高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2009年03月の記事リスト

富山でインプラント講演会

2009年03月29日

富山市でインプラントの講演会がありました。
インプラントを行う上で骨のことを知らなければなりません。それで大学の准教授先生から、骨についての講演もありました。
直接、歯科にはまったく関係ありませんが、大理石病(骨が硬くもろくなる病気)や頭蓋骨に穴があいてくる病気などのメカニズム(どういう、新たな物質がどうゆう作用をするかなど)など、我々が学生時代には原因不明だったことが、最近次々と解明されて、25年前の内科学、生化学、病理学ではならわなかった興味深い話がきけました。
医学や自然科学は日々進歩していますね。

娘の矯正治療

2009年03月28日

ようやく、次女の矯正治療がおわりました。もともとの歯並びは、とても悪く、八重歯が左右にニョキッとでている状態でした。通常ならば歯を4本抜歯(歯を抜いて)しなければならない状態でしたが、デーモンシステムという矯正治療でなんとか抜歯せずに矯正することができました。
期間はほぼ半年かかりました。そして学校の卒業に間に合いましたので、私からの卒業祝いということで、本人に納得してもらいました。

インプラントシンポジウム東京

2009年03月20日

東京でのインプラントのシンポジウムに参加してきました。
インプラントのシンポジウムではありますが、内容はインプラントをするときに使用する骨を特殊な超音波で削るピエゾサージェリーという器械についてでした。
この機械の特徴は振動によって金属チップで骨を削って、しかも血管や神経には
触れても削れず傷つけず、骨にだけ作用するといものです。これで、インプラントをするリスクが格段に軽減され、しかも、骨とインプラントとがくっつくのに今までより、いい環境をつくれるといものです。残念ながら全てのチップが現在、日本で認可されているわけではありませんが、そのうち認可されるものとおもわれます。インプラント治療を根本から変える医療機器です。
やまもと歯科医院でも昨年より導入していて現在フル稼働中です。
それにしても、この開発者のイタリア人の英語はイタリア語なまりが強くて、ききにくかったです。通訳の方も聞き落としているところがたくさんあったようです。一時は通訳を目指したものとして、すごく気になってしまいます。

趣味の英会話

2009年03月16日

最近、週に1度英会話の勉強に行っています。ここ、何年か英語の勉強をほとんどしていなかったので、すっかりわすれてしまっていることが多く、なかなか自分のおもいが英語で表現できずにいます。以前は10数年間英語の勉強をして、一時は通訳をめざし、寝る時間を惜しんで勉強していた時期がありました。日頃マニアックに英語で物を考える訓練をしたりしていましたが、もうすっかりドラマをみても半分ぐらいしかわからなっくなってしまいました。
私が英語の勉強を始めた頃は、あまり教材がなく、ひと昔前までの英語学習者がしたように(今は亡き長崎玄弥先生がしたように)映画で何回も聞いて勉強しました。「愛と青春の旅立ち」や「ローマの休日」は勉強になりました。
勉強を始めた頃は、アメリカ人イギリス人と日本人の違いが目立てばっかりいましたが、英語を勉強していくうちに共通点がめだつようになってきました。それと、同時に英語学習の時間も減ってきました。
やまもと歯科医院に跡継ぎができたら、しばらく留学したいですが、何年後になるでしょうか?

インプラント外科実習コース

2009年03月15日

富山市でインプラント外科実習コースがありました。
講師の先生は九州の某国立大学の名誉教授でした。
日本の実習コースでは一般的には豚の顎を使います。
多分、食用の豚の使用されずに廃棄される顎を実習のために使用するものです。
アメリカでは人間の死体を使って勉強をするコースもよく開催されているようです。
確かな記憶ではありませんが、10年以上前に某歯科勉強会でアメリカから人間の頭部を輸入して、それで勉強会をおこない、そのことで検察から警告をうけた会社、グループのことが新聞にのっていました。新聞報道だけだったのでどこまでほんとうなのかは、わかりませんが。
医療、倫理、慣習、感情、法律などの問題もふくまれ難しいですね。

インプラント講演会 大阪

2009年03月08日

今日の講師はパリで開業しているフランス人歯科医でした。講演は、フランス語でおこなわれるのかなと思っていたのですが、実際には英語でおこなわれ、通訳の方、2人が通訳にあたっておられました。
フランス人ではありますが、英語はイギリス英語ではなく、アメリカ英語でした。フランスも変わったのかなという感じです。
内容は、今話題のインプラントを入れた日に仮歯をいれるものが半分でした。あとの半分は上顎の奥歯のインプラント埋入でした。
質問者が、講師の先生が質問に答えてないとエキサイトしたりと、波乱の講演会でした。(通訳者が、正しく通訳していなかったためにに、質問内容が正しくつたわってなかったためにおこったことですが。)

歯磨きでインフルエンザ発症率10分の1

2009年03月06日

歯磨きを丁寧にすることによって、インフルエンザの発症率が10分の1になるとい

ことが本当かどうか話題になっているらしい。

この話題はNHKのテレビ番組「ためしてガッテン」かららしい。そしてこのこと

を証明した専門家か東京歯科大の名誉教授の奥田先生らしい。奥田先生は歯科界で

は、わりと有名な先生で私も奥田先生の書いた本を2冊もっています。そし

て、たしか、富山県出身の先生だということです。

私も、まだオリジナルの論文をよんでいないので、このインフルエンザの発症の件

がほんとうかどうかわかりませんが、もし本当の事ならすごい話だと思います。

インプラント講演会 in 富山

2009年03月01日

富山歯科医師会にてインプラントの講演会がありました。講師の先生はスウエーデ

ン留学経験のある歯科医師でスウエーデンの歯科事情と日本の歯科事情の比較など

おもしろいはなしが聞けました。スウーデン人は、理屈と、証拠を重視する国民性

のようで日本人も見習うべきところがおおいなと思いました。

ただ、やはり医療問題については費用の負担とどの程度のサービスがうけれるかが

問題となりそうです。