高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2010年10月の記事リスト

カルシテックインプラントセミナー 名古屋

2010年10月24日

2周連続で名古屋にいってきました。
今回はカルシテックインプラントの講演会でした。
興味深かったのは、
最近の日本人の死因の5位は不慮の事故でその中で、一番多いのは、窒息だということです。
その窒息で 亡くなられる方のおおくが70歳以降で口の中の歯のかみ合う場所がない方だということです。歯のかみ合う場所のある方は窒息は少なく、入れ歯の方はその中間ぐらいです。
日ごろの歯科診療をしているものとしては、やっぱりかという感じです。

ストローマンインプラント講演会 名古屋

2010年10月17日

ストローマンインプラント講演会に名古屋にいってきました。
いつものように、きしめんを食べた後、講演会に出席しました。
今回は歯周病の観点からのインプラント治療についてでした。
インプラント治療、歯科治療には、将来をみすえた治療が必要ですが、その将来が歯科医によってさまざまで、歯科医はたぶんあまり意識していないかもしれませんが、潜在意識のなかで、5年後を将来とする歯科医もいますし、10年後、15年後という歯科医もいますし、一生涯という歯科医もいます。
一生涯が理想的ですが、これを実現するためには、患者さんに理解していただけるように説明できる、能力もかなり必要になります。

たけしの家庭の医学

2010年10月12日

先月、東京歯科大学の口腔外科の教授が来られた時に、必ずみるように言われていた「たけしの家庭の医学」をみました。
歯周病、口腔がんを中心に色々な病気がでていました。
その中で扁平苔癬が一番印象的でした。
私が学生の時、大学病院では、学生が初診の患者さんの都合の悪いところ、訴えを聞いてカルテに書き、担当教官に報告するのが仕事でした。
私の担当した患者さんのひとりの訴えは、頬粘膜にレース状の白い模様ができ心配だということで、数件の耳鼻咽喉科などを受診されたが、どこへいっても何だかわからなかったので大学病院にこられたということでした。
国家試験を前にした学生には、どう見ても扁平苔癬にしか見えない病名でしたが、開業して、何年もたつと忘れてしまうものなのか、それとも、耳鼻科医院をメインにして行かれていたので、耳鼻科医は口腔粘膜の病気はあまり見慣れていないのだろうかと思いながら担当教官に報告したもとと同じタイプの扁平苔癬がでていて、学生時代をおもいだしながらこの番組をみることができました。

堀紘一

2010年10月11日

ドリームインキュベーターの堀紘一さんが朝の番組で、現在のデフレと経済的困難を打破するひとつの方法として、相続税を100パーセントにすべきだと提唱されていました。
相続税100パーセントは私がここ30年近く思っていたことで、とても賛同できましたが、絶対、実現不可能でもあります。
人間、生まれたときは、スタート地点はできるだけ平等にしてほしいものですが、現実は日本でもあのアメリカンドリームの国でもそうはいかないのが現実です。
マイクロソフトのビルゲーツ氏は自分の子供にあの巨額の財産を相続させないと昔言っていたような記憶がありますが、アメリカンドリームを成し遂げたひとだからこそ、そう言っているのでしょうか。

日本国際歯科大会

2010年10月10日

横浜での日本国際歯科大会にいってきました。
世界中から有名な歯科医が来日して講演していたらしく、かなりおお大勢の歯科医が集まっていました。
私もその中の一つの少人数の講演に参加しました。
講演は英語と通訳でおこなわれました。私、一時、通訳を目指して勉強していた時期があり、いつも、講演内容もさることながら、通訳が気になってしょがありません。
今回はどうも、講師が英語でいっていることと、通訳の言っていることの違いがかなり目立っていました。
重要なところで、否定形で言った内容が肯定形で訳されたりと、たぶん、理解不可能な内容となっているようでした。
他の部屋の講演はどうだったのでしょう?

救急蘇生実習コース

2010年10月03日

富山市でおこなわれた救急蘇生実習コースに参加してきました。
心停止に対する対処法がメインのコースで、CPR,気管挿管や除細動のための電気ショックなどについてでした。
大学病院では、日常茶飯事に行われている処置でも、一般診療所では、なじみの薄いものばかりでしたが、日々変化する、やり方、考え方に遅れをとらないように、勉強していきたいです。