高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2012年12月の記事リスト

救急救命

2012年12月31日

今日のnhkのニュースで救急救命の話題がでていました。
心停止をおこした場合の対処方法として、我々が学生時代にならったこととが、すこしずつかわってきています。
学生時代には人工呼吸、心臓マッサージと何回ずつするのが効果的なのか厳しく指導されました。
jamaというアメリカの雑誌のコピーを麻酔科の担当教官からわたされ大学生(アンダーグラジュエート)レベルには難しい英文を四苦八苦してまとめて提出した記憶があります。
それ以降もたびたびガイドラインが改訂され、最近では、心マッサージがメインで人工呼吸は余裕ある時のオプションとなっています。
今回のnhkの放送は、その現在もっとも正しいと考えられていることを周知する、まとめの要素も含まれている放送でした。
日々変化する考えに対応できるようほぼ毎年、講習会に出席してきて、今年は母校の麻酔科主催の講演会にでて学んで来ました。
これからもまた、変化に対応できるように定期的に参加して行こうと思います。

Kyushu dental university

2012年12月26日

私の 出身大学が、Kyushu dental college からKyushu dental universityと改名したそうです。
日本語の大学名は変わっていませんが英語表記がかわったそうです。
日本語の英語教育では 一応 universityとcollegeは 総合大学と単科大学の違いだと言われていますが、実際にネイティブスピーカーと話しをするといつもそれは違うんじゃないかと私は思っていました。ニュージーランド人やオーストラリア人と話をするとcollegeは日本語で無理に訳すと専門学校という感覚のようです。カナダ人はまた違う定義を持っているようです。
マサチューセッツの名門女子大学スミスカレッジから判断するとアメリカ英語では少しこれとは違い日本人の感覚とちかくなってくるのでしょうか。
いずれにしても今日は同窓会でこの話題でもちきりでした。

mriとインプラント

2012年12月16日

1年前に、富山市歯科医師会と医師会の共同で高名な医師と歯科医師を招いて行なわれた講演会でインプラントがmriを撮る上で何の障害にもならないという講演が行われて以来、医師 放射線技師のあいだでの インプラントをいれているとmriの検査がうけれないという都市伝説がかなり解消されたようですが 久しぶりに この質問を受けました。
改めて われわれ歯科医師の発信力不足を痛感してしまいました。
地道に医学的根拠と証拠を提示して理解していただく必要性を感じました。

映画 カサブランカ

2012年12月11日

アメリカの映画カサブランカにでてきたピアノをひくシーンで使用されたピアノが競売にだされるそうです。
予想価格は1億円弱ということです。どんな人が買うのか非常に興味があります。映画は白黒映画でピアノは映画の中では黒に見えましたが テレビでみると意外とカラフルでおどろきました。
カサブランカは、私が20年前に英語学習に使用した教材のひとつでとても思い入れがある映画です。映画の中の英語は、ローマの休日より少し難しい中級レベルで、ハンフリーボガートのキザなセリフheres looking at you kid.が印象的です。訳は 君の瞳に乾杯 となっていて、見事な訳ですが、試験に書いたら減点されそうな訳です。
現在は多忙で映画で英語の学習をする時間がありませんが、いつになるかわかりませんが、時間ができたらじっくりと映画で英語の学習がしたいです。

インプラント講演会

2012年12月09日

金沢で 行なわれた、北陸口腔インプラント懇話会に出席してきました。
抜歯即時インプラントについて発表させていただきました。
色んな意見が出され、活発な討論の場となりました。
富山県から出席しているメンバーは数人と、アウェイ感を少し感じましたが、何とかお役目をはたせてほっとしました。

リメンバー パールハーバー

2012年12月08日

真珠湾攻撃からちょうど71年たったそうです。
24年ぐらい前にアメリカ人とこの話題になった時、どうも日にちのズレがあると思ったら、時差の関係でズレがあったようで、そのアメリカ人と妙に納得してしまいました。
われわれ日本人にとっては、12月8日ですが、アメリカ人にとっては12月7日がこの日にあたるようです。
当時 リメンバー パールハーバーは今のように死語ではなく、退役軍人の中には日本のsneaky attackが許せないと言っていた人も時々いました。
現在は当時を体験した人の数もすくなくなり、あまり耳にしなくなってしまいました。
日米関係は 良くなっているのか、それとも、アメリカ人の日本に対する感心が薄くなっているのかわわかりませんが 新しい時代に突入していることはたしからしいです。
私個人としましては、日米の友好な関係が続くことが、日本の繁栄につながるとおもっていますが。

リメンバー パールハーバー はオリジナルではなく、もともとは アメリカとメキシコ
が戦ったときのアラモでの アメリカの敗北 リメンバー アラモがはじまりだそうです。
日米戦争関係の 英語は マッカーサーの I shall return. Old soldiers never die,they just fade away.がゆうめいですが、英語学習者として面白かったのは 日本軍の班長が この戦争で外来語として英語にとりこまれhanchouとなっているのは興味深かったです。

トンネル打音検査とインプラント

2012年12月05日

トンネルの天井が落ちた事故で、打音検査が話題になっていますが、
インプラントの治療においても打音検査が重要な役割をはたします。
インプラントが骨とくっついたかどうかを確認するのに、かつて、私もインプラントを軽くたたいて
検査をしていました。現在もこの方法で行っておられる歯科医も多くいるときいています。
現在当歯科医院では、器械を使って数値で判断していますが、この事故で歯科インプラントもトンネルも工学的に基本はよくにているのだなぁと実感しました。