高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2006年07月の記事リスト

歯みがき犬

2006年07月31日


今日の朝のテレビで、歯みがき犬を拝見しました。

近所の歯科医、歯みがき嫌いな子供たちと役者がそろっている中
マルチーズらしき、白い犬が歯ブラシをもって「ガシッガシッ。」磨いているようです。
その名も”モモちゃん”。
聞くところによると、3日で1本の割合で、歯ブラシを消耗するらしい。

なかなかのワンちゃんです。

最近は、動物病院でも口腔ケアが叫ばれている様子です。

犬用の歯ブラシ、歯磨き粉、キシリトール入りガム・・・。
いろいろにぎやかです。

人間も負けないように頑張りましょう。

母の月命日

2006年07月30日


今日は、母の月命日です。
スケジュールが急遽あいたので、実家に遊びにいきました。

ちょうどお坊さんが来られていて、少々遅かったのですが
父も喜んでくれました。

月命日の来られたお坊さんは、いつも来られるお坊さんの息子さんだそうです。

さすが、かえるの子はかえるといった感じで
実にしっかりとした方です。

亡き母も喜んでいることでしょう。

少し、休んでから海に遊びにいきましたが
あいにく水着をもっていなかったため
子供は、ズボンをぬらし、散々でした。

しかし、のんびりと過ごせ良かったです。

高校野球

2006年07月22日


夏の甲子園の高校野球の富山県大会が開かれているようです。
私も高校生の時に城光寺球場に応援に数回行った事があります。

高校時代はいつもは、氷見駅から越中中川まで汽車通学していましたが、
高校野球の応援の日だけは、氷見から高校まで、自転車でいきました。

朝5時過ぎに家をでて1時間目に間に合わせ、
授業が終わるやいなや城光寺にいきました。

高校野球は高校生の私にとって、一大イベントでした。

大学時代までは、富山に帰った時には、高校野球をよく見に行きましたが、
仕事を始めてからは、忙しくて、高校野球の存在すら忘れてしまいそうでしたが、

今日テレビを見ていて久しぶりに思い出し、懐かしく感じました。

今日のの試合では、高岡高校が石動高校にコールド負けしたらしいです。
残念です。

バイキング

2006年07月21日


昨日の診療後、家族でイオンのバイキングのレストランに行ってきました。

バイキングにいくといつもたべすぎてしまいますが、今回もやはり食べ過ぎてしまいました。

学生時代もよく中華料理のバイキングにいきました。当時は今より2~3倍ぐらいの量を食べていましたが、それでも太るということは、ありませんでした。やはり、基礎代謝が低くなってきているようです。

大学時代の歯科衛生士の学生の中に、バイキングに行く時、タッパを持って行く人がいたそうです。どうもたべのこしたものをいれていたらしいです。
直接見たわけではないのですが。

やはりつわものはいるものです。

宝くじ

2006年07月19日


久しぶりに宝くじを買いました。
10年くらい前までは、宝くじに当たる可能性は
雷にうたれるより低いということをきいて、
買う人の気がしれないと思っていましたが、
最近では、宝くじを買う人の気持ちがよくわかるようになりました。

やはり、宝くじは、夢をあたえてくれます。

もし宝くじがあたたら、しばらく歯科医院を副院長などに任せて、
しばらく、イギリスかアイルランドで短期留学したいです。

学生時代から外国に留学したいと思っていましたが、
開業してから1週間ロンドンでホームステイをしたことはありますが、
2~3ヶ月ぐらいの短期留学は諸事情によりできずじまいで、
このままでは一生できそうにありません。

なんとか、宝くじをあてたいです。

墓参り

2006年07月16日


私の母は、享年57歳という若さで亡くなりました。
私は、ときどき思い立った時に、墓参りに行くようにしています。

今日は、特段かわった日ではありませんが、
休みが取れたので、墓参りに行くことになりました。

墓参りの前に実家により、いざ墓参りに。
墓は氷見の山のふもと付近にあり、坂がひどいため、
子供たちは、毎回車酔いしてしまいます。

お盆以外にも、墓参りに行きますが、
お盆以外の日に墓参りに行くと
草が覆い茂っていて、どこが山本家の墓か分からない状態です。

探し当て行ってみると、
墓前には、生前母が大好きだった”オロナミンC”が供えられていました。

母は、糖尿病だったため、好きなものを飲食できなかったため、
父か姉が墓前に供えているみたいです。

母は、いまごろ大好きな食べ物を頬張りながら、
私のことを、アーでもない、コーでもないと応援していてくれているだろうと
思っています。

ときには、母は歯がゆい思いもしているのかなッ。

派遣の人気職種ランキング

2006年07月15日


インターネットを見ていると派遣の人気職種ランキングというのがあって、
その1位はなんと、通訳、翻訳になっていました。
私も、昔、英語通訳をめざして猛勉強していた時期がありましたが、
当時は通訳翻訳の需要はほとんど皆無で、プロといえども、
全国レベルで有名な通訳以外は,
経済的に自活して生活するのは、難しい状況でしたが、

最近では少しかわったようです。
需要のリストをみていると、なんとか生活できそうにもみえましたが、
でも実際は難しいのだろうなァという気もします。

昔、歯科医の知人に趣味は?ときかれて、英会話学習と答えると、
変人だと思われ、そんなものの、どこが楽しいが?といわれたこともありました。

でも英会話学習はとても楽しいです。
英語の勉強をするというのは単に言語を学ぶというだけではなく、
英語を話す地域の文化、歴史、思想、発想回路を知るということでもあります。

最近は忙しくて、英語の勉強も全然していないため、
英語のテレビドラマをみてもわからない部分が増えてきましたが、
歯科医を引退したら(一生引退しないと思いますが。)

また勉強をはじめようとおもいます。
でも、その頃には、ドラエモンが持っている、ほんやくコンニャクが売り出されていたりして。

頭突き

2006年07月14日


サッカー選手のジダン選手の頭突きが、いま話題になっている。

画像で見ると、ゴ~ンといった感じで、とても痛そうです。

この試合がジダン選手の最後の試合なのに、何かあったのでしょうか。

私も家でよく頭突きをされます。

その相手は、愛犬”ココ”です。

この犬は、なかなか賢い犬なのですが、家族の皆が呼んでも
絶対やって来ない。

捕まえられたくないらしいのです。

しかし、私のことを”ボス”と思っていてくれているらしく
私が「おいで。」というと飛んできます。

その時、犬なりにサービスしているのか、なめ回してきます。

それが、痛いのです。
まさに、ジダン選手並みの”頭突き”なのです。

かわいいやら、困るやら、もう”頭突き”は、いいです。

留守番

2006年07月12日


今日は、家族が”ウルフルズ”のライブに
富山県民会館に出かけたため、お留守番です。

子供たちは、母親に付き合わされて付いていきました。

まだライブには早いのか、一番下の子供はライブの9割、いびきをかいて寝てたらしい。

まったくマイペースだが、子供は行く前に「お母さんの行きたい処、どこでも付き合うよ。」
といったらしく。健気です。

私は、”ウルフルズ”には、詳しくありませんが、
家族はどうも詳しいらしい。

母親に教えてもらったらしく、いろいろ知っている。
私もそんなに好きだったことは知りませんでした。

どうやら、隠していたらしいです。
別に隠さなくてもいいのに・・・。

ところでライブのほうはというと、なにやら大層盛り上がったらしく、
帰ってくるなり、「腰が痛い。」と言ってました。

日本が生んだ世紀の発明、ウオシュレット

2006年07月11日


我が家のウオシュレットの調子が最近悪く、眠れない日ががつづいています。

ウオシュレットとは、日本が生んだ最大の発明品だと、私はおもっています。

世界のアスリートが集まる長野オリンピックの選手村でもウオシュレットがとりつけてあったらしく、長野オリンピックの選手たちが、母国に帰るとき、手に電気屋で買った、ウオシュレットをもっていたのが印象的です。

このウオシュレットの話をイギリス人、アメリカ人、オーストラリア人などに話すとはじめは、冗談だとおもわれ信じてもらえなかったです。
外国ではどうも、そんな商品はないらしです。でもいちどつかうと、それなしでは、生きていけないものとなります。

私も最初に一度使って以来、そのよさがわかり、ウオシュレットの信者となってしまいました。無人島になにか一つ持っていってもいいといわれれば、私はもちろんこのウオシュレットをえらびます。

歯医者の読書

2006年07月10日


ここ数週間、読書に夢中になっています。
3年ほど前まではよく読書をしていました。
その頃の読書の目的は英語力をあげるためでした。
グリシャム、やシドニーシェルダンなどの三文小説をよく読みました。

こういう三文小説のほうが日常会話の勉強になるからです。
2週間に1冊ぐらいのペースで読んでいましたが、
途中で仕事が忙しくなりやめてしまいました。

最近では、日本語のビシネス本を読んでいます。
なかなか面白いです。
世の中の仕組みがよくわかり、おもわず、納得してしまいます。
やはり、いろんなことを考える人がいるもんだと感心してしまいます。

私はどうも読むスビードが遅いため、
何とか、フォトリーディングを覚えて、お化けのQ太郎のドロンパみたいに、
本をぱらぱらめくるだけで、内容が分かるようになりたいです。

歯医者の日曜日

2006年07月09日


今日は、久しぶりに講習会に行かない日曜日でした。

家の雑用をするため、車で外にでましたが、運転免許をとってはじめて、接触事故にあいました。駐車場にとまっていたら、後ろからドッスンという感じで、後方の車と接触してしまいました。

あまりキズもついておらず、事故証明や保険会社に連絡するのも面倒だし、子供たちものっていたので、そもままになりました。
安全運転の大切さを再認識した日曜日になりました。

私は元来スピード恐怖症であまりスピードをだしません。大学生のころ、自動車をもっている先輩たちに時々のせてもらいましたが、どうも、その中にスピード狂らしく直線コースで170キロをだす人がいました。かなりびびってしまい、それ以来その先輩の車のさそいをいろいろな理由を考えだして断っていました。

スピードってこわいです。アドレナリンが体のなかをはしり、興奮したりはせず、青ざめるだけです。

スポーツ

2006年07月06日


私の子供たちは、それぞれスポーツをやっています。
水泳、テニス、サッカー。

子供は、サッカーをやり始めてゲームもしなくなり
8時には寝ています。

私も小学校の頃は、野球に夢中で毎日毎日遅くなるまで
友達と野球三昧でした。

当時男の子のスポーツといえば何が何でも”野球”でした。
憧れの選手は”王選手”。
一本足打法をよくまねたものです。

その王さんがなにやら胃の手術を行うらしい。

長嶋さんといい、相次ぐ病気で心配です。

幼い頃読んで感動した”王貞治物語”。

王監督、手術頑張ってください。
私をはじめとするファンは王監督のお帰りを心よりお待ちしています。

友達

2006年07月05日


大学を卒業し、社会人になったらなかなか大学時代の友達に会えずじまいです。
大学が九州なので、富山県出身の私は、会いたくても会えないのが現実です。

しかし、私は家にいながら当時の友達を見ることができます。

友達も私同様にホームページを持っていることがあるからです。

私はよく当時の友達を検索して、彼らのホームページを探します。

見付かると、なんだかホンワリとした気持ちになり
思わず画面に向って「よっ。元気でいるか?」なんてつぶやいてしまいます。

友達の活躍は、自分のことのようにうれしくなります。
と同時に私も「頑張るぞっ」と気持ちが奮いたちます。

まぁとにかくお互いに頑張りましょう。

話は変わりますが、ガッツ石松さんが同窓会に出席した際
年老いた友達に「あんた、ふけたね。何歳?」と大真面目に聞いたそうです。

同窓会だから、もちろん同い年ですから・・・。

ガッツ石松さん、最高です。

ハザードマップ

2006年07月03日


先日ケーブルテレビをみていると、
高岡市の洪水ハザードマップといのが話題になっていました。

それによると、私が住む能町地区は大雨が降ると2階にまで、
水が押し寄せてくるかもしれないとのことでした。

私は8号線にも近いし、
富山市にも30分ぐらいでいけるし便利なところだなと思っていましたが、
高岡市内でも割合、洪水の災害を受けやすいことを知って驚きました。

思わず、
ダチョウクラブの上島竜平のように「そんなこと、聞いてないよ。」とつぶやいてしまいました。
洪水の時には、能町小学校に避難しなければならないそうです。

最悪の場合は、畳2畳分で3人が寝なくてはならないということで、
ゾーッとしてしまいました。

だが”天災は、忘れた頃に訪れる。”
だからきっと明日には忘れてしまうのだろうなッ。

レーザー勉強会

2006年07月02日


先週の日曜日は富山市で金具を使わない入れ歯の勉強会に参加しましたが、
今日の日曜日は、またも富山でレーザー治療の勉強会に参加しました。

講師の先生は北九州からこられた歯科医師で、
富山では、初めての講演でしたが
過去(4~5年前)に金沢などの講演で2度ばかり講演をきいたことがある歯科医でした。
今回3回目の講演は過去2回とは全然ちがうものでした。

過去2回はどちらかというと、学者肌で臨床家には、あまり興味のない基礎医学や、
自分の研究の成果を発表されていましたが、
今回は、実際の治療に大切なエッセンスについての講演でした。
この講師は歯科レーザーに関しては、
たぶん日本で一番を走っておられのではないかと思いました。

講演の途中で講師の先生自身の近況についても話していただきました。
3年前に医院を移転して、また、ゼロからはじめられたということで、
エネルギーにみちあふれた歯科医師でした。

歯科医師にとっては、40歳をすぎて開業したり、
移転してまたゼロから始めるのは勇気のいることですが、
やはり、自分の歯科医師としての志の強さがなせるワザでしょう。
私も歯科医師としての志、夢をいつまでもつよく持ち続け、
この歯科医師のように、それを実現できるように全力を尽くそうと思います。

オーラの泉

2006年07月01日


最近、テレビ朝日系列で放送されているオーラの泉を見るのが楽しみです。
江原けいすけは本当にみえるのだろうか?とおもいながらみています。
前世って、本当にあるのでしょうか?
あるとしたら私の前世はなんなんでしょうか?

江原さんはよく、
今生で魂のレベルをあげるために努力しないといけないといていましたが、
どうなのでしょうか?
オーラの泉とは直接関係ありませんが、
某歯科界のカリスマ的存在の人は、一生懸命仕事する目的とは、
仕事をとおして、自分の人間性を高めるためだといわれてました。
つまり自分の魂のレベルをあげるということ同じことなのでしょうか?
少なくとも、歯を削る、ドリルヘッドや治療器具をちゃんと滅菌していなれば、
院内感染の可能性がゼロにできず、
そういうことをしていたのでは、人間性をたかめる以前の問題だと思い、
私は院内感染防止を治療の基本として診療をしてきました
(他にも、いろんなことをしていますが。)。

私も人生の最後には、恥ずかしくない仕事をしたという思いで死にたいです。

話は、またとびますが、やまもと歯科医院には院長の私より、
ずっと魂のレベルが高いスタッフが複数います。