高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2010年06月の記事リスト

インプラント技工セミナー 東京

2010年06月27日

東京でインプラント技工セミナーに参加してきました。
技工士の方が大勢参加しておられました、かなり収穫の多い講演会となりました。
私は現在は技工を技工士に任せていますが、一時期技工に凝った時期もありました。
インプラントの人工歯はつくるのに時間がかなりかかりますので、実際問題として、診療室にずっといる歯科医に人工歯を作ることは時間的に不可能です。が、このセミナーで技工士のみなさん方と情報交換ができ有益でした。

アングロ

2010年06月24日

インプラントの講演会で「日本人の顎の骨の厚みはアングロサクソンとは全然ちがうので、アメリカの最先端の方法を日本にもってきても役にたたないし、使えない」ということばをしばしばききます。
でもアメリカ人がこの発言を聞くととても驚くと思います。アメリカ人はアメリカがアングロサクソンの国とは思っていないからです。多文化、多民族国家であるとおもっていますし、白人もいれば黒人ヒスパニックアジア系もいます。白人でもイタリア系ポーランド系フランス系もいます。純粋なアングロサクソンは大多数ではありません。
昔ケネディが大統領になった時、はじめてアメリカでWASP(ホワイト アングロサクソン プロテスタント)以外のアイルランド系が大統領にななって話題となりましたが、今では黒人のオバマさんが大統領になる時代となりました。
アングロサクソンというよりコーカソイドまたはコケージョンというべきでしょうか
アメリカのニューメキシコでは白人のことを、アングロという人もいますが。

コンピューターガイドのインプラント治療

2010年06月17日

診療後石川県で行われたインプラントを埋入する際にコンピューターでシュミュレーションして埋入位置を決定して
その位置に埋入できるようにガイドを作成してインプラントを埋入するセミナーに参加してきました。このコンピューターガイドのインプラントは利点がおおくありとても便利です。短時間でオペがおわり患者さんに対する負担が少ないインプラント治療です。このコンピューターガイドのインプラント治療は数社が開発しており、今回は現在やまもと歯科医院が採用しているものとは違う会社のものでした。この治療法の最大の重要点はコンピューターと実際の誤差をいかに少なくするかですが、各社かなり努力をしており少なくなってきています。今回の会社のものは安全域に2ミリとることが推奨されているようです。

新しい英語の先生3

2010年06月16日

1年ぶりの某英会話学校(YMCA)の先生が替わりました。今度の先生はオーストラリア出身の先生でしたが、オーストラリアなまりが少なくどちらかといえばイギリス英語に近い英語を話す先生でした。
日本で英語を教えるネイティブスピーカーはだいたいが20歳代前半の方が多く、ジェネレーションギャプを感じることが多くあります。
20年ぐらい前は盛り上がった話題の、エドワードケネディがハーバード大学でカンニングをして停学になったり、サッチャーさんが人頭税を強引に導入して論争になったことももう忘れさられている世代のようです。

鼻のかみ方

2010年06月14日

今日の某新聞に鼻のかみ方というのが載っていました。
その記事の耳鼻科医によると、片方づつそっとかむのがよく、両側でおもいっきりかむと、中耳炎になりやすいということです。
大学時代、解剖学の教授がよく、解剖学的に両方でかむと鼻汁が中耳にはいり、中耳炎になりやすくなると授業でよくはなしをしておられましたが、耳鼻科の教授はそのことにはあまりふれておられなかったのでどうなんだろうと思っていました。
子どもが小さい頃、中耳炎になった時に、耳鼻科医にたずねると、そんなことはないと否定されましたが、今日の新聞では、また中耳炎になりやすいと載っていました。
耳鼻科医でも意見がわかれる内容なのでしょうか?

ストローマンインプラント講演会

2010年06月06日

先週ストローマンインプラントの講演会に出席してきました。
講師の先生は某大学病院のインプラント科の先生で大学病院におけるインプラント治療についても聞くことができました。
インプラント治療でも開業医が大学病院より得意な分野、また逆もあり、どちらで治療を受けるのがいいかも含めて、患者さんにとってベストな結果を得るため、情報、選択枝を提供するのも開業医の役割であります。
その大学病院が得意な中の一つは星状神経節ブロックがあります。
講師の先生によると時々おこなわれているそうです。
私の大学時代の麻酔科の担当教官も毎日おこなっていた治療法ですが、また脚光をあびてきた治療法です。