高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2011年10月の記事リスト

ジェネレーションギャップと英語

2011年10月30日

最近、ほとんど英語を聞く機会がないため、リスニング力がかなりおちているようで、ときどき、ネイティブスピーカーとはなしをする時も、何度か聞きなおさなければわからないことも多くなりました。
また、日本で英語をおしえているネイティブスピカーは20歳台が中心で20年前に英語を勉強した私の英語はどうも古いらしいです。
私がお気に入りの英語教材は1980年台にアメリカで放送された「ファミリータイズ」や「ムーンライティング」イギリスで放送された「フォルティータワーズ」です。
また、映画では1950年台の「ローマの休日」「慕情」です。
日本にいるアメリカ人の中にはローマの休日の原題をholiday in Romeと思っておられる人もいて、本当の原題はRoman Holidayで、この表現は熟語的で(他人の不幸を元に楽しむ)という意味があるのも、もう死語となってしまっているようで、40歳代後半のネイティブスピーカーには通じても、20歳ぐらいのネイテティブスピーカーにはつうじないようです。
アメリカ公民権運動も、エドワードケネディの不法行為も、もう歴史上のできごとで、若い世代には忘れ去られそうな状態です。
私が真剣に英語の勉強をしていた時代と今はアメリカも変わったなぁという感じです。

ヘムコンバンデージ(hemcon bandage)

2011年10月23日

東京にインプラントの講演会に行ってきました。
アメリカのイラクでの戦闘で数多くの命を救ったヘムコンの紹介がありました。戦闘で深い傷を負ったアメリカ兵の傷口にヘムコンを押さえつけ、流れる血をとめて感染もふせぐことができるものだということで、最近歯科用が認可されたそうです。学生の時、戦争がおこるごとに口腔外科が進歩するといっておられた、教官がおられましたが、一面では残念なことに真実であるようです。
もうひとつの内容は、インプラント治療と耳鼻科でした。先日は、関西の某大学医学部耳鼻科の元准教授の講演でしたが、今回は、東京の某国立大学医学部出身の耳鼻科医でした。
講演の内容は、日本の耳鼻科医約9000人のうち、インプラント治療のサイナスリフトについて知っている人数は約50人ぐらいということで、耳鼻科、歯科の相互の理解の必要性を言っておられました。

耳鼻科と口腔外科

2011年10月02日

大阪の、講演会に参加してきました。
内容は、口腔外科と、それに関係する耳鼻科で、内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)でした。
私が大学生の時は、臨床実習で口腔外科の手術の時、上顎の口の中から穴をあけ、上顎洞というところを開け病巣を取り除き、そしてそこから鼻にガーゼを通してゴシゴシやってた姿が印象的ですが、
最近では、大きな手術をせずに、内視鏡下で、つまっている個所の通りをよくする方法が主流であるようです。
耳鼻科の治療もも日々、進歩しているようです。