなセミナーをわたり、
まわりのひとからは、変なおじさんにみられてしまいました。

セミナーでは、私がよく知る名物歯科医も参加され、
公演中に何かがおこる胸騒ぎがしましたが、案の定おこりました。

その歯科医の大胆な発言(講演を途中でとめ、
講師の先生の講演の進行に対する不満)に会場はシーーンとし、
何やらいやなムード。

しかし、講師の先生の機転の利いたきりかえしにすくわれ、
また、嫌なムードも吹き飛ばされ参加者一同胸をなでおろしました。

福岡

2006年03月10日


私の出身大学は、福岡県の北九州にあります。
大学時代はこの土地独特のノリについていけず、苦労しました。

北陸出身の私は(典型的な富山県人)でかい声で人の噂話をしたり、
世話を焼いたりするノリについていけませんでした。

福岡県人は、自己敬愛が強いところもありますが、
暖かい県民だと思います。

いらんおせっかいを焼いたりと、情のあついところがあります。

卒後18年になりますが、この頃無性に福岡に行ってみたいです。

また、あの暖かい、ちょっと世話焼きな人達に会いたくなってきました。

私も昔を懐かしむ年になったのでしょうか。
大学も改築したし、いつか機会があったら訪ねてみたいです。

不審者

2006年03月09日


昨日、伏木で、不審者が現れ、小学生のランドセルが切られたそうです。
ぶっそうな時代になりました。
伏木の事件現場は、テレビでみるかぎりでは、閑静な住宅街のようです。
高岡みたいな、ド田舎でも、こんな事件がおこるとは、おどろきです。

わたしも、中学生のころ、歩道をあるいていると、
後ろから来た自転車の人とぶつかり、
その中年の自転車のアブナイひとが、怒り追いかけられたことがありました。

恐怖を感じながら、その方を見ると絵に描いたようなその筋のお方。
私が被害者なのに、どうしておいかけられなければ、ならないのか、
当時、疑問を感じましたが、一目散に逃げました。
こんな時って、時間がとても長く感じられます。

顔は引きつり、まさしくムンクの叫びのようです。

とにかく、高岡も決して、安全な場所ではないようです。

発表会

2006年03月08日


診療後は富山市でスタディグループの発表会がありました。今日は、私の番でテーマは「歯科ソフトの使い方」でした。1年前は、矯正歯科についての発表でしたが、今回のテーマはぜんぜんちがうものでした。参加者が私の発表に退屈していなかったことを願っています。

花粉症

2006年03月07日


幼いころ、小児喘息だった私は、本来アレルギー体質ですが、
花粉症にはなっていません。
聞くところによろと、ある日突然発症するらしいのですが
幸いにも、いまのところ花粉症にはなっていません。

かなりキツイらしいですねっ。

あの松井選手も花粉症らしく、「鼻を取り替えたい。」と言ってました。
とても大変そうな様子で、打撃にまで影響しなければいいのになっと思います。

私の鼻は特徴的でいわゆる”わし鼻”です。

よくからかわれます。

私だって好きでなったのではないのに。

まぁ、このわし鼻のおかげで結構顔を覚えてもらえることも事実なので、
いいかなっとなぐさめています。

ホタルイカ

2006年03月06日

昨日、今年初めてのホタルイカを食しました。
おいしかったです。
季節を感じさせる食べ物なので、春の訪れもたのしめます。

もう一つ季節を感じさせる食べ物で大好きなものに”さよりの刺身”があります。
これは、初夏を感じさせます。

1年のうちこのくらいの時期が私としては好きです。
向学心が湧き上がり、いろんな研修会などにでかける時期でもあります。

太陽と人間の心理は密接に関係しているものですね。

それに冬場は研修会の数も減りますし、
また、飛行機も雪のため欠航ということもなくなるのでそのせいもあります。

ということでもう雪はいりません。

ジャスコ?

2006年03月05日


今日は、近所のジャスコに遊びに行きました。

ジャスコといえばいつも思い出す大学時代のエピソードがあります。
大学の時に、友人のお父さんが「最近の若い者は、よくジャスコに踊りに行くんだろう。」
と私たちに話しかけてきましたが、
なんだか話がかみ合わず、チンプンカンプン。

よくよく聞いてみれば、”ジャスコ”でなくそれは、”ディスコ”のことだったみたいです。

いまや、ディスコとも言わないらしいのですが、
いっも思い出す○○君のお父さん。
お元気にしてますか?

今度九州に帰った折は、是非是非お会いしたいです。

土曜日のやまもと歯科

2006年03月04日


土曜日だというのに、なんだか気分が憂鬱です。
明日は、苦手な事務仕事をこなさなければならないからです。

いつも飛び回っている私は、じっくり腰そえてやる事務仕事は苦手です。

でもいつも事務業種は人気があります。
当医院の受付業務はとてもハードではあります。

患者さんの意向を考慮し、診療室のことも考慮しなければならないからです。

常に笑顔で迎える我が受付スタッフ。
これからもがんばってください。

耳の日

2006年03月03日


今日は、耳の日らしいです。(もちろんお雛様の日です。)
最近、耳の調子が悪い。
別に聞こえが悪いわけではないが、なんだか耳の中がムズムズするのです。

お風呂上り、綿棒で丁寧に掃除をします。
別に匂いフェチではありませんが、異臭がしないかチェックします。

その姿は、娘に言わせるとキモイらしいです。(失礼なっ。)

近頃なんでもかんでも、キモイという言葉使い。
どうにかなりませんかねっ。

言葉は、流行語大賞があるように流行りがあります。
今年の流行語大賞はなんでしょう。

やはりイナバウアーかなっ。

スタディグループ発表会

2006年03月01日


スタディグループの発表会の題を歯科関係ソフトの使い方にしました。
1週間後に発表予定ですが、

そのソフトはコンピュータでの使い方がすごく難しく、
コンピュータの知識があまりない私にとっては、かなりの準備と勉強が必要となりました。

東京のソフトを開発した会社に連絡すると、
発表の日にインストラクターを派遣してくれて指導してくれるそうでたすかりました。

一応は私なりにはつかえるのですが、
そのソフトの30パーセントぐらいしか使いこなせない私としては、発表を成功させるために、
とても心強くなりました。
私にかわって、かなりの部分を説明もしていただける予定で、
同じスタディグループのメンバーの貴重な時間をむだにしないために、なんとか、なりそうです。

コミュニケーション

2006年02月27日


コミュニケーションは、とても難しい。
それは、人によって感じ方が違うからでしょうか。

今日の北日本新聞の記事に、医師とガン患者とのかかわりを書いた記事が載っていました。
なかなか興味深い内容でした。
私たち、医療人はもちろん患者利益につながることを伝えますが、
丁寧に時間をかけても伝わらない時があるのでしょう。

患者さんがどれだけ、私たちに心を開いてくれるか。
それにかかっています。

私もできるかぎり、コミュニケーションをはかるように心がけます。

いろんな条件が、かさなると、実際とても難しい場合もあります。
しかし、少しでも私たち医療人と仲良く近づけるように
私は、心の中でいつでも大きく両手を広げてお待ちしています。